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2016年5月

2016年5月22日 (日)

”ホンダDio”キャブレターOH終了、ガスケット交換と試運転・・・

エンジン始動後、アイドリングする事なくストールし、不動化していた”ホンダDio”・・・

エアーフィルター、スパークプラグを交換し、キャブレターのオーバーホール中でしたが手配したガスケットキットが届いたので組込みました。

キャブレターの取り外しは・・・↓↓↓
http://norinori-bike.cocolog-nifty.com/blog/cat62170128/index.html

キャブレターのOH、分解・清掃は・・・↓↓↓
http://norinori-bike.cocolog-nifty.com/blog/cat62170128/index.html


届いたガスケットキット・・・down
O1

内容は・・・
O01
フロートカップボウル用
アイドルスクリュー用
オートチョーク用
フロートカップ下ドレン用
インテークマニホールド側用
スロットルバルブ上部用

組み込んでいきます・・・

下は掃除する前の、”エアースクリュー”と、”アイドルスクリュー”ですがdown
Z99991
上側のエアースクリューですが、キットの中にエアスクリュー用のOリングは入ってませんでした。
因って、これはそのまま組込み継続使用・・・
下側アイドルスクリューは・・・down
O4
Oリングを傷付けない様にサクサクっと交換・・・

引き続き、フロート、カップボウルの組み付けに・・・down
O5

Oリングには、軽くシリコングリスを指先ですり込み組込み・・・
O6
フロートバルブ、フロートをセットし、

キャブ上部に組み込み・・・down
O7
フロートカップボウル下部にあるドレンにOリングを組込み、最後にインマニ側のOリングを装着する時に問題発生・・・
Z994
この部分入れるのですが、何度入れようとしても入りません・・・

よくよく見ると・・・down
O8
左・・・もともと装着されてたOリング
右・・・キットに入っていたもの・・・

大きさが違いますね~~これでは入りません・・・coldsweats01

ショップさんに聞いたところ、2種類あった様で、”再手配できますよ!”と言われましたが
それほど傷んでいる様子もないので再使用する事に・・・

画像は清掃する前の物ですが、こんな感じになります・・・down
O9

ガスケットを組み込んだのはこの水曜日の事ですが、今日の休日(日曜日)にエンジンに組み込み・・・

養生していた物を解き・・・
H991

こんな感じに組み込んでいきます・・・
H8
今日は、画像を撮り間もなく作業を進めたので、これは前回キャブレターを取り外した時の画像です。
各部、パーツクリーナ等で清掃しながら組んで行ったので、一応もう少し綺麗になってます・・・

エアークリーナーボックスも装着し・・・
H5

スロットルバルブにオイルを少し指で塗り込み装着・・・
H2

この後、エンジン始動・・・・

ほんの少しセルを廻しただけでエンジン始動sign03

ストールすることなくアイドリング状態に・・・scissors

暫くアクセルを煽ってみましたが大丈夫そう・・・

エンジン停止・・・間を開けセルを廻しエンジン始動・・・

その辺を少し試走・・・・アイドリング回転数を少し調整し作業終了。

結果・・・何度繰り返してもエンジン始動に問題なく、快調になった様です。
後は、早朝一番の始動状況を暫くは注意深く見守るだけとなりそうです。

これで、”ホンダDio”のキャブレターOHは終了・・・




そして、この早朝・・・・Dioを触る前にきっちり朝駆けしてきました。

上述のDioのキャブレター組込みがあり、9時前には帰りたいので6時過ぎに出発・・・dash
T1
昨夜は週末と言う事もあり、夕食後飲酒していると睡魔が・・・sweat02
眠いと言う要求と、起きいたいと言う朦朧とした狭間を繰り返し・・・sweat01
結果、何時もより早目の就寝sleepy・・・だったみたい・・・coldsweats01

飲酒量が多かったわけでもないので、朝は爽快に起床したのですが・・・
ただ・・・昨夜入っていたメールは全て気が付かず、朝起きて出掛ける前に見てビックリ・・・eyesweat01
申し訳ない事をしました・・・coldsweats01

