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メンテナンス

2017年3月13日 (月)

”排気バルブ” と ”エアフィルター”の清掃・・・

3月11日の土曜日は朝駆けしましたが、その日の夕方に時間が取れたのでメンテナンスです・・・

排気バルブの清掃には、ガソリンタンクを外す事になるのでエアフィルターもついでに清掃しました。

走行距離は・・・32,504キロ
H1


前回の排気バルブの清掃は・・・2016年11月19日、走行距離約30,100キロ
因って、4ヶ月弱 2,400キロ走行後と言う事になります。

前回・前々回と、排気バルブが抜けずかなり苦労をしたのでsweat01、今回はかなり念入りに暖機します。

アクセルを開き、3000~4000回転を維持し、水温バーが3つ点灯してからも暫く暖機してラジエターを触って暖かく、エンジン廻りが素手で触れなくなるくらいまで温めました。H01
そして、排気バルブにアクセス出来る様にタンクを外し、バッテリー、バッテリケース等も素早く外します。

H2
それでもこの季節、排気バルブに手が届く頃にはエンジンも手で触れるくらいに温度が下がってます。

H2
おかげで今回は比較的苦労せず抜けました~~scissors
やはり充分な暖機は必須の様ですね・・・coldsweats01

バルブ本体を取り外し、上部から見た固着の様子・・・eye
H5

反対側は・・・
H6

前回との比較・・・
H994
左・・・今回(2400キロ走行)
右・・・前回(3000キロ走行)
今回は暖機をしっかりしてあるせいかスラッジがやや濡れ気味、それに比べ前回はカチカチに固まってますね~・・・
やはりしっかり温めてやれば固着しているスラッジも柔らかくなり取り外しが楽になるのは間違いないかと・・・

ハウジングケース内の様子・・・
H3

相変わらず、ドロドロですね・・・
H4

パーツクリーナー、エンジンコンディショナーナー、耐水ペーパー等を駆使し磨きます・・・
H8

今回はこの程度で・・・
H9_2
赤←は、触ると少し段が付いてるのが判ります・・・
”ステムシール”と当たってる部分での段差と思いますが、クーラントポンプのシャフトと違い特に問題にはならないと思うのでこのまま使用します。

ケーシング内も綺麗にし・・・
H91

ステムシール、スプリング、Oリング等も綺麗にし・・・
H7

ステムシールは手元に2つあります。
H91
右が純正品で、左がイギリスの”PJME”で購入したものですが今回も左のものを使用しました。
これは意外と傷まず使い廻しがかなり出来ます。

組み込み・・・
V931

H92

H93

今回は、”ガスケットシート”も交換します。
H94
上は純正品、下は”PJME”
純正のガスケットは、厚み0.8mm?かなり薄いですが切れない限り使い廻しています。
”PJME”品は、やや厚く1.1mm位ありましたが、厚み0.3mm位ではさほど影響がないのと厚い分しっかり効きそうですし、材質的にはしっかりしてそうなので今回はこちらを使用してみました。

バルブ本体に2ストオイルを塗り差し込み・・・
H95_2
青←の箇所にもオイルを垂らしキャップをして終わりです・・・

ラバーパーツには、ブロ友に以前紹介して頂いたラバープロテクトを・・・(ありがとうございます^^)
H96




エアーフィルターの清掃へ・・・
フィルターの清掃はこれまで半年に1回のペースで行った来ましたが、今回は9ヶ月経過しています。
前回は・・・2016年 27,000キロ
因って5300キロでの清掃です。
H97

カバーを開けると・・・
H98

左・・・使用済み  右・・・清掃交換品
H99

前回取り外し洗って保管していたフィルターをセット・・・
H991
取り外したものは清掃し次回に備えます・・・


蓋をしてタンクをセットし作業終了です・・・



作業の詳細は・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-6e88.html




そして、翌日も朝駆けに・・・happy01

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2017年2月20日 (月)

朝駆け後にギヤオイル交換でした・・・

2月19日の日曜日は久々に快晴でした。sun

前日から義兄の誘われていたのでこの日は2台で朝駆けしました。dash

近場でと言うリクエストもあり、自分もこの日はやりたい事がたくさんあったので何時ものお気軽コースと言うか・・・散歩のコースですね~coldsweats01
L1
夏の穏やかなコバルトブルーの海は望めませんでしたが、この日は久々に青く綺麗な空です。

