フォト

前の記事はこちら・・・

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

MUSIC

無料ブログはココログ

« メインジェット交換後、朝駆けへ・・・”RS125・タルマクシ”仕様 | トップページ | 排気バルブのケーブル・・・ »

2015年12月 8日 (火)

サイレンサーのラバーマウントの交換とフックボルト装着・・・

サイレンサーを純正品から、”GIANNELLI製”に換装した事により、もともと装着されていたラバーマウントでは装着に負荷が掛かり?使用出来そうもなかったので代わりにゴムを切りだし当てていました

ゴムを当てたのは2月の事・・・
切り出したゴム・・・
G4

この間に装着・・・down
M9
小さいゴムを入れただけの、”なんちゃって・ラバーマウント”ですが気持ちだけでも違う気がします・・・sweat01

先日の朝駆けの後、バイクを手入れしていてふと目をやると・・・eye
T7
装着して10ヶ月・・・劣化してボロボロに・・・sweat02
T8
これはいかんsign02、と言う事で・・・交換です。


今回は少し厚めのゴムを打ち抜きポンチで切りだし・・・hairsalon
Z2
帰宅後、暗くなって装着・・・これで暫くは大丈夫でしょう~

ただ、材質的にもう少し硬いものでも良さそうですし、経年劣化しずらいものを検討する必要もありそうです。




ついでに・・・先日購入したフックボルトも装着してみる事に・・・

フックボルトを装着する所には、依然にM8のタップ穴を立てています
T2

仮組して違和感がなさそうなので中強度のネジロックを塗布して装着・・・
Z3
本来ならば・・・メンテナンスをする時にだけ装着しても良さそうなものですが、私の場合は装飾性の兼ね合いが高い!と言うかただそれだけなのでsweat01・・・外れない様にネジロックを軽く塗布しました。
中強度のネジロックであれば解くのにそれほど無理はありません・・・
Z6
この角度から見れば問題なさそうに見えます。
Z5
やや後ろから・・・
Z7
”RS”のスイングアームはやや丸みをがあり、フックボルトが装着出来る箇所も綺麗な座面にはなっていないので心配でしたが・・・
Z4
やや、お辞儀をしてる様にも見えますが・・・sweat01
今度、明るい所でじっくり検証してみます・・・coldsweats01



そして・・・今回はこんなゲージを作成・・・
Z8
7.5mm、8.0mm、8.5mm幅の各ゲージ・・・
排気デバイスに装着されてるケーブルが傷んでいるので今現在パーツを手配中・・・
デバイスを作動させる為のソレノイドにケーブルを接続するのですが、その際にソレノイドの動作範囲を調整しなければならず・・・
その調整範囲が7.5~8.5mmらしいので、ゲージでも確認しつつ調整出来るように制作してみました。(直尺でも良いでしょうが・・・^^;)
H9921
実際のところ・・・今はどうなのか??coldsweats01

詳細はまたケーブルを交換する時にでも・・・・

↓ブログランキングに参加してます、よければ、クリックしてみてください↓
   他の方の、いろんなブログもあって結構楽しいですよ

にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ  にほんブログ村 バイクブログ 原付2種・ミドルクラスへ  にほんブログ村 バイクブログ リターンライダーへ



にほんブログ村
FC2 Blog Ranking
人気ブログランキングへ

« メインジェット交換後、朝駆けへ・・・”RS125・タルマクシ”仕様 | トップページ | 排気バルブのケーブル・・・ »

メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

ゴムの劣化は早いですね~。
少し厚めのゴムが、しっかり締まって良い感じに思えます。

それにしても、常に部品の交換をしながら乗られてますよね。
費用もかかりそうでビックリしてます。

☆ななくまさん、劣化早いですね~^^;
これからはちょくちょく見ときます・・・それと材質の変更も視野に入れて・・・

ななくまさん、常に部品の交換・・・
確かに4サイクルの今時のバイクだとメンテナンスでこれほど触る事はないかもですね・・・
このバイクのウォーターポンプは構造上10,000キロ越えると注意した方が良さそうに感じます。
純正パーツのシール類はなんでこれがこんなに!ってほど高価です・・・^^;
同等品の市販シール類を利用出来ればかなりリーズナブルですし、直ぐにメンテナンスに掛かれます。
他にも排気バルブは4000キロを超えると掃除した方が調子はいいですし、2ストバイクなだけにオイルラインのメンテナンスと言うかチェックも大事でしょうし、この手のバイクを調子よく維持しようと思えばそれなりに普段から気を付けた方が安心して走れます。
日常・・・そんなに走らなければこんなに気を付けなくてもいいのでしょうが、年間9,000キロくらい走るとやはりそれなりにメンテナンスは出て来るようです。^^;
j費用・・・調子に乗って走ってると、その内に国産の250ccバイクが買えてしまいますかね~。。。^^;

