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2017年1月 8日 (日)

”ACCOSSATO・レーシングクラッチ”に換装・・・

『ACCOSSATO』、と書いて”アコサット”と読みます。
T3
イタリアのメーカーで、主に”ラジアルマスター” や、”レーシングクラッチ”等々を作ってるメーカーさんです。
右上に、”Made in ITALY” の文字が・・・


今回は、アプリリア・RS125用にレーシングクラッチを購入し換装です。
購入したパーツを改めて見てみると・・・

”レーシングクラッチA(24mm) 400-CF007-24O オレンジ”
T5
数種類のカラーが用意されてますが、第一候補の”プラチナカラー”が品切れの様だったので悩んだ挙句、”オレンジカラー”に・・・

純正はクラッチ、ブレーキ共にアルミらしいシルバーカラーですが、敢えてオレンジカラーにしてブレーキのシルバーに対し、アシンメトリーにしてみました・・・
ま~、そん気になればレバーは他のカラーと交換できますし・・・sweat01


”クラッチワイヤーカラー 400-1401N-BOA (9mm→8mm)”
T2
クラッチワイヤーがクラッチレバー本体へ差し込まれる部分のカラーです。

試しに、クラッチワイヤカラーをセッしてみます・・・
K1
ワイヤーが入るこの部分・・・ここにカラーを圧入します。

クラッチ本体の受けの部分は、径が”9mm”で合うように加工されてますが、”RS125”のケーブルの金具の径は8mmです。
因ってそのまま差し込むと、クリアランスが少しあるのでこのカラーでしっかり受けるという事のようです・・・

セットしてみると・・・
K2
こんな感じ・・・
指で”ググッ”と圧入する程度で入り込み、良い感じで効きます。
正直、なかなか絶妙な切削加工してますね~

細部をもう少し見て行きます・・・

裏側・・・
K8

ワイヤーのタイコが入るピボット部・・・
K3
構造的にはレバーを抜き取らなくとも、スナップリングを外せばタイコ部分を嵌めれそうです。
更にピボット部分もカラー形状で本体に差し込まれていて、タイコをピボット入れた後に再びスナップリングをセットすればピボットのカラー部分とワイヤーのタイコ部分共々抜けないようになってます。

ただ・・・このスナップリングが曲者?で、後々セットする時にスナップリングプライヤーで広げセットしようとしたら・・・何だかかうまくセット出来ない・・・sweat01

よく見るとスナップリング自体がプライヤーの力で伸びて径が広がるわ歪むわ・・・coldsweats01
どうも・・・材質に問題がある様な気がしますね~sweat02
(*材質的な問題より、プライヤーで広げすぎた様でした)

通常ならば多少スナップリングプライヤーで広げても伸びずにばねの様に戻るのですが、伸び切ってしまう事はあまり経験ありません・・・
(追記・・・但し、大きいサイズは簡単に伸びませんが小さいサイズではプライヤーで広げすぎると歪んでしまいます)
私は予備品が無いので仕方なくプライヤーで強制し、戻し、再利用しましたが、出来れば要注意してセットするか国内の流通品を予備品を購入しといたほうが良いかもしれません・・・(国産の方が丈夫?品質が良い気がします)

↓↓↓この記事の最後にスナップリングを交換した記事を追記しました


K4

真ん中の丸いシルバーのダイヤル・・・
K6
これでレバーの位置を手前にしたり遠くしたりと微調整できます。

レバー自体は鍛造品の様です。
K5
”ACCOSSAT・Racing”の文字が良いですね~~

右側の十字の部分でワイヤー自体を調整し、近くしたり遠くしたり・・・
K7
通常ならロックナット構造ですが、アコサットはロックナットがありません・・・
この十字のレバー自体、1/4周毎?に”カチッ・カチッ”とロックされます。


