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« 点火系のチューニング、その後1・・・ | トップページ | ”ウィンカー”が到着・・・ »

2016年7月31日 (日)

点火系のチューニング、その後2・・・プラグの焼け具合

点火系を変更した後のプラグの状態を確認しました。

1、イグニッションコイル
     ⇒” ウオタニSPⅡハイパワーイグニッションコイル”へ
2、プラグコード
      ⇒”ノロジーホットワイヤー”
3、スパークプラグ
      ⇒”NGKイリジウムプラグ・BR10EIX”

今現在の状況は前回アップしましたが、低・中回転域は本当にトルク感が厚くモリモリ状態sign01
淀みなく吹き上がり、加速して行くのは特筆ものですが・・・
それも今の処は、10,000回転までで頭打ち・・・その回転数以上吹き上がらない状態、確か4速に至ってはアクセル一杯なのに10,000回転で止まってました。
それさえなければ完璧なチューンでしたが・・・

高回転が吹かないのは、燃調が合っていない可能性も捨てきれないので朝駆けして確認する事に・・・

いつものコースへ乗りだしました・・・家を出て40キロ前後走ったところで・・・
Pp1
広域農道でアクセルを開け、高回転時のプラグの焼け具合が見たいので10,000回転近くまで廻した所でエンジンストップ・・・

惰性で路肩に止めプラグをチェックします・・・
Pp2
あんまり家から離れた人気のない場所で、簡単な作業とは言えエンジン部分を触りたくはないのですが・・・sweat02

プラグはイリジウムプラグ・・・”NGK・BR10EIX”
Pp4

走行距離70~80キロってところでしょうか・・・
Pp5

プラグがまだ新しいのでそれ程煤けた状況ではありませんが・・・
Pp6
良く焼けてる事に間違いは無さそうです・・・annoy

ひょっとして・・・10,000回転以上廻らないのは上の部分の燃調が薄い事が起因してる可能性も捨てきれません、メインジェットを上げて様子を見る必要もありそうです。
(ただそれだけって事でも無さそうな感じはしてますが・・・sweat02


ここから先は、プラグを交換して走ります・・・dash
Pp3
イリジウムプラグから、メーカー指定のレーシングプラグ”NGK・BR10EG”へ・・・
イリジウムプラグと標準プラグの焼けの違いと共に、乗り味の違いを体感する目的もあります。

セットして再出発・・・
Pp7

いつもの場所で一休み・・・
Pp8
皆さん暑いせいか、7時前後と言うのに既に島を離脱する方も多くおられます。
私もこれからの気温上昇に耐えられそうにないので早々に離脱・・・

山間部の日陰はそれでも涼しのですが、街中に入り車両に揉まれ交差点で停車すると汗が湧いてきます・・・sweat02

そんな中・・・8時半には家に帰ってました・・・

帰宅後は道中で交換したプラグを確認・・・

レーシングプラグ”NGK・BR10EG”
Pp9
70~80キロ走行してると思います。
イリジウムプラグとの体感的な違いですが、イリジウムプラグの方がトルクに厚みが感じられ気がします。上手くは言えませんがバチバチ燃えて押されてる感が少し強いみたいな・・・

因って自分自身はこれからは”イリジウムプラグ”で暫くは通そうかと思ってます。

プラグの焼け具合は・・・道中は高回転域まで廻してますが、街中では普通に走り帰宅したので、先程のイリジウムプラグの様に高回転時にエンジンを停止した状態ではありません。

プラグが新しいので判断が難しいですが、家に近づく10キロは低速走行してる割には燻ぶった感じはありません。
Pp91

焼けてる方だと思います。
Pp92

この後、プラグはイリジウムプラグへ戻し”BR10EG”は車載し予備プラグへ・・・

やはり、今のままでのチューニングではメインジェットの見直しも必要かもしれませんね・・・



今日、さらに120キロを走行してみて・・・
今現在の点火系のチューニングは決して悪いわけではありません、低・中回転域のトルク感が上がったせいで市街地走行では変更前と比較し本当に走り易くなりました。
乗り味はこちらの方が良いと言う方はおられると思います。
ただ、もう少しあと1,000回転、2,000回転の上積みがあれば更に面白いRSになりそうな気配です。

今度は、取り敢えずプラグコードを変更して様子を見る予定です・・・




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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ。

いろいろと条件を変えて試されてますね~。
どれも明確な原因が分からず、1つ1つを試しての
調整になりそうですが、その作業が大変そう。
早くに調整(高回転までの伸び)出来るといいですね。

先日交換された「SPⅡ、他」でもかなりの金額ですね。
私も自分のバイクに合うのがあるのかと
調べてみましたが、金額をみて驚きました。
しばらくはこのままで乗ろうと思います。


詳しい説明は前の記事のコメントで他の方がされておられますので割愛(というか私もあそこまで詳しくは分からない(笑))

プラグの焼け具合についてはイリジウム、ノーマル共に燃調は合っていると思われます。
外周の濡れがない事から多少SJ番手が低いかなという気もします。
あとはオイルが合ってない(柔すぎる)のかも?