到着したのは9時半過ぎでしたがあまりバイクとすれ違いませんでした。
L2
しおかぜの里の駐輪場もバイクいませんね~

義兄の”X4”に試乗させてもらいましたが、RSとの余りの違いに戸惑いました。sweat01
L4
アクセツのレスポンスはかなり強く、発進時に迂闊にひねると飛んでいきそうな勢いです。
ただ、走り出せばそれほど気になる事はありませんでしたが下道だけに無理は出来ません・・・sweat01
ただ・・・RSと比べ曲がりにくいこと・・・coldsweats01
かなりの慣れが必要だと思いました。
比較すると、”RS”は乗り易く素直なバイクな方だと感じましたし、125ccの割にはパワーバンドに入った時の体感的なスピードの伸びはかなり高いという事が改めて判りました。
やはり並の大型バイクでは満足できないかも・・・・coldsweats01

この後、”みのりの丘”へ・・・
L5
早い食事ですが、”そば定食”を食べ帰路へ・・・
フルーツロードを抜け、菊川~内日へ・・・11時半過ぎに無事帰還・・・

ただ、帰りの道中はすれ違うバイクの多いこと、久々の天気に我慢できず走り出した方は多かったんではないかと・・・考えることは一緒ですね・・・happy01


そして、帰宅後はすぐにギヤオイルを交換・・・scissors

今現在の走行距離は・・・31,695キロ
L93

前回交換時は、28,836キロ

2,856キロ走行後の交換という事になります。
3,000キロを目安に交換しているので予定通り・・・

温まってる内にオイルを抜き・・・
L6

鉄粉の状況も特に問題なし?
L8

オイルの注入口から見える内部の状況に特に変わりはなさそう・・・
L9

廻りも綺麗にしてオイルを注ぎます・・・
L91

規定量の、”600cc”注入できっちり窓の真ん中で終了・・・
L92

入れたオイルは・・・ミネラルタイプの”MOTUL-TRANSOIL”
K8

ただ、200cc量が足りず・・・
H6
同じTRANSOILでも100%合成油の”EXPERT"を混ぜました・・・sweat01
良い子は真似を使用しない方が良いかも・・・coldsweats01

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2017年2月13日 (月)

自転車のタイヤ交換・・・

バイク(モーターサイクル)のタイヤではありません・・・
我が家の長男が通学で使用している自転車のタイヤ交換です。

もともとは義兄が所有していた新品同様の自転車を通学用に頂いたものです。
それから約2年間、ほぼ毎日通学に使用しあちらこちらにガタが・・・sweat02
それでなくとも男の子・・・使い方も粗い粗い?
泥除けは曲がるわ、カゴは溶接が取れ歪んでます・・・sweat01
男子校だけにみんなで格闘しながら通ってるのか??ってくらい使い込んで?・・・ます。despair

せめてもう1年は維持してもらおうと、取り敢えず一番重要なパーツという事でタイヤ交換です・・・

かなり劣化してきて、ひび割れ・・eyesweat01
T1

かなりやばいです・・・coldsweats01
T2

後輪なんて山も無く・・・coldsweats02
T4
バイクならスリップダウンしちゃいますね~・・・coldsweats01

因って、前・後輪交換を予定しタイヤを2本購入しました。

ただ・・・実は嫁が数日前に転倒し左足のくるぶしに近い部分と小指の付け根の辺りを骨折し家事を多少なりとも私がしなければならないのと、この週末は土・日と久々の連休でしたが今季最大の低気圧の接近で天候が不順という事もあり土曜日は作業が出来ず・・・sweat02

翌日曜日、何とか時間が取れたのは午後からの2時間・・・
前後輪の交換をするには時間が無さそうなので取り敢えず後輪を交換してみました。
前輪は次週にでも・・・sweat01

後輪には・・・
G3
内装式の3段変速機が組み込まれ、センタースタンドにタイヤカバー(泥除け)と取り外すものも多いですね~

自転車は、ひっくり返してタイヤを上に向けると作業が楽になります。
これ以降は車体をひっくり返した画像となります。

取り敢えず変速機側から・・・down
T3
変速機のカバーを外します。
ギヤを一番軽くすると青○のハブシャフトが前方に出てきます。
そうする事で赤→の変速機に繋がるワイヤーにゆとりが出るのでブラケットから外し易くなります。

ワイヤーを外せばこちら側はナットを外すだけになりますが、ワッシャーに廻り止めの加工がしてあるので向きをよく覚えときます。

そして、反対側は・・・後ろブレーキを外すことになります。
T7
赤↑のナットを外して解いていきますが、後々復帰する時の為にブレーキの調性部分を計測・・・down
T92