ゴールデンウィーク明けから週末は天気に恵まれてます。
T2
おかげで朝駆け出来ますが、皆さんも出足が早くなって来てますね~~

朝7時頃の角島ですが、車両もバイクも何時もより目に付きます。
T3
これだけ天気が良ければ早く出なきゃもったないですよね~~

久々にここで朝食・・・
T4
7時半過ぎには離脱しましたが、数台でマスツーされてるグループの多くと入れ違い・・・

この日は8時半過ぎには帰還です。

服装は、メッシュジャケット+中着でグローブもメッシュ・・・若干肌寒さも感じましたがこれからはこの装備でなんとかなりそうです。


先日ショップさんで塗布したドライタイプのチェーンルブが余りに良かったので、”Dio”のガスケットと共に購入しました。
O3
ドライタイプなので出掛ける前に、ほんの一吹き!!
直ぐに走行してもオイルの飛び散りも無く足元爽快です。
ただ、サラッとしているので・・・
『1回の塗布は少量でも、頻度は少し多目で!』ってのが良いかもしれません。
これからは500キロ前後毎で2~3回塗布し、その間に1回のクリーナーって方法で試してみようかと思っています。

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2016年5月15日 (日)

朝駆け・・・妙見山~東後畑

今日は天気も良く、午前中駆けて来ました・・・

角島・あまがせ観光の駐車場に立ち寄り島に渡らず向津具半島へ・・・

西側をぐるっと廻って妙見山の駐車場で休憩です・・・
M01
日差しも強く、日陰を探して駐車です・・・

でも、今日はソロではないんですね~~
M4
白いハヤブサさんとご一緒です。^^
白いバイクが妙見山の風車と似合ってます。

この後、津黄に下り”元之隅稲成神社”を廻りましたが、それほどの混雑ではありませんでしたが昔を思えば相変わらずの人出・・・sweat01
G5
無料駐車場が増設され観光客は有難いでしょうが、以前の様にゆっくり出来ないのが辛い処です。(画像は使い回しです・・・sweat02

その後、”東後畑の棚田へ・・・
M2
自分のバイクは鮮やかな赤と白のツートンで景色に映える方だと思うのですが、ホワイトボディのハヤブサもどんな景色にも映えますね~!!
先程の風車との画像もそうですが、山の緑と青い空にも良い感じ・・・
それに青み掛かったスクリーンも良いアクセントになってます。

向津具半島のどの棚田も水が入ってました。
M1
夕が沈む時や、夜に漁火が灯れば綺麗なんでしょうが未だその様な時間に来た事がありません・・・sweat01
何時か来てみたいですがその時は車かな~

綺麗な空をバックにもう一枚・・・
M3
この後、帰路へ・・・
日置町、豊北町辺りは綺麗な空でしたが下関市内に戻った時は少し曇空・・・
11時頃に帰る予定がちょっと遅くなりましたが何とか子供の送迎に間に合い、この日は180キロ弱の朝駆けでした~~~


3シーズン用の上着で出掛けましたが、早朝はともかく日が上がる10時過ぎからは暑かったですね~~
走ってる時はまだ良いのですが停まると暑い!!
そろそろメッシュのジャケットの出番かな・・・sweat01

でも・・・新しいメッシュのジャケットが欲しいけど・・・無理だろうな~~sweat02



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2016年5月12日 (木)

フックボルトにアルミボルト・・・

メンテナンス時にスタンドを利用する際に重宝するスタンドフックボルト・・・
F1
ジュラコン、アルミニウム等の材質が使用されていて、形状的にはネジ部が一体式のタイプやキャップスクリュー(六角穴付きボルト)で締め込んで使用するタイプがある様です。

ただ、このフックボルト・・・転倒時にネジ部ごと吹っ飛んでフレームにダメージを与える事があるそうな・・・

その様な不慮の出来事に対して、フレームにダメージを与える前にボルトの頭が飛ぶように小さ目のM6サイズのキャップボルトを使用する事も多いとか?・・・

ただ・・・M8やM10サイズのボルトで締結した場合は、強度的にボルトの頭が折れるずフレームにダメージが行く可能性大とも・・・


やむを得ず、M8・M10サイズのボルトを使用する場合は、せめてアルミニウム製のボルトを使用した方が良いとの事でキャップボルトを今使用しているステンレス製からアルミニウム製に交換する事にしました。