10000rpm以上回らないのは私の予想ではコイルが原因かと・・・

プラグはイリジウムのままでコードもそのまま、コイルだけ交換ってのを先にやった方がいい感じがしますが、交換は面倒ですかね?

関係ありませんが、ウチに広島高潤のドルチェ未開封が1缶と10分の9残があったりします(笑)

燃調があってるとすれば…

あとは点火時期の様な気がします…
(あくまでも個人的感想です(^^;;)
コイル側で長穴作って調整って手もあります…

☆ななくまさん、点火系だけにピストンにも悪影響が出ると最悪なので自分で試せる部分は少しでも・・・
SPⅡは確かに効果はありますが、それが自分にあってるかもありますね・・・
2サイクルのバイクも上手く行ってる車種は多々あるそうですが、RSの場合は
皆さんが仰る通りちょっと難しいそうですね~^^;
4サイクル車の場合はかなり効果がありそうですよ~
ただ、かなり高価なのは確かかも・・・余裕が無いとできませんね。
私の様なCDI車はIGコイルだけの交換で済むので、試してみようと思いましたが
結構いろいろと難しいところもでて来ました、駄目もとで手を出す覚悟は持った方が良さそうです^^;

☆MSさん、プラグの焼け具合は新しいプラグだけに燻ぶり加減がはっきりしませんが
燃調としては良く焼けてる雰囲気です。
チューン前は9番のプラグでしたが、高回転で止めた訳ではありませんが真っ黒でしたね~
それでも下から愚図る事無く10,000回転以上軽く廻ってましたから、
多少黒っぽくても問題なさそうな事を考えれば今のプラグは良く焼けてると思います。
今回、チューンして最初に走った時は低・中回転がバチバチ焼けてる感が強かったので
ニードルのクリップ位置を下げて試そうかと思ったほどですが、今は上の問題が大きいので触るのやめてます。
コイルが疑わしいのは確かですが、何処まで上が廻せるか試して見ようと思ってます。
ただ、低速・中速域が半端でなく良くなっているので市街地を走る50cc2ストスクーターは恩恵があるのかも・・・
但し・・・原付の法定最高速を遥かにこえる速度域まで廻すのであれば同じ問題に行きつくかもしれませんね・・・^^;

>ゾフィさん

んーと、ウチのは非合法車両状態になってますので50ではなかったりしまして、全開しようもんなら3ケタ余裕、法定速度オーバーなんてスタートして1,5秒でオーバーしちゃう感じです・・・(笑)

ニードルやジェット類はまずそのままに、コイルのみ純正戻しで加速、伸び、プラグの焼けをチェック後、コイルを戻して再チェックした後にジェット類を交換してみるというのが近道だと思われます。

もしコイル自体の問題であれば制作しているお店に他の購入者のため改良を依頼してみたりしてもいいかもしれませんよ~

☆azuyuzuさん、燃調は合っていると言えば合ってますが、今のバチバチ燃えてる?雰囲気なので、もう2つ3つMJを上げても良さそう気配です。(SJはさて置き、ニードルも下げれるかも)
ただ、正直言うと10000回転での止まりは燃調の問題では収まりきれない気はしてます。
だって、どのギヤに置いてもこれまでのアクセルの開けた位置に対し、車速に対し回転数が合ってないのは確かです。^^;
コイル側に長穴調整って・・・そんな手もあるんですか?、でも知識の無い私には難しそうです^^;
それよりも戻して高回転域を伸び伸び使った方が私には合っているかも・・・^^

連投すみません。
RS125パーツって何あんのかなーと探してたらこんなもんが・・・

http://www.steve-ms.com/galler/rs155/

カウルデザインに惚れましたんで載せておきます(笑)