そして黄色○の部分を解いてみても・・・後輪からブレーキが離せません?
T8
青↑のボルトを緩めても・・・

T93
ワイヤーの先端部分がカラーを入れてカシメているせいでブラケットからワイヤーが取り外せません・・・???
フレームからタイヤは取り外せそうですがこの部分が付いたままの作業になりました・・・coldsweats01

座金やセンタースタンドにタイヤカバー、取り付けてある順番をよく覚えときます・・・
T6

ナットを緩め座金を取り外したところ・・・
T91
この位置決めの座金にも注意して解いていきます・・・

チェーンの張りの調整ボルトを計測し・・・
T9
これを緩めていくと・・・

なんとかチューブとタイヤを取り外す事が出来ました・・・


T94
上・・・取り外したすり減ったタイヤ
下・・・新しいタイヤ

側面に銘柄が・・・
T95
自転車自体はパナソニックのものでタイヤもその銘柄が見えます。
上・・・取り外したすり減ったタイヤ
下・・・新しいタイヤ

交換するタイヤはホームセンターで販売されてた同じメーカーのものを選びました。
タイヤもピンキリですね~
通学に日々使うので安価なものは不安ですし、見た感じで”この辺りなら安心かな~”と思えたのは1本当たり2000円前後の商品でした・・・coldsweats01

チューブは再使用出来そうでしたが後輪は負担がかかる部分なので新しいものに交換・・・
T96
リムテープも用意しましたが、さすがパナソニックの自転車、リムの内部は傷んでなく綺麗なものでした。
以前、安価な中華製の自転車は作りが悪くリムテープは剥がれてるわ、錆びはひどいわ・・・coldsweats01
やはりブリヂストンやパナソニック国内メーカー製は作りは良いですね・・・

タイヤをセットし、チューブを入れビードを上げていきます・・・
T07
以前、タイヤのパンク修理用に100金で購入したタイヤレバーを使用しましたが、ビードワックスを持ち合わせていないのでシリコングリスを極々薄く塗って作業をし易くしました。

無事ビードも上がり、元通りに組み直し終了・・・
T991

汚れてた車軸廻りも簡単に清掃し給油・・・
T97

内装式3段変速機も組み直し給油・・・
T98_2
内装式3段変速機の調整の方法は以前の記事を・・・↓↓↓
http://norinori-bike.cocolog-nifty.com/blog/2015/09/post-d83e.html

チェーンもチェーンクリーナーで清掃し手持ちのバイク用チェーンルブで給油・・・

T99

少しその辺を試走して終了です・・・


来週は前輪ですね・・・sweat01


参考にさせて頂いたサイトです・・・↓↓↓
http://www11.plala.or.jp/taka-lab/20060713-R-Tire-Change/R-Tire-Change.html
http://www.geocities.jp/taka_laboratory/20050826-puncture/20050826-puncture.html

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2017年1月25日 (水)

カウリングミラーの可倒部の調整・・・

”RS125”の純正バックミラーが余りに見えずらいので、”TANAX・ナポレオンカウリングミラーAEX”に換装したのはバイク購入直後の3年前の事・・・

M1


その時の記事・・・↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/rs125-4cdd.html

M2

Tt7

その後はず~と調子が良かったものの・・・
M4



ここ数ヶ月・・・路面が悪い処を走るとミラーの可倒部が少しずつ動きます・・・sweat01
ズレてくるのは青○の処・・・down
Bk93
新品の時は簡単には動かないほど固い状態でした。

裏から見ると・・・
M91
こんな感じなので、購入当時はこの部分は上下をカシメ加工したものと思い込み・・・
この部分の動きが緩くなったら交換??なのかな??とか思ってました。

でもそんなに安価なミラーでもないし、簡単に購入と言うわけにもいかないので、今回メーカーさんにメールで・・・
何らかの調整はできないのか??”、と問い合わせたところ・・・

『商品の不具合も考えられるので、送料着払いで送って頂ければ確認し対応します』

と丁寧な対応を頂きましたが・・・

時間が勿体ないし、その間ミラーなしでは走れないので改めてミラーをよくよく観察すると・・・eye
M93
黄色い矢印の処から下の材質が明らかに違うのと、その隙間から外れそうな気配・・・
どうも樹脂製のキャップを装着している感じです・・・