購入したのは・・・down
F2
ポジポリーニ・アルミテーパーキャップボルト M8×35mm

アルミ製キャップボルトのM8サイズは、首下長さが30mmmなら比較的流通してるようですが35mmになるとなかなかありませんでした。

そして検索してヒットしたのがこの”ポジポリーニ”のテーパーキャップボルトでした。
F3
左・・・アルミ製スタンドフックボルト
右上・・・ポジポリーニのアルミテーパーキャップボルト(シルバー)
右下・・・これまで使用していたステンレスキャップボルト

これで転倒時に車体へのダメージを少しでも軽減出来る事を祈ります・・・think


勿論、転倒しないのが一番ですが・・・・sweat01




ただ・・・・ポジポリーニのテーパーキャップボルトM8×35mmの在庫が1本だけだったのでもう1本が手元に来るまではもう暫く掛かります・・・sweat02
装着はもう少し後かな~~~


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2016年5月 8日 (日)

チェーンの調整とチェーンルブ、そして朝駆け・・・

先日交換したシールチェーン・・・・

RK・・・ロードレース用 ”RK-VG520FW-R”
T4
購入時は白いチェーンルブが付着していて、折角のゴールドの輝きも返ってくすんで見えます。(RKだけにリフレッシュ・ホワイトを使用???)

私が購入したショップさんでは、折角のオイルだし敢えて最初はそのままで走行し、チェーン交換後500キロ走行した辺りで無料で張りを再調整し、購入時に付着しているチェーンルブをクリーナーで落とし清掃、そして好みのオイルを給油して頂けます。

その500キロも細かく決まった数値では無く、もっと走ってもからでも良いそうですが取り敢えず500キロ走ったので昨日そのサービスを受けました・・・

チェーンはバイクに跨ったままの状態で尚且つ後輪に更に荷重を掛けたり抜いたり、体重に合わせて細かく調整・・・
C1

RSの推奨ではチェーンの張りは・・・down
C96
25mmとありますが、私がショップさんで調整した後に帰って計測すると・・・

テンションを掛ける前・・・down
C4

指でテンションを掛けた場合・・・down
C3
測る場所は一番大きく遊びが出る箇所でチェーンを廻して一通り測ると、約15mmになります。
(もっとも、私に合わせた場合でこれを推奨する訳ではありませんので自己責任でチェーンの遊びを設定した下さい。)

最後にチェーンルブで給油して頂けますが、この度選んだのはショップさんお勧めのドライタイプのチェーンルブ・・・

Vipro's(ヴィプロス)・・・”レイキッシュ”
06231336_53a7aec5c02f7
巷ではかなり評判の潤滑剤の様で、チェーンクリーナーでチェーンの汚れを落とし、余分なクリーナーと汚れを綺麗に吹き取った後でサ~と軽く一吹き・・・
その後、余分な油分を拭き取る事も無くチェーンをコーティングし、尚且つ飛散もないそうです。
実際に塗布した後に触っても、確かに油分は手に付きますがサラッとしています。
C2

そして・・・
ゴールデンウィーク最終日の今日・・・
ギヤオイルも交換、足元も綺麗に朝駆けにdashdash

朝は6時半にスタート・・・取り敢えず東へ・・・
C5
秋吉台カルストロード・・・

快晴・・・sun
C6

いつもの場所で小休止・・・
C7
2台のバイクが凄い勢いで駆けてますが、それ以外のバイクは見ませんね~
まだこの時間では車両も余り走ってません・・・

萩方面に廻ろうか考えましたが・・・午前中に帰りたいので諦め鎧峠を下りました。

山が人工的に削られる様は、自然な風景の中で目を惹きます・・・・
C8
これはこれで、ある意味人的パワーを感じますね~

別府・弁天池に寄ってみました。
C9
熊本の地震の後、一時的に湧水が濁ったと聞きました。
”今は、どうなんだろ~???”と思い、様子を見に来ましたが・・・
今は何時もの綺麗な湧き水に戻って?ました。

この大きいな木の下でパワーをもらって先へ・・・dash
C91

於福に出て、湯本温泉をかすめ長門へ・・・

長門から、”みのりロード”で角島を目指します・・・

阿川で休憩し・・・
C92
角島へ入り、灯台下でのんびり休憩!!
と、思いましたが・・・ワンボックス車が停まっていたので断念し、やむを得ず”しおかぜの里”で小休止した後で帰路へ・・・

