フォト

前の記事はこちら・・・

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

MUSIC

無料ブログはココログ

« ゴールデンウィーク最終日?、朝駆けです・・・。 | トップページ | ”ホンダDio”、キャブレターのOH »

2016年5月 6日 (金)

”ホンダ・Dio”のキャブレター取り外し・・・

義兄の所有するバイク・・・”ホンダ・Dio、AF34”
17_20
(画像はホンダのHPから拝借・・・)
それに色はブラックですけど・・・sweat01

ネットで購入したのですがどうも調子がいま一つ・・・sweat02

購入時は2サイクルとは言えかなりの白煙を上げていて、それでも走る事には問題ないレベルでしたが・・・・
それからも数ヶ月間、殆ど乗らない事もあってか・・・
『エンジンが掛からない』と言う事で見てみる事に・・・・

セルを長めにしつこく廻したところ、なんとかエンジン始動・・・
暫くアクセルを当ててエンジンを暖め更に高回転で維持・・・
マフラーからの白煙も消えて行き、何とか調子も良くなった雰囲気でしたが・・・
後日、やっぱり調子が悪く、『エンジンが掛からな事が多々あり、困ってる』との事で手が出せる簡単な整備からやってみる事になりました・・・

一度もエアフィルターを開けた事が無い車両の可能性もあり、エアフィルターを見てみる事に・・・eye
H1
+のネジを6本外すと・・・

エアークリーナーボックスのカバーが取り外せます・・・
H4

カバーを外すと、エアフィルターが見えます・・・
H5

そして、エアフィルターを取り除いたその奥に、もう一つスポンジがボックス内にセットされてました。
H6
実は・・・このスポンジが劣化し、触る端からボロボロと崩れる状態だったので取り除きました。
ただ、このスポンジはフィルターの役目をしてる訳でもなく。特に機能してる様には見えません・・・(せいぜい騒音、吸気音?の減少化、ボックス内容量の小容量化くらいしか考えられない気がします???)
この時は、このスポンジも触ると崩れるまで劣化してはいましたが、触れるまでは形状を維持していたし、フィルター自体はそれ程の汚れも無く、酷い劣化も無く、取り敢えず灯油で洗い2ストオイルを浸み込ませ再セット、崩れた奥のフィルターは外したまま様子を見ることに・・・

でも・・・その後の連絡でやっぱり調子が悪く、エンジンが掛かりずらいと・・・・sweat02

結局、エアフィルターとスポンジの純正部品を手配し新品を取り付け・・・
次にスパークプラグの点火を確認し、これも新しいプラグに交換・・・
実は、上記画像は新品の純正フィルターとスポンジを取り付けた状態ですが、純正フィルターって最初から2ストオイルが染み込ませてあるんですね~
エアスクリューも既定の位置に(およそ全閉から1回転半戻し?らしい)・・・、
結果・・・エンジンは掛かり問題なさそうに見えましたが・・・

しかしながら・・・後日もエンジンが掛かるも暫くしたらエンジンストップ・・・sweat01
その後はなかなか始動せず、何とか始動しても直ぐにストップ・・・catface
アイドルスクリューをいろいろ触るもアイドリングが安定する前にエンジンがストップして、その日は2度とエンジンが掛からないまま・・・sweat02
日を改めエンジン始動すると掛かりはしますが、やはりすぐにストップ・・・、
その後、なかなか掛からない状態と言うか、その日はエンジンが掛かりませんsweat01

前置きが長くなりましたが・・・この様な繰り返しなので、差し当たりキャブレターを清掃してみる事にしました。

ゴールデンウィークを利用してキャブレターの取り外しです。

キャブレターの上部、スロットルバルブを取り外します・・・
H2
向きがあり、アイドルスクリュー調整用の下部の切れ込みがある方が手前

側面にスロットルワイヤーを通すスリットがある方が向こう側になります。
H3

エアフィルターカバーを取り外し、フィルターを取り除いた所から・・・
H8
中央の奥にキャブレターが見えます・・・

キャブレターを取り外すにはキャブ左側手前のカバーを外さなければなりません・・・
H9

M8のボルト3本を外すとカバーが外せます・・・down
H91

しかし、外したのは何やらダクトの様な構造になったカバーの部分の様で、まだ受け側が半分残った状態に・・・eye
H92
何やらエンジン側にこの部分で繋がってるようですが・・・

