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2020年2月

2020年2月28日 (金)

今年も焼けた台地へ・・・

今年は2月23日に秋吉台の山焼きが行われました。
翌24日、焼けた台地を眺めに今年は”ストリートトリプル85” で朝駆けです

この日は天気も良く、おかげで早朝は放射冷却の影響で内陸の方はどうも氷点下・・・^^;
市街地はどうもなかったのですが山中に入ると体はウィンター用ウェアのおかげで体全体は大丈夫でも指先はどうにもなりません・・・
ある程度の低温ではグリップヒーターの恩恵は感じられますが、氷点下近くなるとアルミ製のクラッチ・ブレーキレバーは外気の影響をもろに受けとても冷たく指先を凍らせます・・・^^;

指先が凍てついて我慢できずここで休憩・・・
R1
トイレ休憩とクランクケースで指先を温めました^^;

ここまでの道中、広域農道を走ってるとバックミラー越しに後ろをサッと横切る影・・・
どうも私が走った直後を鹿が横切ったみたい・・・^^;、背中に悪寒と言うか冷や汗の様なものが流れそうです・・・
実は昨日は ”RS125” で朝駆けしましたが、帰路の阿川~滝部の間の養鶏場前、坂道を登りきる処で目の前に立ちはだかる鹿に遭遇・・・
逃げるとおもいきやなかなか逃げず、
”おいおい・・・お前はどうしたいん??? ^^;
とブレーキに手を掛けようとしたところでサッと藪の中へ・・・
事なきを得ましたが早朝とは言えもう9時近い時間、以前にもこの辺りで走るすぐ脇の田んぼにいる鹿にも遭遇しましたし要注意ですね・・・^^;

そんな事を思いまがら・・・指先に限界に近い冷たさをまた感じた頃にやっと到着・・・
R2
ここで一休憩し・・・展望台付近で・・・
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焼けてますね~~、それにいい天気!

しかし、ドリーネの底、日が差してない部分は真っ白・・・
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霜と言うよりもう凍ってないか???

目線を上げると・・・
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それなりに広大に感じますね
R6

ここからは、バイクを交えて撮影・・・
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カルストロードへ・・・
R94 

ここから見る景色がお気に入り・・・
R93

何時ものここで休憩、パンと缶コーヒーでモーニング・・・
R95


R96

ここからの帰路・・・今度は石柱渓の山中でまたもや道の真ん中に立ちはだかる鹿に遭遇・・・^^;
今回も事なきを得ましたがこの二日間、鹿に3回、綺麗なキジ1羽、
そういえば最近、サルに遭遇しないな~~~

次回の朝駆けは何に遭遇するのか??ある意味、怖い物見たさ楽しみになったりして・・・^^;









 

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2020年2月25日 (火)

ヘルメットを換えて朝駆け・・・

アライのヘルメット、クアンタム-J を被って朝駆けです・・・

この日曜日も早朝はかなり気温が下がり、山間部ではグローブの中の指が凍傷を起こしそうなくらい・・・^^;

久々に ”RS125” で駆けますが ”ストトリ85” との違いが判ってきます
やはり小排気量2スト単気筒なバイクだけにスタート時の違いは明らかで、トルク感は無いしストレスを感じますね~^^;
それでも、3~5速ではスピードが乗って来ると細かいシフトワークで125ccとは思えないくらいの感覚で走れますし楽しさを感じます
ただ、コーナを抜けての立ち上がりは排気量の大きいバイクとの差は歴然で、ストトリはアクセルを大きく開けるのが怖いくらい・・・^^;
”RS”は車体が軽く、ホイールベースも短く路面のギャップを拾って跳ね気味でワイディングではそれなりに気を使いますが ”α14” がいい仕事をしてくれます。