☆MSさん、アプリリアのスクーターはやっぱりかなり過激になるんですね^^;
純正コイルでの燃調はそれなりに出ているので良いのですが、色々と変更すると試さなければならない事が多々ありそうです。
SP2コイルは旧車の2スト車には結構装着されて結果は出てるようですが、2スト絶版の中、RS用に今さらニューモデルを製作って事もむずかしそうですね・・・^^;
ASウオタニさんって同じ市内で工場も知ってます。朝駆けでも傍を通る事もしばしばです^^;

☆MSさん、このRSは見た事がありますよ~
ただ、私は奇抜なデザインは無理です・・・純正っぽいのが好きなんですよ~^^

まず1万回転以上回りにくい問題の検証としてはいったん、イリジウムプラグはそのまま使用して 点火コイル、ケーブル、プラグキャップ のセットをノーマルに戻して 1万rpm以上回りにくい問題がそこなのか検証し、 メインジェット を弄るのはその後からでもよいと思います。

1万rpm以上の全開付近の燃調のマッチングは別にかんがえましょう。
以前のPHBH28キャブを使っていたときの私の環境とゾフィさんの環境は大体同じようだと思いますが、メインジェットは#135、#138 あたりでも調子よく回っていましたのでもしこの後にメインジェットを弄ってみるのでしたら参考にして下さい。

プラグをみる限りでは高回転では普通に焼けているように見えます。
低回転ではMSさんが言われているように、なんだか薄いようにも見受けられますが、なぜそうなのかは私にはわかりません。
低回転で完全燃焼しているからなのでしょうか?
PHBH28のノーマルスロージェットは決して薄いとはいいがたいので謎です。

ゾフィさんのブログで物欲センサーが発動したのでウオタニさんのコイル&ノロジーホットワイヤーポチってしまいました(笑)私のRSはポリーニ154化計画で入院中なので戻ってきたら試してみます!皆様の様に豊富な知識力無いので教えて頂く事が多いですがレポートしたいと思います。

☆猫Rさん、いろいろと有難うございます。
私もイリジウムは良い事が少なからず判ったので、プラグに関しては暫くはこのまま行こうと思ってます。
仰る通り、純正の”IGコイル”と”ケーブル、キャップ”等を元通りにして今現在の外気温での燃調、1万以上はどの様に回ってるか再確認をするべきなんでしょうね。
ただ、IGコイルの接続部は加工されてるのかな~、元通りにするにしても少し手間が掛かりそうです。
プラグコードなら簡単に交換できるし、ショップさんにコードの在庫もあったので早く用意できそうなのでコードの交換から手を付けました。
(IGコイルを元に戻す時もそのコードは使用する事も考慮してます。)
MJは、この冬はもう少し上げてみようと思ってたのでこの機会にいろいろと試してみます。
ただ、この暑さ・・・時期が時期だけに頃合いの良い燃調を探るには少し問題もあるかもですね・・・^^;
#138でも調子よく回ってると言うのは参考にさせて頂きます。
SJは決して薄くない設定なんですか、それも考慮させて頂きます。
因みに・・・今日ニードルのクリップ位置を下げて濃くしてみましたが5000回転あたりでグズリが出ました。
プラグは良く焼けてはいますが、だからと言ってニードルはやはり濃く出来る雰囲気では無かったです・・・^^;
ただ、何度も言いますが下からかなりの勢いで加速と言うか、もりもり駆けますのでこの仕様は捨てがたいものはあります。
おかげで、加速する時の体感スピードが違うので、少し感覚がおかしくなっている所も出て来てるかも・・・^^;

☆シンさん、その後金属バランサーギヤはいかがなさいましたか?、上手く組めたでしょうか~
点火系のチューニングは先走った記事で高回転の部分が後手に回り申し訳ありませんでした。
ただ、下からのトルク感は上がるのは確かです。
この先、何処で落ち着くか判りませんが自分にとっては高回転部の上澄みがあれば完璧?なのにな~と思ってます。そこが難しいのかもしれませんが・・・^^;

ポリーニ154ですか、いいですね~~^^
今の自分にはちょっと余裕がありませんが出来れば視野に入れたいところです。

>ゾフィさん

今一度写真拡大して両プラグの状態を確認させていただきました。

まず前提として現在のエアクリが社外品であるという事で・・・

・各ギア最低8500RPM~10000RPM付近まで引っ張って走行した

☆現在の朝の気温はこちらとほぼ同等の27度前後だと思います。
気温が上がれば当然燃調は濃くなる訳ですが、MT車という事もありゾフィさんの乗り方(高回転まで引っ張ってギアチェンする)を考えると外周ピカピカの理由は「高回転でスス、カーボンがかなり飛びやすい」という事と、走行距離が少な目である事が原因と考えられます。
確認方法としては現仕様のまま低、中回転(最大を7500~8000RPM)固定、法定速度を超えない状態で可能なだけ距離を走ってみるというのがあります。
この後、プラグチョップ(走ってる最中にキーOFF)してプラグを外して焼けを確認。
これで外周に僅かな濡れやスス、カーボンの付着があればSJの問題はないと思います。