それでは交換してみます・・・

交換前の純正レバー
K9

比較するとこんな感じ・・・
K91

純正レバーの取り外し・・・
K92
ボルトを2本緩めますが・・・この下側のもう1本のボルトが余り効いてませんでした~~sweat02
こんな所もたまには増し締めが必要ですね・・・
(実は構造上、半割のブラケットで固定しているので一方のボルトを緩めると残りのボルトは緩むというか自然と効いていない状態になるので緩んでいた訳では無いと思いますが、たまに増し締めはした方が安全上良いかもしれません)

外したレバーを裏から見ると・・・
K93

ナットを緩め・・・
K94

表側のリーマボルトを緩めます・・・
K95

純正レバーはこれらのパーツで成り立ってました・・・
K96

クリーンアップして再度仮組し保管します・・・
K97

外した本体との比較・・・down
K991

レバーを外したケーブルの先端、タイコ部分・・・down
K98_2
ワイヤーのタイコ部分は径8mmの様ですが、純正レバーのピボットの内径は9mm?、因って黄←の様な樹脂の内径8mm外径9mm?のカラーが装着されています。
それに対し、アコサットはピボット部は8mmなのでこの樹脂カラーは再利用を考えつつ一部を切断し取り除きました。
取り除いた樹脂カラーは純正品に戻す時の為に予備品として保管・・・

青○の部分が8mmで、購入した、”クラッチワイヤーカラー9→8mm”に入る部分ですね・・・

折角なので・・・ワイヤーへ給油・・・
K992
ビニール袋をワイヤーにテープや結束バンドで固定したうえで、”ギヤオイル”メインで他に味付けしたオイルで浸し給油・・・

油面が下がり、ワイヤーに浸透してるのをしばし眺めます・・・

給油が落ち着いたところでハンドルにセット・・・
K996
先ほどのクラッチワイヤーの先端金具がカラーに入り込むところが微妙に大きく、すんなりカラーに入らず苦労しました・・・sweat01

そこでカラーを外してセットしてみると・・・ややクリアランスがあります。
そのまんま、カラーを外した状態で使用しても問題なさそうですが・・・、
悩んだ挙句、再度カラーを装着してセット・・・
やや硬いですがレバーを本体をハンドルにセットして、レバーを握りながら手でも押し込むと少しずつ入っていきました・・・
けっこう疲れた・・・coldsweats01

ワイヤーへの給油と、この作業で手こずり夕方から始めた作業なだけに日が暮れていきます・・・sweat02

その後、エンジンを掛けクラッチを繋ぎレバーを微調整・・・K997
結局、気が付いてみれば作業開始から2時間弱経過してました・・・

アシンメトリーなレバーの配色ですが・・・
K993
これはこれで気に入ってます・・・

クラッチ自体の重さはほとんど変わらない?気がしますが、繋ぎを遠目にしないと入りずらかったニュートラルが”スコッ”と入りよく切れるようになりました。
これには少し感動・・・こんな事ならやっぱり早めにに交換すればよかったな~~^^;






===== 追 記 =====

上記記事の中でアップしてる様に、ケーブルのタイコ部分を納めるピボットを止めているスナップリングが歪んでしまったので翌日交換することにしました。

購入したスナップリング・・・down
K9991
ホームセンターに行くと3サイズのスナップリングが1個づつ入って120~130円?くらいで販売してましたが、アストロツールに行くとこのセット品が460円で売ってたのでこちらを購入しました。
実は、ピボット部のスナップリングのサイズを細かく計測しておらずφ11用なのかφ12用なのか判りませんでしたsweat02
通常ならばφ11っていうサイズはあまり使用しないサイズで、ホームセンターの商品にはφ11のサイズは無く、アストロツールのセット品にはすべて入っていたし、数も多く入っているのでこちらを選択。
但し・・・どう考えたって一生掛けても使いきれませんね~~sweat01
仕事先でも無理ですね~~coldsweats01
K9992