そんな大・小のバイクの違いとヘルメットの被り心地を感じながら到着・・・
Q3_20200224204001

実は、クアンタムは通勤でも一度使用し、気になるところがあったので今朝は手を加えての試走となります

気になったのは・・・
顎の下からのけっこうな風の巻き込み・・・顎の下から入って来てこの時期は寒さを感じ、スピードが乗ってくると更に辛そうな気配
しかし、クアンタムより上の機種にはチンカバーがオプションで用意されてますがクアンタムにはどうもありません・・・
ショウエイ、OGK のヘルメットを使用してきてその効果は歴然なので、余ってるOGK”カムイ”のウィンドシャッターを流用出来ないかと・・・ 
ハサミで余分な処をカットして差し込んでみました
Q01
なんとか綺麗に治まってます

ウィンドシャッターの下に短く見えるのがもともとの部分・・・
Q03
(余ってたのでOGKの物を使用しましたが、アライの ”ESチンカバーV” が使用出来れば尚良いかと思います)

そして試走してみると・・・
Q2_20200224204001
風の巻き込みもなくなり快適!
クアンタムは風切音が若干気になるというインプレも見ましたがウィンドシャッター装着の恩恵はかなりありそうです

ある程度速度を上げても問題なく、風切音も気にならずインカムの音も良く聞こえます
今まで使用してきた ”GT-Air” と比較しても同等かひょっとしたらこちらの方が良かったりして・・・
プロシェードもなかなか良い感じで、朝焼けの逆光で照り返しがきつい路面ではバイザーを下げるよりひさし状にした方が目に光が入らずより効果的
シールドの造りも良いのか帽体によく密着してるし、停車時のデミストポジションが良い働きをしてくれます。
ピンロックシートを装着すれば曇る事は無くとも、あまりに気温が低い時はシールド内面に結露が出てきますがデミストポジションにすると緩和される気がします。
顎の部分のエアー取入れ口”ニュー・パワー・インテークシャッター”って言う長い名前が付いてるようですが (^^;)、これがオープンにするとかなりエアーが入ります
”GT-Air”より断然入ります、他の部分はまだよく試してませんが造り自体見てると全体的にかなり効果ありそうです
ただ、気になるのはあごの部分のスペース・・・、
この部分にあまり余裕がないので頭はしっかりホールドされ良い感じなのですが口元は窮屈な感じがしないでもありません・・・
顎紐のDカン側が少し短く、もう少し長ければ締めやすいのに・・・と思います
”クアンタム-J”、一番下のグレードとは言えこの価格で考えれば良い造りだと思います。正直、この上の機種が欲しくなってきました
ショウエイからアライに本気で乗り換えようかな~~と思ったりして・・・^^;


ただ・・・
Q1_20200224204001
”RS125”のカラーリングにはちょっと合わないかな~~~^^;

やはりこちらが似合いますね・・・
Dsc_4340
やはり、”トリコローレ” 


お断り・・・この価格帯での感想で、個人の勝手なインプレですご容赦ください。また、アライのヘルメットで良い情報があれば宜しくお願い致します^^

 

 

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2020年2月16日 (日)

ヘルメット、頂きました~~

ハーレー乗りで、レストア好きの友人であり会社の同僚・・・
私がバイクにリターンした時に購入した OGKの”カムイ” が風切音が酷く、密封性も良くないわエッジに付いているゴムが剥がれて来てるわでもう使用できないな~~と言う話をしてると・・・

『数回使用しただけでほぼ新品に近い ”Arai” のヘルメットがあるけど使う?、使うならもって来るけど?』
と言う話になり私の手元に・・・

実は10代の頃から ”ショウエイ”党 ”初・アライ” です
O1_20200215221401
購入時の箱に入って来た無傷で新品同様の ”アライ・クアンタム-J グラスホワイト”
サイズは ”57-58”
今使用しているショウエイ”GT-Air” は ”L”サイズで ”アライ”のこの ”57-58” サイズ・・・、
被ってみるとみると少し”キツイ”・・・^^;
それでも内装を変更できるタイプで何とかなりそうなので早速内装のパッド類を購入・・・