豊北の農免道路を経由し上畑方面に向かいます・・・
C93
いつもの風車が青い空に映えてました・・・
C94

C95
帰ったのは11時・・・220キロ弱の朝駆けでした。


チェーンとチェーンルブのインプレは・・・
これまでは、MOTUL”チェーンルブ・ロード”を使用していましたが、”チェーンルブ・ロード”もホイールへのオイルの飛散は少なく、塗布して暫くは快適なのですが時間が経過するとかなり粘い状態になりますsweat01
ヴィプロス・レイキッシュは、帰った後にホイールを見ても綺麗なままで潤滑剤の飛散は殆どありません。(MOTULでも塗布後はここまで綺麗ではありませんでした)
尚且つ、チェーンを触ると塗布した時のさらさらの粘りは維持してました。
これだけサラサラだと何処まで持つか気になる所ですが、粘くないのでゴミや埃も付きにくいと考えられるのでクリーナーで簡単に掃除出来そうですし、サラ~と吹き掛けるだけなのでメンテナンス回数が多くなっても楽そうです。
因みに・・・”レイキッシュ”よりは多少粘度があり長く維持できそうな”グレサージュ”と言うタイプもあるので好みにより選択出来そうです。

私が買うネットショップではモチュールのチェーンルブは円安が進んで高くなって来てます・・・
(少し円高に戻って来てるようですが価格が下がる事は無さそうです・・・)
ヴィプロス・レイキッシュはそれよりは安価に手に入るので暫くはこれで決まりかなと思ってます。


そして、換装したシールチェーン”RK-VG520FW-R”ですが、500キロ走って伸びた量はごく僅かで今の感じでは耐久性も特に問題なさそうです。
それより足元は確かに軽快になりました。スタートからの出足や先行車両を追い抜く時のアクセルを開けた時から足元へ伝わるタイムラグが解消されスッと出るようになりました。
それでもパワーバンドに入ったら、以前”GV520X-XW”ともあまり変わらないかと思いましたが車速の乗りが違うように感じます。
RSの様な小排気量、30ps前後のパワーではやはりこのタイプ辺りのシールチェーンが良いように感じます。
それに今回の朝駆けでは、気のせいかこれまでよりも燃費が1割近く向上したように感じてます。
ただ、これはもう少し走ってみないと判りません・・・
RSはこれまで満タンで180~200キロ前後で給油ランプが点灯してましたが、今回は220キロ近く走っても点灯しませんでした。給油ランプが壊れたかと思いましたがそうかも・・・^^;
ガソリンタンクを何時も目一杯入れてる訳でもないし、暫く様子見ですね・・・

そして、先日ギヤオイルを交換しましたが・・・
オイルフィラーキャップからのオイルの滲みが無くなりました。
どうも、規定量より多くオイルを入れると滲み出てくる可能性がありますね~
それにチェンジペダルの感触も良くなった気がするので(元に戻った?)やはり多く入れるのは弊害があっても良い所は無さそうですね・・・sweat02

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2016年5月 7日 (土)

”ホンダDio”、キャブレターのOH

前回の作業に引き続き・・・
”ホンダ・Dio、AF34”の取り外したキャブレターのオーバーホールです。

キャブレターの構造は、RS125でよくデロルトのキャブレターの構造図を眺めている程度で、オーバーホールはネット上でよく拝見させて頂いてますが自分の手で行うのは初めてです。
出来るだけ細かく画像を残して、後日の組み付けの不具合に備えて作業を行います。

取り外されたキャブレター・・・
Z1

アイドルスクリューとエアスクリューを外し・・・
Z99991
上・・・エアスクリュー
下・・・アイドルスクリュー

そして、オートチョーク部分を取り外します・・・
Z2
下部の+ネジを2本緩めれば押さえ板が取れオートチョーク本体が取り外せます・・・

取り外したオートチョーク・・・down
Z3

オートチョークが差し込まれた部分・・・down
Z5
内部には特に汚れは無さそうです・・・

フロートカップボウル部分を取り外します・・・
Z7
Oリングが幾分傷んでます・・・取り外すと再利用出来そうにないかも・・・

フロート、メインジェット、スロージェット各ジェットが見えます
Z8
フロートはピンを抜けば簡単に外れます。
ただ、フロートバルブは画像を見て判る様にピンの真ん中下辺りでフロートを接続している金具のツバの部分に挿し込まれているだけで、ピンを抜きフロートを取り外した時にポロッと取れるので注意します。