そこで、精密ドライバーのマイナスを隙間に入れ少しずつ広げていくと・・・
M9
スポッッと取れました・・・scissors

こんな感じのキャップがしてあるだけだったんですね~~
M92

キャップを取った処にはしっかりナットで固定されてます・・・
M5
カシメてるのでなく、やはりボルト・ナット締めでした。

こうなると話は簡単・・・
M6
しっかり増し締めして・・・キャップをパチンと嵌め込んで終了です。

ただ、そんなに緩んでる感じでも無かったのですが、可倒部自体の動きを購入時と同じ感じにしようと思うとかなりのトルクで締めた状態になりました。

ま~、何にしてもこれで暫くは大丈夫だと思います。

メーカーさんもこんなに簡単な構造ならそうと教えてくれれば悩まなかったのにね~~^^;

ホームページにも商品購入時の取説にも何も情報が無いのは・・・

ま~いろいろなユーザーさんがいらっしゃるという事なのかな???


追記・・・
今回は完全に分解せず増し締めで対応しましたが、メーカーさんでしか判りえない特別な構造??であるかもしれませんが取り敢えずこれで様子を見てみます・・・
再度、緩んで来る様な事があればミラーを取り外し分解し、対応してみます。
その際はまた記事をアップですね・・・

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2017年1月16日 (月)

”BATTLAX・S21”のライフ・・・

タイヤ交換は、ほぼ1年に1回のペースで行ってますが、今現在のタイヤは去年の3月8日に・・・
ブリヂストン”BATTLAX・S20EVO”、から ”BATTLAX・S21”へ・・・
Tty8
装着時の様子・・・
Tty2

その後、10ヶ月経過し”7,300キロ”走行したので今現在の状況を・・・

因みに、タイヤサイズは・・・
フロント・・・110/70ZR17M/C(54W)
 標準リム幅3.0 外径:592㎜ トレッド幅:110㎜
リ  ヤ  ・・・・150/60ZR17M/C(66W)
  標準リム幅4.0 外径:619㎜ トレッド幅:154㎜

”S21”の特徴として・・・
Jp06
ドライでのグリップ、ハンドリング、旋回安定性がアップしていて摩耗ライフで30%向上と言う御触れでした。

”S21”を履く前は前述通り”S21EVO”でしたが、走行距離7,900キロでスリップラインに近づいた頃の交換でした。
S21に換えて7,300キロ、比較するにはちょっと早いかもしれませんが今現在の状況を・・・

フロントタイヤの状況・・・
Za1

Za2

Za92


因みに、装着時の状態
Za81


装着時の前輪の溝の深さ・・・約4.5mm
今現在7,300キロの深さ・・・2.6~2.7mm

*溝の深さを測る上で、溝事態の中央部と切れ込み端で均一の深さではない様なので、出来るだけ中央部で測ってますが計測誤差もかなりあるかと思います。
更に手馴れてるわけでもないので測定部分が良いのかどうか?装着直後と今現在の測定箇所がまったく一緒であったかどうか??等々割り引いて考えてください。

そして、ライフが30%アップとなるとこれから2,000キロ強走行しなければなりませんが・・・
何とか持たせばもつかな~って感じですか???


リヤタイヤの様子・・・
Za3

Za6

実際は画像で見るより山が残ってる感じです。
Za5

Za91
ここでは溝の残量が2.7mmですが・・・

S21は3種類のコンパウンドを使用した3LC構造ですが真ん中のコンパウンドと端のコンパウンドの境目を計測すると・・・down
Za93
溝の残量は4.1mmもあります・・・

因みに、装着時の状態
Za9

装着時の前輪の溝の深さ・・・約6.5mm
今現在7,300キロの深さ・・・約2.6~2.8㎜

トレッドの真ん中と端ではどうしても溝の残量に違いが出ます。
かと言って、中央部だけ減って形状が台形状に扁平している状況ではなく、手のひらで触ってもほぼ丸く均一に近い状態を維持してると思います。
端だけで考えればまだまだ使えますが中央部を考えれば”S20EVO”よりはライフが伸びそうですが20%アップは行きそうですが、30%アップは微妙かな???