購入したのは・・・
まずは、”QJシステム内装 Ⅲ-7
O3
ヘルメット頭頂部の部分です

元々装着されているのは厚み ”10mm” の様ですが ”7mm” 厚のタイプが用意されています
O4
左がヘルメット購入時の標準品で、右が”7mm”のタイプですが袋から出したばかりで潰れてるでけです

取り敢えず装着・・・
O2_20200215222701  
僅かな変化ですが、『これはいけそう~~』 って感じで更にチークパッドへ・・・
”QJ FCSパッド 15mm”
O5
もともとは”20mm”の厚みが装着されてるようですが、オプションで”15mm”のタイプが用意されてます
O01
左が購入した15mmのタイプ、赤い↑部分の厚みが変わってるようです
でも、アライ製品に慣れてないので取り外しに四苦八苦・・・^^;
箱に入っている取説では非常に判りずらくネットの動画で確認しながらやりました・・・

ここでついでに普段使用している”SENA”のインカムの内装を”カムイ”から移植します・・・
スピーカーをこのチークパッドへ入れますが・・・

カバーを外して手持ちのマジックテープを張り付け・・・
O7

スピーカーを装着し・・・
O8

カバーを戻します・・・
O9
ショウエイはカバーを外せずスポンジごと丸洗いで数回洗うと痩せて来るのかホールド性が悪くなり買い換えですが、アライはカバーを洗うだけなので買い換え頻度は少なくなりそうです。

チークパッドも装着してみて、これなら充分に被る事が出来ると確認したところで更にこれらを購入・・・
O91
ピンロックシート 1080
プロシェード SA-I PSノンバイザーシールドクリアー  1126
SA-I PSロングバイザーミラーブルー 1117

プロシェードにするには今のシールドを交換する必要がありますが購入したシールドにこんな注意書きが・・・
O92
シールドベース調整しろとあります・・・
ショウエイの”GT-Air”で一度触りましたがこれが結構手間なんです ^^;

アライにはシールド装着部にホルダーと呼ばれるカバーみたいなものがあります・・・
O93
これを取り外すわけですが、既にめんどくさく感じてます・・・^^;

説明書記載通りスプーンの柄を差し込み下の赤い部分に押し当てると外れます・・・
O94
外れてますがスプーンを持って来たり、差し込みあれやこれやで時間が経過します・・・
シールドをパッケージから取り出し・・・
O96
帽体全面開口部にシールドを押しつけながらシールドベースを調整しますが、一度調整したらシールドを閉じた時のロックが甘くやり直し・・・
ベースの位置をいろいろ変えながらやり直したら、こんどはホールドを固定してもシールドを差したらホールドが外れ・・・
どうもホールドの固定部2ヶ所を目一杯外側にするとホールドが本体に僅かに干渉し少しの衝撃で外れ易くなるみたい?
再度やり直しでいろいろ試したらシールドの取り換えだけで軽く1時間越え・・・やっぱり手間でした・・・^^;

シールドベースを何とか調整し、ピンロックシート、ロングバイザーを装着・・・
O97_20200216081201
右が取り外した標準品の ”SAI MAX-V ブローシールド”

いやもうこの時点でシールド交換だけで2時間以上が経過してます
”アライ” のシールドの交換って慣れないと難しいですね、取り外すのも変なレバーが出てきたり、嵌め込むのも感覚が難しく力を入れて押し込んで良いのやら悪いやら・・・
、内装交換、インカムの取り付け等含めば4時間??
初・アライとは言え、どんだけ手際が悪いんやら・・・^^;

サンバイザーを上げると・・・
O98_20200216081201 
良い感じです
このサンバイザーは上げきるとロックされ、中間位置でも押し付ければロックされるみたいですが、ロックを解除するのも少し慣れが必要みたいです・・・^^;

”SENA” のインカムを装着し試聴してみましたが問題なし・・・
O99
風切音や密封性がどうか試運転が楽しみです、でも被った感じは密封性はかなり良さそうな雰囲気
”クアンタムーJ” はアライのフルフェイスの中ではグレード的には一番下位に位置づけされてる様ですが触れた感じ、機能や造りはとても良いと思います。