気を取り直して交換作業に入ります・・・

この様に歪んだまま装着されて、辛うじて効いてる感じ・・・down
K9993
精神衛生上宜しくありませんね・・・coldsweats01

取り外してまともなリングと比較・・・down
K9994
左・・・歪んだもの  右・・・正常品
サイズは12mm用で間違いありませんでした。

後で、どのくらい広げると歪むか検証したところ・・・
このくらいの小さいサイズはプライヤーのタイプにも因るでしょうが、ちょっと広げすぎると歪んでしましますね~~sweat01
実はこのレバーのピボット部にスナップリングをセットする時にはプライヤーの先端部分をスナップリングの穴に深く差すと、セットしようとした時にレバー本体に爪の先端が当たりセット出来ません。
ここで大きく広げて無理やり入れようとすると歪むので、レバー本体に爪が当たらぬようにスナップリングの穴に爪を浅く入れセットした方が良いと思います。

今度はそうやって広げすぎないようにセットして終了・・・
K9995
ピボット部分には、モリラバーグリスを入れ上からシリコングリスで蓋をするように塗りこんで補修作業の終了です。

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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。
アコサットに交換されたんですね。
綺麗なオレンジで、車体に合っていますね。
クラッチの重さは、私も変わらないと感じました。
ただ、レバーが近くなり操作しやすくなりました。
色違いのレバーに交換される場合は、トルクスでかなり強く締め付けられていますので、ご注意下さい。
また、締め付けもしっかり行わないと緩んできます。
ツーリング中に、レバーが下を向いてしまいました。
この事から、レバーまで交換した事を、ちょっと後悔した時もありましたが、定期的に緩みを確認しながら使っています。
それでは、失礼します。

こんばんわ。

交換されたんですね~。

新旧を比較すると、アコサットに高級感がたっぷり。
もう純正には戻れないように思います。

色もオレンジカラーでよく似合ってると思います。
楽しく走れそうですね~。

☆ kaminari5656さん、こんにちは!
やっと念願叶い手に入れ交換することになりました。^^
レバーを交換するうえで判らない事があればお聞きしようかと思ってました。
純正レバー用のタイコ部分に巻いてある樹脂カラーは取り外して良いのかどうか考えましたが、kaminari5656さんはこれを保管して純正レバーに戻す時用に保管されたと仰ってたのを思い出し、
樹脂カラーの一部に切れ目を入れて抜き取り保管しときました。
クラッチワイヤーカラーはセットしてみると、ケーブルの金具を入れるのがかなりきつかったので使用できないのか思いいろいろ悩みましたが何とかセット出来ました。
簡単そうで思ったより時間が掛りました・・・^^;
可倒式と聞いてもっと簡単に倒れるかと思いきやガチガチですね~~^^;
どんな時に倒れるのだろう??レバーだけが倒れる前に本体ごと折れそうな気配です・・・^^;
一度、レバー部分を本体から緩めてみようかと思いましたが、よく見ると六角でなく確かにトルクスでした。
トルクスは家に工具を持たないので緩める事が出来ませんでしたが確かにかなり閉め込まれてそうでした・・・^^;
また何か助言がありましたら宜しくお願い致しますね!!^^

☆ななくまさん、こんばんは!
昨日は仕事でしたが早めに帰れたので15時過ぎから早速交換作業を始めました。
何とか交換できましたが、見た目には満足しています。
握った感じも改善された方向で感覚が変わったので慣れる為にも早く走ってみたいです^^
色は悩みましたが、オレンジ職も悪くなさそうなのでブレーキとは色が違うことになりますが敢えてこの色に・・・
自己満足の世界ですが、これでまた楽しく走れると思います^^


こんばんは。
クラッチレバーをアコサットに替えましたか~。
クラッチ操作の感触が良くなったでしょう。
レバーのガタがなくなり、クラッチの遠さが調整出来るのがいいですね。
私のはこれの一つ前のデザインでホールダー部がシルバー、レバーが黒のを使用してまして、
新しくなった、デザインはいいなぁと思ってました。
取り付けは概ねゾフィさんと同じでした。8mmワイヤーカラーは私が付けた当時は無かったのでガタがある状態で付けてます。
後から購入しても良いのですが、1個1000円もするんですか?
スナップリングも12mmのをコーナンPROで10個入り300円くらいのを買ってきましたよ。