このまま行くとタイヤ交換は2ヶ月後くらい??
その時にはまた結果をアップしようと思います。


今現在の走行距離・・・
Za7

S21”は個人的にはとても気にっているタイヤです。
タイヤが温まるのも早い気がしますし、って言うかそれほど温まらなくともそれなりにグリップする??、3LC構造でサイドのコンパウンドが良くグリップするおかげか??
外気温が5℃以下の山間部でも私程度の走りなら問題ありません。
これでライフがそこそこであれば前・後輪一気に交換せず、寿命が来た方から交換って手もあるので悩みますね・・・^^;


ただ、有難いことに・・・250cc前後のスポーツバイクが賑やかになりました。
車種も増えてきてタイヤメーカーの新製品にもこのサイズがラインナップされる事も多くなった様子
選択肢が増えるって事は嬉しい限りです・・・

ダンロップ・α14
ピレリ・ディアブロロッソ3
ミシュラン・パワーRS
メッツラー・M7RR、Z8M

他にも
ブリヂストンS21、RS10H
ダンロップ・α13
ミシュラン・パイロットパワー2CT
等々・・・

次回装着タイヤは???^^;

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2017年1月14日 (土)

”リヤ・ブレーキパッド”とアクスルナットを交換・・・

昨年末、イギリスから取り寄せたリヤのブレーキパッドと、チタン製アクスルナットを換装しました・・・

取り寄せたブレーキパッドは・・・down
B3
EBCリヤブレーキ用パッド”HHシンタード”

ショップさんに持ち込んで、キャリパーピストンの揉み出し、パッド交換です・・・
R1
金色に輝いて?良い感じ・・・

因みに・・・先日交換したカーボンロレーヌのフロントブレーキパッドは・・・P6
白く輝いてます・・・

取り外したリヤパッドの状態は・・・eye
R6

R7

リヤパッドの残り具合・・・
R8
先日交換したフロントのパッドよりは残量が少なくなってます。
R9

因みに先日取り外したフロントの状態は・・・down
P91

リヤブレーキの使用頻度が高いかもしれないので、こんなものかも・・

交換したあとショップさんから家までの短い距離を走っただけなのですが後ろブレーキの効きは良い感じで上がった気がしますが、詳しくは朝駆けしてからですね~~


ついでにショップさんでアクスルナットも交換していた頂きました・・・

購入したチタンアクスルナット・・・
B2

リヤ・・・交換前down
B5

交換後・・・down
R2

フロント・・・交換前down
B7

交換後・・・down
R3

取り外したナット・・・
R4

かなり傷んでる気がしますね・・・sweat01
R5
外径の一部が潰れてる感じも・・・sweat02

ショップさんで上記、
リヤブレーキキャリパーの揉み出し・パッドの交換、
前後アクスルナットの交換、
更にドライブチェーンの調整・給油、前後タイヤのエアチェックを含め、かなりリーズナブルな価格で行って頂けるのでいつか自分でやろうとピストンツール等は購入しつつも(トルクレンチはまだありません)・・・
安心・安全を考えて、これらブレーキ廻りの作業はこれからもショップさん任せになりそうです・・・


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2017年1月 8日 (日)

”ACCOSSATO・レーシングクラッチ”に換装・・・

『ACCOSSATO』、と書いて”アコサット”と読みます。
T3
イタリアのメーカーで、主に”ラジアルマスター” や、”レーシングクラッチ”等々を作ってるメーカーさんです。
右上に、”Made in ITALY” の文字が・・・


今回は、アプリリア・RS125用にレーシングクラッチを購入し換装です。
購入したパーツを改めて見てみると・・・

”レーシングクラッチA(24mm) 400-CF007-24O オレンジ”
T5
数種類のカラーが用意されてますが、第一候補の”プラチナカラー”が品切れの様だったので悩んだ挙句、”オレンジカラー”に・・・

純正はクラッチ、ブレーキ共にアルミらしいシルバーカラーですが、敢えてオレンジカラーにしてブレーキのシルバーに対し、アシンメトリーにしてみました・・・
ま~、そん気になればレバーは他のカラーと交換できますし・・・sweat01


”クラッチワイヤーカラー 400-1401N-BOA (9mm→8mm)”
T2
クラッチワイヤーがクラッチレバー本体へ差し込まれる部分のカラーです。

試しに、クラッチワイヤカラーをセッしてみます・・・
K1
ワイヤーが入るこの部分・・・ここにカラーを圧入します。

クラッチ本体の受けの部分は、径が”9mm”で合うように加工されてますが、”RS125”のケーブルの金具の径は8mmです。
因ってそのまま差し込むと、クリアランスが少しあるのでこのカラーでしっかり受けるという事のようです・・・

セットしてみると・・・
K2
こんな感じ・・・
指で”ググッ”と圧入する程度で入り込み、良い感じで効きます。
正直、なかなか絶妙な切削加工してますね~

細部をもう少し見て行きます・・・

裏側・・・
K8

ワイヤーのタイコが入るピボット部・・・
K3
構造的にはレバーを抜き取らなくとも、スナップリングを外せばタイコ部分を嵌めれそうです。
更にピボット部分もカラー形状で本体に差し込まれていて、タイコをピボット入れた後に再びスナップリングをセットすればピボットのカラー部分とワイヤーのタイコ部分共々抜けないようになってます。