フロート類を取り外した状態・・・down
Z9
中央部、上がメインジェットで下がスロージェット・・・
一番上の穴はフロートバルブが差し込まれている穴で、ここから燃料タンクからホースを介して流れ込んできます。

取り外したジェット類・・・
Z92
上・・・ニードルジェットとメインジェット
下・・・スロージェット
それなりに汚れが見て取れます・・・

取り外したフロートカップボウルにジェット類を入れ、エンジンコンディショナーを吹き掛けます。
Z93
そのまんま暫く浸け置きです・・・

その間、キャブレター本体にもエンジンコンディショナーを吹き掛け・・・
Z94

廻りに・・・
Z96

内部に・・・
Z95

Z98

ある程度置いたらパーツクリーナーで洗い落とし・・・
Z99

各穴にもパーツクリーナーを入念に吹き掛け・・・
Z994

ジェット類が付く穴も入念に・・・
Z993

アイドル、エアー各スクリューが付く穴も当然・・・
Z991

オートチョーク側も・・・
Z992

ジェット類の穴も綺麗に掃除・・・
Z995


Z998
因みに・・・
メインジェット・・・#80
スロージェット・・・#40

Z9993

穴が綺麗に通っているか確認・・・
ニードルジェットアトマイザーdown
Z9991

スロージェットdown
Z9992
スロージェットは元々小さいあなですが、洗浄前は汚れの為か穴がかなり小さくなってた様子でした。

取り外したパーツ類は暫く保管・・・
Z97

フロートカップボウルも綺麗にします。
Z7_2
内部の右斜め上にある針の穴の様な小さい穴はスタータージェットと言うらしいで。
その側面にあるオートチョークのノズルが入る穴へ通じてますがこれも入念に掃除します。
この部分が詰まってると始動性に影響するそうです。

Oリングを取り除いた後も・・・
Z996
液状ガスケットを併用したらしく、そのカスがかなりこびり付いてます・・・
当然これも綺麗に・・・

以下、綺麗なった本体上下・・・down
Z997


取り敢えずメインジェット、スロージェットを装着・・・
Z9994

光を当てると・・・eye
Z9997
こんな風に通じています。

各部の穴が綺麗に通っているか再度確認してみます。
パーツクリーナーを各穴に吹きかけ抜けてるか確認・・・
Z9996
上の画像内部・・・真ん中の突起状に出ている穴はジェットニードルが入りメインジェットに通じる穴
その下の小さい穴はスロージェットに通じる穴です。
先程の光はこの穴を通じて見えてました・・・

エアクリーナー側から見た状態・・・
Z9998
右横の穴は・・・オートチョークに通じてます。
真ん中下のやや大きめの穴は・・・メインジェットに通じてます。
その左やや上の穴は・・・エアスクリューへ
パーツクリーナーを吹き掛け綺麗に通じてる事を確認します。

キャブレター側面
Z9999
右側から・・・
上に出ているノズル・・・燃料ホースへ
中央上、左側に伸びるノズル・・・2ストエンジンオイルへ
中央の穴・・・アイドルスクリュー
その左・・・エアスクリュー

キャブレター側面、オートチョーク側・・・
Z99992
左の穴・・・フロートカップボウル内のガソリンオーバーフロー用のドレン

以上、これらの穴が綺麗に通じてる必要があるので確認し作業終了・・・



これから先の組み付けは、Oリング等が傷んでいたのでガスケットキットを手配しました。
到着は来週の予定なので以降の作業はまた次回に・・・

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2016年5月 6日 (金)

”ホンダ・Dio”のキャブレター取り外し・・・

義兄の所有するバイク・・・”ホンダ・Dio、AF34”
17_20
(画像はホンダのHPから拝借・・・)
それに色はブラックですけど・・・sweat01

ネットで購入したのですがどうも調子がいま一つ・・・sweat02

購入時は2サイクルとは言えかなりの白煙を上げていて、それでも走る事には問題ないレベルでしたが・・・・
それからも数ヶ月間、殆ど乗らない事もあってか・・・
『エンジンが掛からない』と言う事で見てみる事に・・・・

