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2016年9月29日 (木)

ギヤオイルの交換・・・

先週末、朝駆けした後にギヤオイルを交換しました・・・

前回の交換時の走行距離・・・25,900キロ

今現在の走行距離・・・28,836キロK92

約3,000キロ走行後の交換と言う事に・・・
(因みに前回もほど同じ距離で交換・・・)
K1
朝駆けした後なので暖気する事も無くオイルが軽く流れ出て来ました・・・・


ドレンボルトに付着した鉄粉?の様子・・・eye
K7
毎回これくらい付着してきますが、どの部位のスラッジなのか・・・sweat02
熱処理された硬度の比較的高いパーツで構成されてても毎回それなりに出て来るもんですね~・・・coldsweats01
それなりに走行距離も嵩んで来ると腰下のOHが頭をよぎって来ます・・・sweat01

ただ、鍛造ピストンに換えてから後もエンジンは快調なので取り敢えず深く考えない様にします・・・coldsweats01

これまで使用してきたギヤオイルは・・・
H6
”MOTUL-TRANSOIL”でも100%化学合成油の”EXPERT”を使用してきましたが、今回は”EXPERT”の文字の無いミネラルタイプのごく普通の?”TRANSOIL”を使ってみます。down
K8
ギヤケースの温度がかなり高くなる夏場は”EXPERT”の方が良いかもしれませんが、ミネラルタイプを試してみるならこれから寒くなる季節を迎えるこのタイミングが良いかな~と思い、一度試してみたかったのでこの機会に・・・
ただ、クローズドコースをガンガン走ってるわけでもないので1年通してミネラルタイプで何の支障もないかもしれませんが、EXPERTでも特に支障はなく調子は良かったです。

見た感じはどちらも同じ様な濃い飴色・・・”EXPERT”の方が極僅か粘度が高いかもしれません。

MOTUL-TRANSOIL(ミネラル)
 API:GL4
 粘度グレード      : SEJ300 10W-30
 色     相      : 褐色透明
 密     度      : ASTMD1298  0.87g/㎝3
 動 粘 度(40℃)  : ASTMD445     78.6㎜2/s 
 動 粘 度(100℃) : ASTMD445    12.4㎜2/s 
 粘  度  指  数     : ASTMD2270  148
 流   動   点      : ASTMD97       -30℃
 引   火   点      : ASTMD92       204℃

 
MOTUL-TRANSPIL EXPERT(100%化学合成油)
 API:GL4
 粘度グレード      : SEJ300 10W-40
 色     相      : 褐色透明
 密     度      : ASTMD1298  0.874g/㎝3
 動 粘 度(40℃)  : ASTMD445     108.8㎜2/s 
 動 粘 度(100℃) : ASTMD445    15.4㎜2/s 
 粘  度  指  数     : ASTMD2270  149
 流   動   点      : ASTMD97       -30℃
 引   火   点      : ASTMD92       230℃



因みに・・・これまで使用した事のあるギヤオイルは、
C


CASTROL SYNTRANS AXLE(100%化学合成油) 
 API:GL-4+
 粘度グレード      : 75W-90
 色     相      : 褐色透明
 密     度      : ASTMD1298  0.866g/㎝3
 動 粘 度(40℃)  : ASTMD445     78.0㎜2/s 
 動 粘 度(100℃) : ASTMD445    14.8㎜2/s 
 粘  度  指  数     : ASTMD2270   195
 流   動   点      : DIN-ISO3016  -54℃
 引   火   点      : DIN-ISO2592  210℃


CASTROL UNIVERSAL(部分合成油) 
 API:GL-4、GL-5
 粘度グレード      : 75W-90
 色     相      : 褐色透明
 密     度      : ASTMD1298  0.872g/㎝3
 動 粘 度(40℃)  : ASTMD445     108.0㎜2/s 
 動 粘 度(100℃) : ASTMD445    14.8㎜2/s 
 粘  度  指  数     : ASTMD2270  142
 流   動   点      : DIN-ISO3016  -48℃
 引   火   点      : DIN-ISO2592  216℃