ただ・・・このスナップリングが曲者?で、後々セットする時にスナップリングプライヤーで広げセットしようとしたら・・・何だかかうまくセット出来ない・・・sweat01

よく見るとスナップリング自体がプライヤーの力で伸びて径が広がるわ歪むわ・・・coldsweats01
どうも・・・材質に問題がある様な気がしますね~sweat02
(*材質的な問題より、プライヤーで広げすぎた様でした)

通常ならば多少スナップリングプライヤーで広げても伸びずにばねの様に戻るのですが、伸び切ってしまう事はあまり経験ありません・・・
(追記・・・但し、大きいサイズは簡単に伸びませんが小さいサイズではプライヤーで広げすぎると歪んでしまいます)
私は予備品が無いので仕方なくプライヤーで強制し、戻し、再利用しましたが、出来れば要注意してセットするか国内の流通品を予備品を購入しといたほうが良いかもしれません・・・(国産の方が丈夫?品質が良い気がします)

↓↓↓この記事の最後にスナップリングを交換した記事を追記しました


K4

真ん中の丸いシルバーのダイヤル・・・
K6
これでレバーの位置を手前にしたり遠くしたりと微調整できます。

レバー自体は鍛造品の様です。
K5
”ACCOSSAT・Racing”の文字が良いですね~~

右側の十字の部分でワイヤー自体を調整し、近くしたり遠くしたり・・・
K7
通常ならロックナット構造ですが、アコサットはロックナットがありません・・・
この十字のレバー自体、1/4周毎?に”カチッ・カチッ”とロックされます。


それでは交換してみます・・・

交換前の純正レバー
K9

比較するとこんな感じ・・・
K91

純正レバーの取り外し・・・
K92
ボルトを2本緩めますが・・・この下側のもう1本のボルトが余り効いてませんでした~~sweat02
こんな所もたまには増し締めが必要ですね・・・
(実は構造上、半割のブラケットで固定しているので一方のボルトを緩めると残りのボルトは緩むというか自然と効いていない状態になるので緩んでいた訳では無いと思いますが、たまに増し締めはした方が安全上良いかもしれません)

外したレバーを裏から見ると・・・
K93

ナットを緩め・・・
K94

表側のリーマボルトを緩めます・・・
K95

純正レバーはこれらのパーツで成り立ってました・・・
K96

クリーンアップして再度仮組し保管します・・・
K97

外した本体との比較・・・down
K991

レバーを外したケーブルの先端、タイコ部分・・・down
K98_2
ワイヤーのタイコ部分は径8mmの様ですが、純正レバーのピボットの内径は9mm?、因って黄←の様な樹脂の内径8mm外径9mm?のカラーが装着されています。
それに対し、アコサットはピボット部は8mmなのでこの樹脂カラーは再利用を考えつつ一部を切断し取り除きました。
取り除いた樹脂カラーは純正品に戻す時の為に予備品として保管・・・

青○の部分が8mmで、購入した、”クラッチワイヤーカラー9→8mm”に入る部分ですね・・・

折角なので・・・ワイヤーへ給油・・・
K992
ビニール袋をワイヤーにテープや結束バンドで固定したうえで、”ギヤオイル”メインで他に味付けしたオイルで浸し給油・・・

油面が下がり、ワイヤーに浸透してるのをしばし眺めます・・・

給油が落ち着いたところでハンドルにセット・・・
K996
先ほどのクラッチワイヤーの先端金具がカラーに入り込むところが微妙に大きく、すんなりカラーに入らず苦労しました・・・sweat01

そこでカラーを外してセットしてみると・・・ややクリアランスがあります。
そのまんま、カラーを外した状態で使用しても問題なさそうですが・・・、
悩んだ挙句、再度カラーを装着してセット・・・
やや硬いですがレバーを本体をハンドルにセットして、レバーを握りながら手でも押し込むと少しずつ入っていきました・・・
けっこう疲れた・・・coldsweats01

ワイヤーへの給油と、この作業で手こずり夕方から始めた作業なだけに日が暮れていきます・・・sweat02

その後、エンジンを掛けクラッチを繋ぎレバーを微調整・・・K997
結局、気が付いてみれば作業開始から2時間弱経過してました・・・

アシンメトリーなレバーの配色ですが・・・
K993
これはこれで気に入ってます・・・

クラッチ自体の重さはほとんど変わらない?気がしますが、繋ぎを遠目にしないと入りずらかったニュートラルが”スコッ”と入りよく切れるようになりました。
これには少し感動・・・こんな事ならやっぱり早めにに交換すればよかったな~~^^;