使用中のショウエイ ”GT-Air”と比較してみます
O991
サイズは・・・”GT-Air” は”L”、 ”クアンタムーJ” は”57-58cm”
私の頭のサイズを計測すると約57㎝でした
頭の形状もあるでしょうから一概に言えないでしょうがショウエイのサイズ表をみると
”L”サイズ・・・59cm
”M”サイズ・・・57cm
”S”サイズ・・・55cm
以前から感じてたのですがショップで試着するとどうしても”M”ではきつく感じるので”L”サイズにしてますが、私の場合はショウエイの製品を購入する時はサイズは”M”で内装を薄くして調整した方が良い気がします。
でもその際は”M”サイズを購入して内装を同時に購入、すると内装代が追加って事になるんでしょうね~~内装交換してくれれば良いのにと強く思います

横から・・・
O993
けっこうフォルム違いますね、顎から口元にかけてはアライはスペースに余裕がなく、インカムのマイクを正面に装着すると少し口に振れそうなので横にずらして装着
”GT-Air” はかなりの余裕です(Mサイズになればどうなのか?)

後から・・・
O994 
”GT-Air” も購入して4年、内装はチークパッドを1度交換、でも塗装面は痛みも劣化も感じず細部の痛みも見られず良い製品だと思います

上から・・・
O995
以前、ショップで触った感じショウエイの ”Z-7” の帽体が小さめでクアンタムに近いかも?

国内二大メーカー?、品質は共に良さそうだし、アライのヘルメットで走るのが楽しみです


因みに・・・”ホンダ・JAZZ” をレストア、ボアアップ、小型2種登録中の友人には、お礼に今は使用していない ”ウオタニ・SPⅡ”と ”ノロジーホットワイヤー” のセットを進呈しました。

 

 

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2020年2月11日 (火)

”リヤインナーフェンダー” 取り付けと ”プリロード”・・・

バイク購入契約時にお願いしていた ”リヤインナーフェンダー” が入荷したので仕事帰りにショップさんに・・・

純正部品は造りは良い気がします
H1

装着前の状態・・・
H01
リヤタイヤからの跳ね返りで汚れそうですよね・・・^^;
H2

装着後、ついでにプリロードを変更してもらいました
H7
購入後、初めて朝駆けした時に一つ上げてたプリロードをもとの位置(最弱)に戻して頂きました・・・
引っ掛けスパナで廻すのですがこれが固い・・・^^;
その上にショックアブソーバーが固定してある上部のクレビス部分のフレームへの取り付けがやや甘かったのか、引っ掛けスパナを廻すとクレビス部分が廻りかけ・・・^^;
急遽、タンクの固定ボルトを緩め、タンクを起こして・・・
青↓の下辺りにあるボルト、ナットを増し締め・・・
H92
そして、再度引っ掛けスパナで調整・・・
潤滑剤代わりに、ヴィプロスのチェーンルブ”レイキッシュ”を吹きかけ再度廻してみると何とか調整出来ました
前に乗ってた ”200・DUKE” のプリロードは、備え付けの工具があってもフレームが干渉して廻しにくかったり、固かったり意外と苦労しました
”ストトリ85”の場合、工具すら装備されてません・・・^^;
余談ですが・・・このチェーンルブ、浸透性がかなり高くサラサラなドライタイプで色んな所で使用できると言われてました。
私自身も潤滑剤としてスタンドの可動部やチェンジペダルのリンク部分とかにも使用していたので再認識できました

そして先週末、朝駆け試走です・・・
H3
山間部を走り秋吉台方面も考えてのですが天候も微妙なので諦め、気分転換に気温高めの海岸線を・・・

H4
この後、やや山間部を走り休憩・・・
H5
この日は風も強く気温も低め・・・早朝は車も、当然バイクも見ませんね~~、帰路ではバイクも結構すれ違いますがさすがに物好きは私だけ^^;
灯台下は諦めここで小休止