セルを長めにしつこく廻したところ、なんとかエンジン始動・・・
暫くアクセルを当ててエンジンを暖め更に高回転で維持・・・
マフラーからの白煙も消えて行き、何とか調子も良くなった雰囲気でしたが・・・
後日、やっぱり調子が悪く、『エンジンが掛からな事が多々あり、困ってる』との事で手が出せる簡単な整備からやってみる事になりました・・・

一度もエアフィルターを開けた事が無い車両の可能性もあり、エアフィルターを見てみる事に・・・eye
H1
+のネジを6本外すと・・・

エアークリーナーボックスのカバーが取り外せます・・・
H4

カバーを外すと、エアフィルターが見えます・・・
H5

そして、エアフィルターを取り除いたその奥に、もう一つスポンジがボックス内にセットされてました。
H6
実は・・・このスポンジが劣化し、触る端からボロボロと崩れる状態だったので取り除きました。
ただ、このスポンジはフィルターの役目をしてる訳でもなく。特に機能してる様には見えません・・・(せいぜい騒音、吸気音?の減少化、ボックス内容量の小容量化くらいしか考えられない気がします???)
この時は、このスポンジも触ると崩れるまで劣化してはいましたが、触れるまでは形状を維持していたし、フィルター自体はそれ程の汚れも無く、酷い劣化も無く、取り敢えず灯油で洗い2ストオイルを浸み込ませ再セット、崩れた奥のフィルターは外したまま様子を見ることに・・・

でも・・・その後の連絡でやっぱり調子が悪く、エンジンが掛かりずらいと・・・・sweat02

結局、エアフィルターとスポンジの純正部品を手配し新品を取り付け・・・
次にスパークプラグの点火を確認し、これも新しいプラグに交換・・・
実は、上記画像は新品の純正フィルターとスポンジを取り付けた状態ですが、純正フィルターって最初から2ストオイルが染み込ませてあるんですね~
エアスクリューも既定の位置に(およそ全閉から1回転半戻し?らしい)・・・、
結果・・・エンジンは掛かり問題なさそうに見えましたが・・・

しかしながら・・・後日もエンジンが掛かるも暫くしたらエンジンストップ・・・sweat01
その後はなかなか始動せず、何とか始動しても直ぐにストップ・・・catface
アイドルスクリューをいろいろ触るもアイドリングが安定する前にエンジンがストップして、その日は2度とエンジンが掛からないまま・・・sweat02
日を改めエンジン始動すると掛かりはしますが、やはりすぐにストップ・・・、
その後、なかなか掛からない状態と言うか、その日はエンジンが掛かりませんsweat01

前置きが長くなりましたが・・・この様な繰り返しなので、差し当たりキャブレターを清掃してみる事にしました。

ゴールデンウィークを利用してキャブレターの取り外しです。

キャブレターの上部、スロットルバルブを取り外します・・・
H2
向きがあり、アイドルスクリュー調整用の下部の切れ込みがある方が手前

側面にスロットルワイヤーを通すスリットがある方が向こう側になります。
H3

エアフィルターカバーを取り外し、フィルターを取り除いた所から・・・
H8
中央の奥にキャブレターが見えます・・・

キャブレターを取り外すにはキャブ左側手前のカバーを外さなければなりません・・・
H9

M8のボルト3本を外すとカバーが外せます・・・down
H91

しかし、外したのは何やらダクトの様な構造になったカバーの部分の様で、まだ受け側が半分残った状態に・・・eye
H92
何やらエンジン側にこの部分で繋がってるようですが・・・

これを取り除く前にキャブレター側の配線のクリップやらホースやらが干渉してる様なのでそれらを外し、先にエアクリーナーボックス側をキャブレターから取り外します・・・
H93

エアクリーナーボックスとキャブレターの間のバンドを固定している+ボルトを緩めます・・・
H994
緩めたら結構しっかりくっついてるので、マイナスドライバー等でコネながら取り外します。