これを取り除く前にキャブレター側の配線のクリップやらホースやらが干渉してる様なのでそれらを外し、先にエアクリーナーボックス側をキャブレターから取り外します・・・
H93

エアクリーナーボックスとキャブレターの間のバンドを固定している+ボルトを緩めます・・・
H994
緩めたら結構しっかりくっついてるので、マイナスドライバー等でコネながら取り外します。

取り外し後・・・
H95
ついでにキャブレターの奥側、オートチョークの部分の様子も確認しときます・・・eye

ガソリンタンクから来る燃料ホースを外し・・・
H94

配線やホースを交わしたら先程の受け側を引き抜くのですが、エンジン側とつながっている部分に注意し、接続部に潤滑剤等を吹き掛け慎重に取り外します。
H995

無理に引き抜くと、この奥のエンジン側から抜けるそうで、そうなると廻りの外装を取り外す事になり面倒な事に・・・sweat02
H96

ここまでくれば、オートチョークの配線接続部のコネクタを取り外し・・・
H98

エンジン側のマニホールドに固定されている2本のボルトを取り外したら・・・H993
無事、取り外し完了です・・・

取り外したカバー類・・・down
H992
キャブレターを清掃するまでの間、固定されたいたボルトと共に保管します。

取り外した各部はホコリやガソリン、エンジンオイル等が漏れない様に養生します。
H991

この後、キャブレターを分解清掃・・・

それはまた次回へ・・・・



にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ



にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

« ゴールデンウィーク最終日?、朝駆けです・・・。 | トップページ | ”ホンダDio”、キャブレターのOH »

メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

スクーターって色々メンテで面倒臭い所ありますよね〜(笑
キャブOHで症状改善するといいですね!
電気系統だと症状出たり出なかったりとトラブルシューティング難しいですからね。
オートチョークが固着して上手く機能して無いのかもしれませんね ⁈

こんにちは。

50CCですか?
これはゾフィさんが乗られてるんですか?

簡単に分解されてますね。
私だと、元に戻せるかな~?と
ここまで分解出来ませんね。

無事にエンジンがかかり、安心して乗れるといいですね。

☆azuyuzuさん、スクーターって外装で覆われてるので面倒くさいですね^^;
正直、何処が悪いか判りません・・・
自分で出来そうな所から手を付けるとこの辺からかな~と思い手を付けてます。
ショップさんにおよその症状を聞いてもらっても、”取り敢えずキャブレターのOHからですかね~”
って言われました。
これで直らなければ電装系になるのかな~~、そうなると私にはお手上げです・・・^^;

ただ、RSと違ってパーツは安いし国内で簡単に購入できるので気易く行える点はありますね~
RSだとメンテナンスのつもりが返って壊しちゃた!となりそうで怖いです・・・^^;


☆ななくまさん、50ccの2ストスクーターです。
私のではなく義兄が通勤用に最寄りの駅まで行くのにネット購入しました。
来た時から白煙上げて走ってましたし、それでもそれなりに走ってたんですが
どうも調子が不安定でどんどん症状が酷くなって来たみたいです。
ネットで購入したので近くのバイク屋さんに持っていくのもはばかられ
私が手を出した次第です。

簡単に分解してるようですが、実はネットの情報である程度手順が判ったので
大変助かりました。
バラしていて判らないのが、何かファスナーで結ばれてるだけなのか?
見えない所でボルトで止まってるのか?、力ずくで外していいのか???
情報が無いとなかなか判らないことが多いです。
それでも、それなりに戸惑った所はありました。
それに、画像をたくさん撮っとかないと後々判らなくなりますからたくさん撮りました。^^
それよりこれで調子が戻らないと正直困ります・・・・^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2161487/65345569

この記事へのトラックバック一覧です: ”ホンダ・Dio”のキャブレター取り外し・・・:

« ゴールデンウィーク最終日?、朝駆けです・・・。 | トップページ | ”ホンダDio”、キャブレターのOH »