装着したインナーフェンダー
H6
良い感じです

そして、変更したプリロード・・・
一つ変えてもそれなりに変わります、多少タイヤから伝わる感触が良い方向になった気がします
出荷時は最弱の位置だそうですが、私の体重65~68キロ当たりはこの辺りが良いのかもしれません
因みに今の空気圧、()はカタログ値 
フロント:2.4(2.35)
リ ヤ  :2.7(2.9)
空気圧もう少し落としてプリロードは一つ上げて試すのも良いかも・・・

そして家に帰って”200・DUKE”のプリロードを調整する為に購入したスパナが使えないか試してみた処・・・
H8
”200DUKE”ではフレームに干渉して没となりましたが”ストトリ”では問題なく使用出来ました。
安価な物ですが無駄にならず良かった^^、これからは活躍してもらいます

 

因みに・・・”RS125” のプリロード・・・
P2_20200211203901
ナットを廻してかなり細かく調整出来ます、そしてスパナで廻すだけで楽ちん!
乗り出した頃、ナットを1~2周緩めてみましたが、それだけでもかなりフニャフニャ?になりもとに戻した覚えが・・・


そして、天気が良いので今日も朝駆け・・・
H9
天気は良かったのですが放射冷却で内陸部の早朝の気温は氷点下・・・
路面も気になるので諦め比較的暖かい何時もの処へ・・・今日は風もなくここは落ち着けました

そろそろ秋吉台で山焼き?、もう少し天気が落ち着いたら山間部をもっと走れそうです

 

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2020年2月 4日 (火)

初駆け・・・

納車され1週間・・・やっと天候が良くなりこの週末、”ストトリ85” で初駆けです。

取り敢えず乗り慣れる為に走り慣れた何時ものコースを朝駆けです・・・
G1
タイヤの慣らしはショップさんがメンテナンス終了後の試運転で済ませてくれたので気にせず走ります。
でも、履いたことのない”パイロットパワー2CT”、、、 気温も低く(当然路面も)無理せず感触を得ながら走行です
RS125 は”α14・Hレンジ” を履いてるのでその比較になる感じですが、”2CT"の方がタイヤの温まりが遅いわけでもないんでしょうがタイヤからの情報が判りずらい感じ、それでもそれなりにコーナーに入って行ってもしっかりグリップはしています。
排気量とタイヤのサイズ、空気圧も違うし何とも言えません・・・
そして、このバイクのサスペンションは触れるのはリヤのプリロードだけ、出荷時は5段階の最弱の位置の様ですが納車時に一つ上げてます。
けっこう腰がありそうなので最弱に戻してみて空気圧もいろいろ試した方が良いかもしれません・・・???
(なんだかさも判ってるみたいに書いてますがごく普通に走れますよ^^)
G2
ディスプレイの情報も慣れてないので前方不注意にならない様に・・・^^;
ガソリンタンクの容量は17.4L、燃費は20キロ/L前後と聞きますので満タンにすれば300キロ以上は走れそうです
燃料警告灯は残り3.5Lで点灯です

けっこう靄ってましたね・・・^^;
G3 
ヘッドライトは、”H4ハロゲン” 、RS125はHID、200DUKEはLEDだったので暗かったら先々LEDにしようかな~と思ったんですが2灯あるせいか意外と明るいです、Hiポジションにするとかなり見通せて夜間走行も問題なさそうです
白い色彩に慣れてるせいかこの色温度も返っていい感じ、差し当たり問題なさそうなのでこのままで行こうと思います。

2013年?にこのタイプにモデルチェンジしてディメンジョン変更、キャスター角を立ててトレールを延長したそうです
G4
前後の荷重もフロント寄りに変更し切れるハンドリングになったとか・・・
確かにヒラヒラ感凄く良いです^^
乗り始めでどうしてもまだ腕に力が入ってダメダメですが慣れるとかなり良い感じで走れそうです
小振りな”RS125”と同じ様なラインに簡単に入って行けるのもそのおかげでしょうか?
そのうえ”RS”よりも体の入れ方が少なくても曲がれるみたいな・・・
因みに
キャスター:24.2°
トレール:99.3mm
ホイールベース:1410㎜
シート高:800㎜