取り外し後・・・
H95
ついでにキャブレターの奥側、オートチョークの部分の様子も確認しときます・・・eye

ガソリンタンクから来る燃料ホースを外し・・・
H94

配線やホースを交わしたら先程の受け側を引き抜くのですが、エンジン側とつながっている部分に注意し、接続部に潤滑剤等を吹き掛け慎重に取り外します。
H995

無理に引き抜くと、この奥のエンジン側から抜けるそうで、そうなると廻りの外装を取り外す事になり面倒な事に・・・sweat02
H96

ここまでくれば、オートチョークの配線接続部のコネクタを取り外し・・・
H98

エンジン側のマニホールドに固定されている2本のボルトを取り外したら・・・H993
無事、取り外し完了です・・・

取り外したカバー類・・・down
H992
キャブレターを清掃するまでの間、固定されたいたボルトと共に保管します。

取り外した各部はホコリやガソリン、エンジンオイル等が漏れない様に養生します。
H991

この後、キャブレターを分解清掃・・・

それはまた次回へ・・・・



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2016年5月 5日 (木)

ゴールデンウィーク最終日?、朝駆けです・・・。

5月5日、”こどもの日”・・・

世間一般ではゴールデンウィークの最終日?の様ですが、私は珍しく5月1日から今週末の日曜日までの8日間お休みです。

ただ・・・そのぶん来月6月の第2土曜まで日曜日しか休みが無く、土・日の連休は暫く取れません・・・coldsweats01

本来なら明日6日に東へ長距離駆けようと思ってたのですが、どうも天候も悪い様でたまらず今朝朝駆けに・・・dash

G1
2日前から強風が吹き荒れ、今日も西寄りの風で強めの予報、因って風裏を目指します・・・dash

東の秋吉台方面に逃げる事も出来たのですが、早朝に寄りたい所があったので北を目指します・・・
G2

豊田から俵山を抜け向津具半島へ・・・

G3

天気も良く空が綺麗です・・・
G4
風も無く、気温も幾分低く気持ちよく走れます・・・

そして、迷わず目的地に・・・津黄は”元乃隅稲成神社”
G5

20年以上前から魚釣り目的では頻繁に、バイクに乗り出してからちょくちょく来てますが、去年から多くの観光客が訪れる様になりました・・・sweat01
G6
おかげでのんびり海を眺める事が出来ず、それなら朝の早い時間なら”どうだ!”と言う思いで8時前に到着・・・(ちょっと遅いかな・・・sweat01

結果・・・ゴールデンウィーク最終日とは言え上の駐車場はほぼ満車状態!
何時も停める下のトイレのある駐車場は大型バス用?に止めれない様になってました・・・

日の出も早くなってきた事だし・・・次回はもっと早い時間にリベンジですね・・・sweat01

鳥居の画像だけ撮って直ぐに離脱・・・取り敢えず千畳敷へ・・・
G7
ここもほぼ無風で家族でキャンプされている方もちらほら・・・

風車と空が綺麗ですね~~
G8

G9

東後畑の棚田へ・・・
G91

水も張って、漁火が映える絶景ポイントの準備も?整ってます
G92
ここにも数台の他県ナンバーの車両が駐車、景色を眺められてました。

G93

向津具半島は、海を望む風景が至る所で眺められます・・・
G94

やっぱり空が綺麗・・・
G95

この後、角島にも寄りましたが車両も多く、早々に離脱・・・

10時前には帰還、180キロの朝駆けでした~~~sweat01

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2016年5月 4日 (水)

ギアオイルの交換・・・

今現在の走行距離・・・25,900キロ

前回の交換2月・・・23,000キロ

前回の交換は腰上OHの時でショップさんで行いました。今回は2,900キロでの交換と言う事になります。

交換の手順は何時もと同じ・・・

エンジンを少し暖め、ドレンボルトを緩め、取り外しオイルを抜きます・・・eye
O1

凄く汚れている様子はありません・・・
O2

ドレンボルトに着した鉄粉の様子・・・eye
O3
毎回付着していますが、ま~こんなもん???sweat01

ギヤケースカバーの様子・・・
O4
右上・・・オイル注入口
真ん中・・・クラッチ調整用口

腰上OHから走行後、オイルが温まると中央部のクラッチ調整用の穴からオイルが極少量ですが滲み出てました。
本当に極少量で、時折ウェスで拭き取る程度で問題は無いのですが、今回フィラーキャップを念入りに清掃します。
O5
パーツクリーナーで汚れを落とし、Oリング部にシリコングリスを塗布・・・
O6

アルミ製のドレンワッシャーは交換・・・
G6

使用するオイルは・・・
H6
”MOTUL-TRANSOIL・Expert”
左は以前の容器で、左は新パッケージ??