これら2点も問題なく使用出来ました。

因みに・・・自分でオイル交換した最初に入れた”MOTUL-GEAR300”は・・・ 
MOTUL-GEAR300(100%化学合成油)
 API:GL5
 粘度グレード      : SEJ300 75W-90
 色     相      : 褐色透明
 密     度      : ASTMD1298  0.9g/㎝3
 動 粘 度(40℃)  : ASTMD445     72.6㎜2/s 
 動 粘 度(100℃) : ASTMD445    15.2㎜2/s 
 粘  度  指  数     : ASTMD2270  222
 流   動   点      : ASTMD97       -68℃
 引   火   点      : ASTMD92       200℃
この時はRSに乗り始めでよく判りませんでしたが、”GEAR300”はあまり良い印象がありませんでした。今使用するとまた違って感じるかも???


抜き取ったオイルの量を計測・・・
K9
600cc弱、規定量は600ccで何時もその位入れているので抜き取った量からしてクランクケース等への流入等、特に問題は無さそうです・・・

今回もオイルは規定量通りほぼ600cc入りました。
K91
これで暫く様子を見ます。

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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

うちのんは16000Kmほど走りましたが、エンジンオイル抜き取るとき古いオイルが灰色っぽくなっているので極微細なスラッジがまだいっぱい出てるようです。

ゾフィさんとこは古いオイルが灰色っぽくならないですか?

ドレンボルトのマグネットに付いてくる鉄粉は同じような感じです。

私はオイルジョッキで測らずに窓を見ながら窓の上上限くらいまで入れています。
(窓中間から下くらいになると、なんかギアの入りが悪くなる時がある…)

こちらはケミカルはヤマルーブ党なので、ヤマルーブのオイルをメインの4ストバイクと共用で使っているので毎回同じようなものを使用しております。

RS125は600ccしか使用しないので交換が楽でいいですね。

整備をされながら乗られてるので
いつも安心して出かけられますね。

鉄粉がどこから出ているのか気になるところですが
オイルのグレードによってもこの鉄粉の量は変わるのでしょうか?

僕はショップにお任せなのでどの粘度のオイルを
入れてるのかも分かりません。
自分でも試してみたいと思いますが処分が・・・。

ゾフィさんはオイルの処分はどうされてますか?

☆猫Rさん、オイルの色ですが、MOTUL品は”TRANSOIL”のミネラル、エキスパート、そして”ギヤ300”にしても全て濃い飴色というか黄色に近い色です。
オイルを抜いた時も画像の様な黄色掛かった飴色です。
それに対しカストロールはシンセティクもミネラルも無色透明に近く、使用後は猫Rさんと同じ様に灰色です。と言うか昔ながらの廃油って感じですね~
どのメーカーも色々と添加物が入ってるのでしょうが、MOTULは独特と言うか個性が強いのか??
鉄粉は同じ様なもんなんですね、安心しました・・・^^;
オイルジョッキは一応使用してますが、最初は500~550ml入れて注いでみて、その後徐々に注ぎ足す感じです。
そうするとだいたい550~600ml弱で真ん中辺りになります。
オイルは以前ショップさんで多く入れてた時には、温度が上がるとクラッチワイヤー調整用の蓋から滲み出て来てました。
少ないのは試した事がありませんが入りが悪くなりますか~~^^;
ヤマハは使用した事がありませんが大丈夫なんですね!^^
でも、600ccなので入れ替えもホントに苦になりません!^^


☆ななくまさん、ギヤオイルなので量も少ないし早々に交換するとクラッチにも優しそうですし、
オイルポンプやクーラントポンプ廻りの潤滑油の役目もしているので結構重要です。
鉄粉の量は変わらないかもしれませんね、それだけにマメに交換するのは良い事かもしれません。
ミッションオイルはマメに交換すれば、それ程銘柄にこだわる必要はないとも言いますよね・・・
でも、4ストバイクはエンジン廻り全てを潤滑しているので、オイルの品質に拘ればエンジンの調子が良くなってくるのも確かかもしれませんね。
オイルの処分は600mlですし会社でも廃油処理しているので一緒にしてもらう事が多いです。
4ストクランクケースの様にリッター単位だとまた困りますね~^^;

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