ノーマルのクラッチケーブルに付いているゴムブーツは、ブーツを温めてやれば、いささか強く引けば引き抜くことが出来ますよ。

可倒レバーはネジが固く締まっている状態が正常です。
アコサットのはいちおう鍛造らしいですが、外見はそんな風には見えませんね(すくなくとも古い方は)
そして、替えのレバーの値段が恐ろしく高いので、倒さないように注意しましょう。

これと同時にブレーキマスターも交換するとさらに幸せになれます(w

追伸:

ドライブ(フロント)スプロケットの部分の軸用スナップリングは、今回購入なさったタイプと少し形が違っていて、今回購入されたものを使用するとガタが出やすいので注意ということを思い出しました。

☆猫Rさん、はい、アコサットに交換しました!^^
レバーの感触変わりますね~、まだ駐輪場の廻りで調整しただけなので試走するのが楽しみです。
ワイヤーカラーは、購入時レバー本体が高価なのでそれに比べ1000円はそれほど高くないと思ってしまいましたが、お高いと言えば確かに・・・^^;
ただ、自作可能形状ですが、アコサット品は作りは良いですし、これ単品1個を1000円では無理ですね~^^;
ただ、無くとも問題なさそうでしたが折角購入したので装着しましたがすんなりと入るサイズでは無かったです。
ゴムブーツはどうしようか悩んでます・・・・
取り外す事を考えもしませんでしたが十字の調整部分が邪魔して奥まで装着できませんでした。
それでも防滴に少しでもカバーは欲しい所なので、この純正ゴムブーツが高価でなければ切れ目を入れて簡単にカバーしようかと思ってますが・・・どうしよう??^^;
今回購入したスナップリングも、中華製ですしこの価格でこの量・・・材質には不安があるので大事なところに使うのは少し怖いですね~~^^;
ドライブスプロケットの様な大事な処には使用しないように気を付けます。
ただ・・この量はどうなん??ってくらい・・・使いきれませんね^^;

こんばんは。
寝れないので深夜からでした…。

PJMEでは純正クラッチケーブルにブーツカバーが付いていたので必ずセット売りなのかと思っていましたが…、

純正部品を調べると…、

AP8120271 Clutch adjuster sleeve

と、ゴムブーツに部品番号ついてますね(値段は不明)。

戻すことが無いなら加工しても問題ないのではないかと思いますです。

☆猫Rさん、こんばんは!
私も調べてたんですが確かに単品でパーツは用意されてるようです。
海外のサイトで調べると700~1000円の間で手に入りそうですが、細かいことは男爵さんに聞けば判るかもしれません。
そのくらいの価格なら加工して気にならない価格なので簡単に切れ目を入れて防滴仕様にしようかと思ってます。
今、リヤブレーキのパッドの交換中です(ショップさんで)、今週末は天気も悪そうなのでインプレはすぐにできないかもしれませんがまたご報告します。^^

はじめまして!
RS125を最近自分で整備し始めたのですが、情報が少ない中ゾフィさんのブログがとても参考になり天から降りてきた蜘蛛の糸のようですm(_ _"m)

自分も同じクラッチレバーを検討しているので、失礼ながら少し質問をさせてください。
今回アコサットから出ているレバースイッチを取り付けられてない様ですが、レバースイッチはRS純正のものがそのまま使えるのでしょうか?

☆tacaさん、はじめまして、コメントありがとうございます^^
RS125、自分も乗り始め当初は情報が少なくどうしたものか悩みましたが、それでも皆さんからの情報を得て何とかやってきました。
自分が経験したことを出来るだけ記録し、後々のメンテナンスのために役立てようと思い書いてますがそんな中、少しでもお役にたてたなら嬉しい限りです。

RSの場合は前輪ブレーキレバーの方だと話は変わりますが、クラッチレバーにはスイッチ類はついてないと思いますが・・・
少なくとも私の2009年・ZD4PY式には付いてません。
よってクラッチレバー本体とワイヤーカラーを購入すれば交換できますよ~^^

因みに・・・クラッチ側にはスイッチボックスの下部に押しボタンがありますが、こればメーターディスプレイの切り替えスイッチでレバーには関係していません。

返信ありがとうございますm(_ _"m)
レバーとワイヤーカラーを注文しました!
ゾフィさんのブログを参考に取り付けたいと思います!