===== 追 記 =====

上記記事の中でアップしてる様に、ケーブルのタイコ部分を納めるピボットを止めているスナップリングが歪んでしまったので翌日交換することにしました。

購入したスナップリング・・・down
K9991
ホームセンターに行くと3サイズのスナップリングが1個づつ入って120~130円?くらいで販売してましたが、アストロツールに行くとこのセット品が460円で売ってたのでこちらを購入しました。
実は、ピボット部のスナップリングのサイズを細かく計測しておらずφ11用なのかφ12用なのか判りませんでしたsweat02
通常ならばφ11っていうサイズはあまり使用しないサイズで、ホームセンターの商品にはφ11のサイズは無く、アストロツールのセット品にはすべて入っていたし、数も多く入っているのでこちらを選択。
但し・・・どう考えたって一生掛けても使いきれませんね~~sweat01
仕事先でも無理ですね~~coldsweats01
K9992

気を取り直して交換作業に入ります・・・

この様に歪んだまま装着されて、辛うじて効いてる感じ・・・down
K9993
精神衛生上宜しくありませんね・・・coldsweats01

取り外してまともなリングと比較・・・down
K9994
左・・・歪んだもの  右・・・正常品
サイズは12mm用で間違いありませんでした。

後で、どのくらい広げると歪むか検証したところ・・・
このくらいの小さいサイズはプライヤーのタイプにも因るでしょうが、ちょっと広げすぎると歪んでしましますね~~sweat01
実はこのレバーのピボット部にスナップリングをセットする時にはプライヤーの先端部分をスナップリングの穴に深く差すと、セットしようとした時にレバー本体に爪の先端が当たりセット出来ません。
ここで大きく広げて無理やり入れようとすると歪むので、レバー本体に爪が当たらぬようにスナップリングの穴に爪を浅く入れセットした方が良いと思います。

今度はそうやって広げすぎないようにセットして終了・・・
K9995
ピボット部分には、モリラバーグリスを入れ上からシリコングリスで蓋をするように塗りこんで補修作業の終了です。

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2017年1月 6日 (金)

次はこれも換装予定です・・・

年末に手配した荷物が今日届きました・・・

T3
多分、あまり馴染みが無い方が多いいかもしれませんが、RSに乗ってる方はご存知の方も多いかと・・・
『ACCOSSATO(アコサット)』と言うイタリアのメーカーさんです。

梱包を解いていくと・・・
T4
丁寧に梱包されてますネ・・・

こんな感じです・・・
T5
クラッチアッセンブリーです。
手に持って間近に見るとeyesweat01・・・意外と大きく感じますね~~sweat01
アルミ合金の鍛造品かな?、見た目よりは軽く感じます。

RSに乗り出した直後から欲しいアイテムでしたが、レバーの換装より優先してやらなければならない作業が多くて延び延びに・・・
それに、私にとってはけっこう高価なので・・・・coldsweats01

さてどんな感じになるのやら・・・楽しみです^^

上記のレバーにセットするカラー、
T2
ついでに、これも買っときました・・・

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2017年1月 2日 (月)

スパークプラグ交換・・・

新年を気持ちよく迎えるために年末は大晦日にプラグを交換しました。

使用していたプラグは、NGKのイリジウムプラグ
”BR10EIX”
今回も同様、イリジウムプラグにしました。

左:使用していたプラグ、右:新品プラグ
B9
走行距離3,500キロ前後だと思います。

焼け具合・・・
B91
電極周辺部は多少燻んでいる様な感じですが、許容範囲かな・・・

B92
電極中央部も郊外ならばエンジンを回せるのでもっと焼けてると思いますが、家の周りではそうもいかずそれを踏まえれば焼けてる方だと思われこれも許容範囲かな・・・
因みに、メインジェット:#135、エアスクリュー:3回転1/4戻し

それよりもプラグをエンジンにセットした状態でのプラグネジ部の上部の方までオイルで燻っているのが気になります。
前回プラグセット時に、微妙に締め付けが甘かったのか???
今回は新品ガスケットの潰れ具合を感じつつ、しっかり締めたつもりですが、エンジン本体のメネジ部分も汚れてるのか最初の手締めがやや重かったのも気になるところ・・・
こんな時はメネジ部をどうやって清掃すれば良いのか?
下手に汚れを落とすとシリンダー内にスラッジを落とす事になるのでそのまま閉めましたが次回はあまり酷いと何か考えないといけないかもしれませんね~


