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2016年2月10日 (水)

”RS125”ウォターポンプのオーバーホール・・・交換したパーツの状態

クーラント液が漏れ出したのは去年の10月の事・・・
それから3ヶ月近く気長に乗ってましたがやっと腰上と共にオーバーホール・・・

前回オーバーホールしたのは1年前は2015年1月の事・・・

当時の走行距離は・・・13,900キロ
漏れ出したのは・・・約20,500キロ
そして、今現在の走行距離は・・・22,939キロ

漏れ出したのは7,000キロ弱・・・
その後2,000キロ走って、前回からは約9,000キロ走行後のオーバーホールと言う事になりますね・・・

使用後のパーツ・・・
W2

”ウォーターポンプシャフト”と”インペラ”
W3
インペラは綺麗です!、再利用出来そうな状態で予備品行ですね・・・
それに比べ・・・シャフトは前回交換してない為に、23,000キロ使用した事になります。
インペラのすぐ下がかなり傷んで擦れてます・・・この影響でクーラントが漏れたのでしょうか??かなり怪しい~

オイルシールとケーシング用O-リング・・・
W6
オイルシールは、カート用品店から購入した、”ROTAX”から出た?ものです。
O-リングは傷んだ様には見えず、シャフトさえ問題なければまだ継続使用出来そうです。
痛みが予想されたオイルシールは・・・以外にも綺麗な状態でリップ部も特に傷ついた様子は無く、シャフトの痛みによるクーラント漏れの様な気がします。
前回のオーバーホールの時に交換出来てれば今回の漏れも防げたような気がしますが、23000キロでシャフトがこの状態ですから、出来ればせめて15,000キロを超えたらオーバーホールの用意をして20,000キロに近づいたら交換と思って良さそうです。
(これは私の場合であって、状況によりもっと早めのオーバーホールも当然ありますし、出来れば早めの交換が良いのは否めません)

今回交換に使用したオイルシールは・・・
SKF・ラジアルシャフトシール”HMSA10(ダストリップ使用)
  10×26×7㎜

O-リング・・・航空機用”O-リング・AS568規格”
O4
サイズは・・・1.78㎜±0.07×26.7㎜±0.25(線形×内径)
材質はフッ素ゴムを選択・・・


ウォーターポンプ用ピニオンギヤ・・・
W7
多少の痛みはある様ですが、歯も欠けてなくまだ行けそうな状態・・・

反対側・・・
W8

オイルポンプとウォーターポンプを廻すピニオンギヤ・・・
W4
状態はすこぶる良好・・・

反対側・・・
W5
こちらも全く問題ないですね・・・


これら樹脂製ギヤは、RSのトラブルの中では要注意場所ですが私の場合は何とか持ってるようです・・・
使用してるギヤオイルは、”MOTUL-TRANSOIL”Expert”ですがギヤの材質との相性は悪くない様です。

これ以外にシフトペダルのオイルシールも交換、こちらは・・・
TC12227 12×22×7(内径×外径×厚み)NOK製



次回は・・・オーバーホール中の画像をてんこ盛りでアップします・・・
細かく撮られてますので参考になるかもしれません・・・


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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

ピストン交換&腰上OHが済みまして、あとは慣らしさえきちんとすれば安心ですね。

ウオーターポンプのシールは再度使用出来そうでも廃棄が無難でしょうね。
インペラシャフトを削った金属粉をかみ込んでるやもしれません。
その金属粉が紙やすりみたいに作用するかもしれないので再利用不可が無難と聞いたことがあります。

先にも述べておりますが、ウォーターポンプの潤滑グリスが圧力のかかる方向に作用していないのでグリス切れが比較的短い走行距離で起こりそうな気がしますので、とりあえず私の場合、シールとシールの間の隙間を全てシリコン系潤滑グリスで埋めてあります。
もしかしたら、ドレン用の穴から3000Kmごととかにfill(注入)するくらいの行動に出てもよいのではないかとさえ思います。
現在の総走行1万4千キロでインペラシャフト2本交換しているので予備のもう一本を頼んであります。

私のところは軽量化の為にあえてプラスチックギアのままですが、金属の異物やスラッジをかみ込むとギア欠けを気にして2000Kmでのオイル交換としています。

カートエンジンでは2種類の金属ギア(バランサー駆動ギア)が存在するようですが、そのうちの一種類しかRS125に適合しないのでしょうか…。

Oリングの品番は参考にさせていただきます。

☆猫R関西さん、オイルシールは見た目では傷んだ感じでもなかったです。
ただ、書き方が悪かった様で継続使用と言うのはシャフトさえ問題なく?クーラント漏れが無ければ継続して使用出来そうという意味で、何が原因かはっきりせず取り外したものをやはり継続使用するのは私も問題があると思います。書き方が悪くでごめんなさい・・・^^;
確かにこのオイルシールのセッティングは、クーラント液を封入する方向のみ効いてる気がします。
確かに穴からグリスを入れ込んでやりたくなりますが、ここをあまり塞ぐとギヤケース側に流たりしないでしょうか?^^;
私はギヤケース側に流れるくらいならここから外に出た方が良いのかも??と考えてました。
それに今回の事で漏れても急激に悪化しない事もあると判ったのも良い経験でした。
金属ギヤですが今回開ける事で目視で問題がない事が判ったのは良かったです。
金属片が出ないか気にはなってましたからね~、でもこのギヤの刃先はかなり焼きが入っていて強度はあります。
そんなこんなで2000~3000キロ辺りでギヤオイルを交換して排オイルの異物チェックは私もしてますね~^^;
カートに2種類の金属ギヤがあるのは知りませんでした。またゆっくり拝見してみます。

O-リングはショップさんにも使えそうかどうか、はめ込む時に効き具合を見て下さいとお願いしてましたが、大丈夫そうですよ!と言われたので今回はこれを使用しました。
結果はまだ先でないと判らないでしょうがうまく機能してくれる事を祈ってます。^^

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