RS125のクラッチレバーにそういったスイッチはないのですね、現車で確認すれば良かったのですがいかんせん自宅から少し離れたところに保管しているので・・・汗

クラッチレバースイッチはギアが入った状態でもクラッチを切ればエンジンを掛けれるようにするスイッチのようですが、RS125もクラッチを切ればエンジンを掛けれると思うので、レバーもしくはスイッチBOX周辺に付いていてクラッチと連動しているのではないかと思い込んでました(;´Д`)
もしかしたらエンジン側等別の場所にあるか、そもそもの仕組みが違うのかもしれませんね・・・。

☆tacaさん、RSにはスイッチはないと思います。
スイッチはギヤが入っていてクラッチを握っていない時に安全の為にセルが回らない役目とか、ニュートラルでもクラッチを握らないとセルが回らない様にとかの役目だと思いますが、RSの場合はニュートラルの場合は握らなくとも握ってもセルは廻りますし、ギヤが入ってる時でもクラッチを握っていても握らなくとセルが回ると思います。
因って、セルを回す時はいつもクラッチを握ってセルを回す方が安全と思います。
ただ、サイドスタンドが出ていてギヤが入ってる場合はサイドスタンドのスイッチでセルは廻らないともいます。
だからセルが回らない時はサイドスタンドを気に掛けた方が良いと思います。
そして、RSはキルスイッチが入っていてもセルが回るので、セルがガンガン回っているのにエンジンが掛らない時はキルスイッチも注意した方が良いと思います。
もし、ご存じだったらすみません・・・^^;

丁寧に教えていただきありがとうございますm(_ _"m)
どうやら私はスイッチについてとんだ勘違いをしていたようですね(汗
まだまだ勉強不足です(;´Д`)

クラッチレバーが届いたので今日早速取り付けてみましたが、なんとクラッチが切りきれませんでした(驚
レバー側とギヤBOXの側両方でワイヤーを調整してもうまくいかず、ワイヤーのテンションをMAXレベルまで張り詰めるとようやく少し切れるという状態に・・・。これは常にクラッチのプレートに圧が掛かっているので正常な状態ではなさそうです。
マシン側のどこかに問題があるような感じがするので、また色々と勉強しないといけないようです(笑)

☆tacaさん、ワイヤーのテンションがMAXと言うのがクラッチが遠いという意味あいなら、私のRSもどちらかと言うとかなり遠くにしておかないとクラッチが切れない方かもしれません。
そうしていない私のRSはとニュートラルにも入りずらいです・・・

指を2本掛けで切ると4本で握る場合よりレバーの動作範囲が狭くなる分、遠目にしておかないと切れませんし、掛ける指の本数に於いても調整が変わります・・・
クラッチを近くするとワイヤーはユルユルになりますよね~、それでは切れないのは仕方ないかと思いますがそういう事なのか文面ではよく判りませんゴメンンサイ・・・
遠目にしてるとテンションは確かに掛ってる感じにはなり重く?なりますが、これってプレートに圧が掛ってるのかどうかは私には判りません・・・
それよりもプレートに圧と言うよりもレバーの調整部分で荷が掛ってるだけで問題ない気もします。
レバー交換前にどのくらいの感じか私には判らないので勝手なことを言ってるかもしれませんご容赦を・・・^^;

ユーロ3のRSにも乗ったことがありますが、クラッチは私のRSと違ってよく切れるというかニュートラルの入りもよく個体差もあるのかもしれず難しいですね・・・^^;

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