・碍子部分の焼け
☆こちらは現状で問題ないと思います。

後はオイルが柔すぎる、燃えやす過ぎるというのも関係してきますね。
ウチのSRについてもプロに言われましたが、基本的にヨーロッパ規格のSAE30のオイルを使用するのがベストだそうです。
ゾフィさんの場合は過去にエルフのMOTO2TECHを使用されてたと思いますので、それがベストという事ですね。
ウチもその意見に倣い、同オイルをすでに仕入れてあります。

先にも書きましたが、広高のドルチェ(もう販売していない)が余ってるんで、近ければ開封済みのをお試しとして差し上げてもいいんですが・・・
ちょっと難しいですかね(笑)

燃調セッティングについては気温が15℃~20℃の時にやるのが最適だそうです。
現在の気温で調整する場合は、エアスクリューをアイドリングでギリギリ煙吹かないぐらいにするとちょい濃い目になって良い感じかと思います。
低回転部分でモタつく場合はもう少し開けるとOKです。

ゾフィさん、前のメールで記載漏れてました…すみません。ゾフィさんのアドバイスのおかげでショップ様の作業は進みました!(担当様より不手際お詫びありました)ボアアップで燃調いじるので点火力アップは課題でしたので、慣らし後高回転域の確認してみたいと思います。

☆MSさん、走行距離が少ないプラグでの判断が難しい事は私も経験上ある程度理解しています。
今回はそれを踏まえた上での確認で、実際は通い詰めた好きに試せるエリアで走行し再確認したかった事の方が大きいですね~
中間域は実は燃調を含め快調だと思ってます。これも再確認で少しニードルをさわって走って来ました。
だた、冬場は再度注意して見るつもりです。
燃調を調整するのも秋や春の気候が良いとは言いますよね~。
4ストに関しては私もそう思いますが、2ストに関しては真夏と真冬の燃調を把握するのが大事な気もします。(あまりに違いがあるので・・・^^;)
オイルですが・・・こればかりは人により違いがあり過ぎてこれと言った答えは無いのではと思ってます。
私が行くショップさんでも十人十色だそうです・・・^^;
私は正直多くのオイルを使用した事はありません、ELFを使用してるのも安価で手に入り易いからであって、個人的には以前使用した”MOTUL710”の方が高回転域では滑らかだった様な気がしてますし、個人的には好きでした。
ただ、今は高価なんで手が出ないんです・・・^^;
鈍感な私は、オイルを試してある程度の結果を得るには最低半年は使い続けないと判らない気もします。

☆シンさん、上手く行った様でなによりです^^
それに腰上交換してもらえるショップさんがあって良いですね~
皆さん、ショップさん探しには苦労されてるようですから・・・^^;
慣らし運転も大変だと思いますがまた聞かせて下さいね^^

イリジウムプラグ、ウオタニ、そしてノロジー、いずれも試したことがありますが、体感できる差を感じることはできませんでした。プラグ、コード、コイルは消耗品ですので、新しくすること自体は決してマイナスではないと思いますが。
世界のNGK、それなりに実績のあるウオタニ、そして、オカルトチューン扱いのノロジー、消去法で考えると怪しいのはノロジーかもしれません。ノイズで失火する、とか、RAVEが誤動作する、とか。実際どうなのかわかりませんが、コードから変えるという方向性は正しいと思います。

☆通りすがりさん、いろいろと試されたんですね~^^
私の場合はRSのみの体験ですが、この度のチューンは体感的には確実にありました。
ただ・・・それが何に起因してるかは?どのパーツがどのくらい起因してるかも???
最初はショップさんとの話で、最初にイリジウムだけで体感し、その後にコードかコイル、と段階的にと言う方法もあったのですが全部を行う事に・・・
いろいろと探る方法はあるのでしょうが、取り敢えず簡単に戻せるというか交換できるコードになりました。
最終的にはどうなるかは判りませんが、駄目もとで良い経験と割り切りたいと思っています。
皆さんからの色々な経験談やご意見、大変参考になります、重ね重ねありがとうございます。^^


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