オイルの規定量は”600cc”、 オイルポット窓・・・1/4~最大1/2です。
O8
今回もほぼ規定量近い量が入ったところでポッド窓の上限の線に合いました。


先程抜いたオイルの量を計量・・・
O91
これまで自分で何度か行ったきたオイル交換では、規定量の600cc近い量が抜けて来てましたが・・・
この度は700ccでした・・・coldsweats01

抜いたオイルの色に他の成分が混じった様子は無くかったのですが、一応クーラントタンクをチェック・・・
こちらは問題なくクーラントが抜けてきた様子はありませんでした。

前回オイルを注入したのは、腰上OH時でショップさんの作業でした。
どうもその際に700cc注入された可能性が高く、特に問題はなさそうです。

ただ・・・腰上OHしてシフトチェンジの感触が本当に極、極、極僅かですが以前と違って感じてたのはオイルの量のせいだったかもしれません・・・

今回は規定量を注入したのでシフトチェンジの感触は様子見ですね・・・

抜いたオイルのスラッジを確認・・・
O9
特に変な金属片も無くオイル交換終了です・・・


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2016年5月 1日 (日)

腰上オーバーホールして3,000キロ経過、動画をアップ・・・

今年の2月に腰上オーバーホールを終え、今現在オーバーホール後3000キロ弱走行しました。
T7
慣らしは段階的に800キロ前後まで行い、それ以降はエンジン始動から温まるまでは8000回転以上は廻しませんが、水温計が安定すれば普通に廻してます。
Q2

今のところエンジン快調、レスポンスも悪くありません。
Q5

Wossner鍛造ピストン・・・純正ピストンと比較して遜色は無いと思います。

 

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マスツーリング・・・

何時もはソロで走る事が多いのですが、ゴールデンウィーク初日の29日はマスツーリングでした。

メンバーは私を含め、義兄と従弟二人、そしてその友人お一人の計5台・・・

従弟1人とその友人は九州からなので、”菊川の道の駅”で合流し、秋吉台へ・・・dashdash
M01
初めて一緒に走ると言う事と、大型のハーレー2台が含まれるので今回は走り易い西山口県定番のコースです。

秋吉台は新緑の大地になりましたね~
M1

秋吉台の後はカルストロードを下って萩へ・・・

”萩往還”の道の駅で小休止・・・
M2

従弟の”ZEPHYR・1100”
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初期の機種で20年以上乗り続けています。
キャブレターは”FCR”、マフラーは”KERKER”、オーリンズのショックアブソ-バー・・・
他にまだまだカスタマイズされてるみたいです。

義兄の”X4”
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従弟のハーレー・・・
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このハーレー以外に”CB1300”も所有してます・・・・羨ましい~

こちらはその御友人のハーレーです。
M5
凄くカスタマイズされてる様ですがどこがどうなのか???私には判りません・・・sweat01
て言うか・・・きっと全てがカスタマイズなんでしょうねcoldsweats01
今度ゆっくり聞かせて下さい。

萩往還からは”笠山”を目指します。

笠山の展望台へ到着・・・
M91

火山で有名なこの小さな笠山・・・この展望台には火口があります。
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火口を見た後は展望台へ・・・eye
M8

この日は天候に恵まれ良い景色が眺められました。
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笠山を降りた後は給油です・・・
M92

R191を下る途中で世界遺産になった”反射炉”へ・・・
M93

この日はゴールデンウィーク初日って事もあるのか、意外と萩の町は車両も多くは無かった気がします・・・
ただ、反射炉からは他の車両を避ける為に見島へ行く連絡船”おにようず”が停泊する萩港に右折し海岸線を走り、指月山の傍をかすめ旧R191へ・・・

Hy
長門からは、”みのりロード”を経由し・・・

角島へ・・・

角島は流石に車が多かったですね~~sweat02

橋の出口が渋滞したのを見て渡る事を断念・・・coldsweats01
あまがせ観光の駐車場で最後の休憩をして帰路へ・・・dash

無事帰還し、義兄の自宅でBBQで締めでした。scissors




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