ゾフィさんこんにちは。

サイレンサーバンドの部分はやはりゴムを入れるとのそうでないのでは振動など違いは感じられるものでしょうか?

ウチのやつはサイレンサーステーにサイレンサーバンド自体はボルトでガッチリと固定ですが、サイレンサーバンドとサイレンサーの間に厚めのゴム板が巻を巻いてあるので振動が軽減されているかもしれませんが、ガッチリ固定した場合どうなるんだろ?という興味があります。

サイレンサーが社外品のチタンやカーボンの軽いやつの時はサイレンサーステーが無くても良い的なことも見受けられたりしますがはてさて、以前のMotoGP 2st500ccでもサイレンサーステーは付いてましたので付けるべきなんだろうなぁと、こまかいことボケボケと考えていたりしました…。

☆猫R@関西さん、ゴムを入れた事による違いは正直判りませんね~^^;
でも、少しは振動を緩衝する事くらいはあるのかな・・・?
もともと厚めのラバーがあったので気休めに入れてるだけだと思って下さい。
猫R@関西さんのはサイレンサーのバンドとサイレンサーの間にゴムが巻いてあるんですか!
私のは何もされてません、ステンレスのバンドがダイレクトにサイレンサーを囲ってますね~^^;
この部分にゴムが巻いてあるだけでも気分的には違って感じますね。

ただ、このバイク・・・数千キロ走るとカウルやボディ廻りのボルトが緩んで来るので定期的に増し締めしてますが、それだけ微小な振動があるのでゴムで緩衝するのは少しは意味があると思いたいですね~^^

ゾフィさんレスです。
>猫R@関西さんのはサイレンサーのバンドとサイレンサーの間にゴムが巻いてあるんですか!

これはですね…、
チャンバーはARROW製なんですが、サイレンサーをフクダテクニカ(ショップブランド)のものにしてしまったので、このサイレンサーにはバンドが付いていおらずまた、サイレンサーの外形がΦ65mmという半端な値ですので(一般的な2stサイレンサーがΦ60、4stの小さいサイレンサーがΦ75)市販の汎用のサイレンサーバンドに調度のものがありません。

市販のΦ75サイレンサーバンドでなんとか対応させるため(これには元々ゴムのモールが付属していますが…)Φ65とΦ75のスキマを5mm厚のゴム板を切り出したものを間に巻いて対応している為図らずも厚めのゴムマウントに…、といういきさつでした。

サイレンサーからの振動や音といより、スロットルを開けた時はなんだか吸気音のほうが大きいような気がすると思いませんか?
吸気音というとイメージ的に掃除機のような音をイメージする人もいるようですが、吸気ポートが開いて負圧のクランクケースに空気が吸い込まれる時のパルスとか、リードバルブの振動音とか(原理でいうとクラリネットとかサクソフォンとか同じ、但し周波数が低い)がエアBOXの中で共鳴して ”ボオォォォー” って感じの…。

すんません、また余計な話しでした。

☆猫R関西さん、試行錯誤で色々と手を加えてるんですね~^^;
スロットルを開けた時の吸気音・・・
確かに乗っているとサイレンサーからの排気音より、他の音が大きく耳に付きます。
確かに”ボッッーーーと音と言うか、グォーグォー?みたいな・・・
それって吸気音だったんですか?そう言われれば納得するような・・・
乗ってる時の音と、第3者で聞いてる時のギャップが大きい気もします・・・^^;

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2161487/62875821

この記事へのトラックバック一覧です: サイレンサーのラバーマウントの交換とフックボルト装着・・・:

« メインジェット交換後、朝駆けへ・・・”RS125・タルマクシ”仕様 | トップページ | 排気バルブのケーブル・・・ »