参考までにイリジウムプラグに変える前、”BR10EG”の状態はこんな感じでした。
P1
走行距離4,100キロ、
メインジェット:#132
エアスクリュー:3回転1/4戻し

しばらくはこれで様子を見ます・・・

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2017年1月 1日 (日)

イギリスから届いた荷物・・・

2017年元旦、あけましておめでとうございます・・・confident

2017年、最初の記事は新年らしからぬ?届いた荷物のお話からスタートです・・・coldsweats01

イギリスの2ストロークスペシャルパーツショップ”PJME”に手配したのは12月8日の事・・・
手配したパーツの中に在庫が無く製作が上がって来るのを1週間弱待ち、12月15日にイギリスを発送(航空便)・・・
それからいつもなら8~10日で到着する荷物が年末の混雑の為か、2週間経過した12月30日にようやく手元に・・・sweat01

梱包の状態・・・
X93
クッションの効いた、やや大きめの袋に入った状態で到着・・・
ま~国内の普通の宅配便のような感じです。

中身は・・・
B1
こんな感じです・・・

今回の購入金額は14,000円弱でした。
16,666円以下は免税なので今回は税金の類いは全く払わずに済みました。
因みに送料は・・・約3,750円

購入時のレートは・・・1ポンド=150円(Paypal)


細かく見ていくと・・・

EBCリヤブレーキ用パッド”HHシンタード”
B3
先日、フロントブレーキパッドを純正品からカーボンロレーヌ品に換装しましたが、感じが良くなったので気を良くしてリヤパッドもって事で購入に至りました。
ただ、カーボンロレーヌ品にRS125適合品が無く、他社品でも国内で容易に手に入るものが無い様なので致し方なく個人輸入という事になりました・・・sweat02

”EBC”と言うメーカーが良いのかどうか判りませんが、世界最大?のブレーキパーツメーカーで本拠地はイギリスの様ですがこれは”Made In USA”になってますね~
価格は2,200円前後と良心的?な価格です。
その実力はいかに?、、、後日の楽しみです・・・・


チタニウム製アクスルナット
B2
RS125の既存のアクスルナットが多少の傷んで腐植も見られるので交換する為に購入しました。
価格は1個当たり3,200円、前後交換するので2個で6,400円・・・sweat01
かなりお高いですがチタニウム製で当然切削加工されてるので安価?な方かもしれませんね~・・・どうなんだろう??coldsweats01

因みに、今のアクスルナットの状態、、eye
前輪down
B7
アクスルシャフトもどうにかしたいところですが・・・sweat01

合うかどうか確かめてみました・・・
B8
余ったネジの部分で確かめただけですが、ネジのピッチは大丈夫そうです・・・

後輪・・・down
B5

こちらも合うかどうか確かめてみます・・・
B6
大丈夫そうですね・・・

PJMEさんのサイトではリヤ、フロントと分けてアップされてましたが、実際は前後とも同じ物の様ですね~~
今回、注文後から発送がやや遅れたのはこのチタンナットの在庫が1つしかなく、製作手配になりその製作日数分が遅れた原因でした。
でも、在庫品限りでなく製作してるだなんてRSのリプレイスパーツもまだ捨てたもんではないですね~
海外に限っての話でしょうが・・・coldsweats01


その他は・・・
A001
給油ホースや、オイル供給用のホースですが、ホース径をよく実測しないでサイトに書き込まれた内容だけで判断して手配しましたが、紫のホースは大きくて使用できません・・・sweat02
手配する時から駄目もとで手配しましたが、このホースは2005年以前の車種用の様です。
残念な事にガソリン供給用負圧用のホースは品切れの様で手配できませんでした。
そして、オイル用のホースはもう1種類ありそうですがよくわかりませんでした、後はホースを実測し確認するしかなさそうです。
後はホースを止めるクリップ類や排気バルブ清掃時に使用するガスケットを手配しました。
これらは金額的には大したことはありません。


この後、大晦日はバイクを手入れして終了・・・
B4
息子が合間に寄ってきたので跨らせましたが・・・
メタボな親父より様になっていて、体を私と換装したいくらいですね~~coldsweats01

でも、私が彼の年ごろには原チャリを乗り廻し、中免取ろうとしてたんですよね~sweat01
ある意味、感慨深いものがあります・・・^^

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