バイクも変わったので久々にここで撮影・・・
G6

この時期のこの時間、ここで撮影する人はあまり見ませんね~~
G7
でも、1時間ぐらい過ぎると撮影者が良く見られるようになります。

G8
欧州車は国産車に比べステップ位置が僅かに後ろよりで高めな気がするのは私だけでしょうか?
自分が選んだ車種がたまたまそうだったのかもしれませんが、そんな乗車ポジションや上手く表現できませんが乗り味も合ってそうでつい国産車よりは欧州車に目が行ってしまいます。

初駆けで感じたのはストリートトリプルのステップ廻り、ハンドル形状、共に好みです
G91
小排気量、廻してなんぼのバイクを乗り継いできてるのでアクセルワークに少々気を使いますがこの日130キロ前後を走ってみてかなり面白いバイクだと思います。

G9
本来ならば、12000回転・106PS を絞り出すエンジンを ストトリ”85” は10000回転に抑え85PS となる仕様ですが、下道を走る限り10000回転を絞り出すような状況はまず無さそうですね・・・^^;
敢えて1速をワイドに振り、それ意外はクロス気味にしてるだけにワイディングでは上のギヤで流して走るも好し、下のギヤで攻めて走るも好しでワイデイングで2速、3速で8000回転まで上げるだけでかなりの車速で必要十分な気がしました。

これで ”RS125” ”ストトリ85” と楽しめるバイクが2台、もう暫くは飽きずに駆けれそうです・・・

2020年2月 2日 (日)

納車・・・

既に整備され納車されて1週間経過しましたがその時の様子を・・・

画像はショップさんにお借りしました
B1
”ETC”の車載器はシート下へ・・・
タンク下がかなりタイトなそうで配線と綺麗に整えるのは手間が掛るそうです。
それにしてもフレームはけっこうゴツイです・・・

アンテナは左のライトの上に・・・
B2
グリップヒーター通電時の状態・・・

ハンドルマウントステーはサービスして下さいました
B3
マウントステーの左右に ”USB電源ユニット”

タイヤは、”ミシュラン・パイロットパワー2CT"
B4 
リムストライプは、”MDF・ストロボタイプレッド6mm” を・・・

その他、クーラント、エンジンオイル、バッテリーを交換

先週、1月29日の日曜日に引き取りでした

その帰り道・・・純正ミラーが見えない ^^;
”RS125” も、”200DUKE” も純正ミラーは使い物にならないほど見えませんでした、欧州車ってみんなそう??
F1
一見、そこそこ質感の良いミラーなんですが見えませんね・・・

帰宅後すぐに ”200DUKE”で使用していた ”TANAX・シャークミラー3” に換装です・・・

ところが・・・
F2
純正ミラーの固定ボルトが・・・
これも質感の良いボルトなんですが六角穴でなくトルクスでした・・・^^;
手持ちのトルクスレンチセットではワンサイズ小さい所までしかなく(T30まで)仕方なく近所のホームセンターへ・・・
F3
使用したのはT40でした・・・痛い出費、この先こんな大きいトルクスなんて使用する事なんてないだろな~~^^;
緩めようとすると・・・結構固い・・・^^;
握り用に短めのパイプを差し、舐めない様に注意して緩めてみると軽くネジロックが塗布されてました
(外れた処をみると中強度のネジロックだったんでしょうね~~)

シャークミラーは直接装着するとフロントブレーキのリザーバータンクに干渉しそうな事と、ミラーの位置を少し高くし見易いようにする為にスペーサーを使用しました。
装着後・・・
F4
辺りはすっかり日が暮れました・・・^^;

翌週は天気が悪く殆ど乗れず、この週末やっと天候が良くなり昨日通勤に1回と今日は朝駆け出来たのでそれはまた次回に・・・ 


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