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2016年5月12日 (木)

フックボルトにアルミボルト・・・

メンテナンス時にスタンドを利用する際に重宝するスタンドフックボルト・・・
F1
ジュラコン、アルミニウム等の材質が使用されていて、形状的にはネジ部が一体式のタイプやキャップスクリュー(六角穴付きボルト)で締め込んで使用するタイプがある様です。

ただ、このフックボルト・・・転倒時にネジ部ごと吹っ飛んでフレームにダメージを与える事があるそうな・・・

その様な不慮の出来事に対して、フレームにダメージを与える前にボルトの頭が飛ぶように小さ目のM6サイズのキャップボルトを使用する事も多いとか?・・・

ただ・・・M8やM10サイズのボルトで締結した場合は、強度的にボルトの頭が折れるずフレームにダメージが行く可能性大とも・・・


やむを得ず、M8・M10サイズのボルトを使用する場合は、せめてアルミニウム製のボルトを使用した方が良いとの事でキャップボルトを今使用しているステンレス製からアルミニウム製に交換する事にしました。


購入したのは・・・down
F2
ポジポリーニ・アルミテーパーキャップボルト M8×35mm

アルミ製キャップボルトのM8サイズは、首下長さが30mmmなら比較的流通してるようですが35mmになるとなかなかありませんでした。

そして検索してヒットしたのがこの”ポジポリーニ”のテーパーキャップボルトでした。
F3
左・・・アルミ製スタンドフックボルト
右上・・・ポジポリーニのアルミテーパーキャップボルト(シルバー)
右下・・・これまで使用していたステンレスキャップボルト

これで転倒時に車体へのダメージを少しでも軽減出来る事を祈ります・・・think


勿論、転倒しないのが一番ですが・・・・sweat01




ただ・・・・ポジポリーニのテーパーキャップボルトM8×35mmの在庫が1本だけだったのでもう1本が手元に来るまではもう暫く掛かります・・・sweat02
装着はもう少し後かな~~~


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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

小さな所まで気にされてますね。
なかなかお洒落な感じがしますよ。

2度転倒してる体験談ですが、
転倒すると修理費が痛いです(笑)。
事前の準備というか、転倒対策は必要ですが
転倒をしないことが一番、安全運転で乗りたいと思います。

☆ななくまさん、200キロ近い車体を支えるのにM6では小さいのでは?
と思ってましたが、そういう理由もあるのか~?と感心しました。
今回の事は、よく伺うサイト内で紹介されていてそれでアルミのボルトに交換するとに・・・
備えあればと言いますか、転倒したくはないですよね~~
(^_^;)

ゾフィさんにんにちは。
GWとその前後で調子が思わしくなかったこともありまして、お久しぶりでございます。

Φ34キャブのその後の経過と、スプロケットメーカーの件についてもおいおいお話したいと思っていましたがそちらもそのうちに…。

私の方で、半ば自己満足にて ”いったい何やってるのか?” と自問自答しながら、強度を考えつつチタンボルト、アルミボルト、樹脂ボルトと質感を得るためとか軽量化の為に色々替えている処ではあります。

ゾフィさんが今回のテーマにされました、スタンドフック受けのボルトを付属のステンレス以外に出来ないかを考えたことがあります。
私の考え方では、母材がアルミの多いモーターサイクルでは電食の関係でステンレスは好まない素材という背景もあります(適材適所ではありますが)

この部分の軽量化の為アルミ合金はOKか?という観点で考えた場合…、
私の場合は車体をレーシングスタンドに立てたまま跨って、さらに前後左右に体重移動してみるということをやるので強度は概ねアウト!(笑)、体重は重いです。

そして、もし派手にこけたことを考えてみましたが、折れるのと、曲がってもネジがそのまま付いているのどちがらいいのかと考えたら、折れたのをほじくり出すより、多少曲がってもプライヤーで掴めれば回せるじゃんと考えやるなら、チタンが良いかと思いましたが、常に機能している部品じゃないのでそこまでお金をかけられない…、が私の結論でした。

しかし、よく考えると、RS125のはスイングアームに直にタップが切ってあって、素材もどうも柔らかめ(金やすりで容易く削れる)なので、スタンドフック受けが横から大きな力を受けると大根を引っこ抜くように、雌ネジがグズグズになって引っこ抜けないとも限らないですよね。

それだったら、いさぎよく折れて、エキストラクターで抜いたほうが賢明な考えかもしれないと思いました。
(折れた後にスイングアームが地面に擦るかは別とします←私はまだ検証はしていません)

また、単に軽量化を考えるだけなら、スタンドフック受けは使う時だけ取り付ける…、が正解なのでしょう。

立ちごけはどうしてもしょうがない部分はありますが、走行中のガチの転倒には、私を含め皆さま気を付けて下さいね。幸福なバイクライフ為に!

☆猫Rさん、こんにちは!^^
体調が優れなかったとはいけませんでしたね・・・^^;
私も先月末から黄砂やPM2.5の影響か酷い花粉症の様な状態でした。
目はしょぼつくし、鼻水や微熱の様な症状でした。
お互い、これ以上体調を崩さない様に気を付けましょうね^^

猫Rさんも色々とボルト類は考察されてるんですね。
私も電蝕の事を考え一時ステンレスに疑問を持ちましたが、基本雨の中を走る事も無いし
ステンレスとアルミを締め込み半水中で長い間試しましたが電蝕がその程度で特に進むわけでもないし、それよりも鉄を使用する事に因っての錆からくる問題の方が大きそうなのでステンレスを使用する事が多くなってます。
チタンも検討してますが高価な事と使用する場所によってはその恩恵がある様ですそうでない部分もあるそうなので検討中で使用に至ってません。
スタンドフックボルトに付いてですが、私もボルトがネジ穴に残った時の取り外しの問題も考えましたが、RSの様にフレームがアルミの場合はボルトが鉄やステンレスでは折損したボルトを抜くのはかなり困難です。
私は仕事柄、折損したボルトやタップを取り除く事もたまにありますが、エキストラクターやドリル等で折損したボルトに穴を開ける時にかなり注意深く作業しないと工具が逃げてフレームの方に傷をつける可能性が大です。
ただ、折れ込んだボルトがアルミニウムであれば穴あけも容易で何とか取り外す事は可能になると思います。
それを考えてアルミニウムボルトに変更した次第です。
ただ・・・私もチェーンのメンテナンスの時にスタンドに乗せたまま跨り後輪に負荷を掛ける事があるのでアルミのボルトは少し心配はしてますが、M8のサイズならフックボルトをしっかり座面で効かせればそれなりの強度はありそうな気はします。
でも、本当はメンテナンス時に取り付けるのが一番だと私も考えましたが、アルミのフックボルトと取付ボルトなら立ちごけやひょっとしたら転倒時にもフレームを守ってくれるかな~~と淡い期待も抱いてます。
こればかりはこけた時でないと判らないでしょうけどね~~~^^;

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