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2015年11月 1日 (日)

ニードルのクリップ位置変更・・・そして朝駆け、”白滝山”へ

デロルト・PHBH28キャブレターのジェットニードルのクリップ位置を変更しました・・・

この夏・・・気温が上がって燃調が濃くなって来た7月末に、ニードルのクリップ位置を最上段へ変更する事により中回転域で愚図る事無く快調になりましたが、この数日前の事・・・バイク通勤した際に、シフトアップしながらアクセルを4000~8000回転まで上げる過程で軽く吹き上がりはするものの、トルク感が若干希薄と言うかsweat02・・・、アクセルを開けた時に後輪にググッと伝わるはずのパワー感があまり感じられない気がしましたthink
それに、この週末から気温も下がり、日中の気温が20℃以下・・・早朝は下関市内で12~14℃?、下関では内陸部の豊田町辺りでは早朝は10℃以下の予報も・・・sweat01

そろそろキャブの燃調を濃いめに持って来た方が良さそうなので、朝駆けする前に夜明けとともに作業開始・・・sleepy
C1
タンクを起こし、キャブレターからスライド(ピストンバルブ)を抜き取ります・・・

スロットルワイヤーを抜き取り、バラします・・・sweat01
C2
夏場のクリップ位置はこの通り最上段・・・

これを、上から2段目に変更・・・down
C3

再度組み込んで・・・
C4
元通りキャブレターに装着して終了・・・scissors

この後、早速試走がてら朝駆けに・・・7時半に出発です・・・dash

クーラントが漏れているのは相変わらずsweat01・・・よってチェックを入れながらの走行です・・・coldsweats01

そして・・・この日は、川棚”クスの森”に寄ってみました~
K1
すぐ下のR262~R260は何時も走る道ですが、クスの森は何時でも寄れるという思いから来るのも久しぶり?

楠木の大きさがわからないと思うので少し引いて撮影してみました。
K2
相変わらず大きいですね~
樹齢1000年以上、国の天然記念物に指定されています。
K3
この裏手側には綺麗な駐車場が完備されています。
こちら側からは一般車両はまず上がれません・・・バイクも途中まで上がれますが民家もあるので静かに、車止めからはエンジンを切って手押しで・・・それに、人で賑わってる時は止めた方が無難です・・・ある意味、早朝の特権?happy01
有難い事に、この日も早朝から地元?の方が清掃をされていました・・・m(_ _)m
朝のご挨拶を交して撮影に・・・

少し休んだ後は・・・ここを離脱し、取り敢えず角島へ・・・
K4

やっぱりかなり人気は減りました・・・私にとっては有難い事・・・happy01
K5
そして、この朝はかなり寒い・・・ヒートテックの薄手のハイネック長袖シャツの上にスリーシーズン用のジャケットでしたが、もう一枚着て来るかジャケットの中着でも着てくれば良かったと少し後悔・・・それでもGパンの下にスパッツだけは穿きましたけどcoldsweats01

いつもの灯台下で少し休憩・・・

そのまま、先週と同じ・・・みのりの丘~狗留孫山~川棚越え~川棚コースで帰ろうと灯台下を後に・・・

阿川駅から豊北斎場をかすめ滝部方面に走る県道から途中左折し、中原農園の下を通る農免道路へ・・・
K6

この農免道路から粟野~田耕へ抜けるR269へ出る事が出来ます・・・
K7

豊北町はこの様な農免道路があちらこちらに・・・
K8
R269を粟野川に沿ってR435は田耕へ出ます・・・

ここで、R435をそのまま走って行こうかと思ってたら・・・

目に入ってしまった、遥か向こうに風車がたくさんある山・・・”白滝山”S98
画像の左から右奥へ走る道があります・・・
白滝の滝があるみたいな事が書いてあるのでいつか行ってみようと思ってたのですが・・・クーラント漏れもあるのによせばいいのに、何故か踵を返し走り出しちゃいました~

山の麓に、明治天皇の母方の叔父に当る”中山忠光卿”を祭った神社がありますが
(この地で暗殺されたそうな・・・)、それはまた今度寄る事として、傍にこんな案内板が・・・
S97
何だか行けそうな気配・・・

そのまま・・・ずんずん走っちゃいました~って言うか登っちゃいましたdash
S1
道は意外と悪くなく・・・結構走り易いgood

それでも・・・RSに言わせれば1速2速のワイディングロードsweat01
S2
先週の”華山”と一緒・・・sign02

でも意外と面白い・・・^^
かなり右に左に振りながら・・・もういい加減飽いてきたころに何だか山頂付近に・・・dash
S3

この先をどんどん行くと今度は急に下って行きます・・・downwardright
このまま行くと来た道の反対に降りてしまいそうですが、どうもこの道は無くなる気配・・・
一旦、下る所を立ち止まってここから眺めると・・・eyeS4
見えるのは・・・どうも日置町は向津具半島の方向の様です
S7
海の向こうの島の左端に俵島らしき小島が見えます・・・eye

標高は547m・・・
S5
このまま下るわけにも行かず、引き返し再び山頂付近へ・・・upwardleft

山頂付近にある看板・・・down
S9
”白滝山ウィンドファーム”とあります・・・eye
この右上がどうも、668mの山頂の様ですが、山頂にある風車に入る道でもある様ですがこの舗装路は封鎖されて上がれません・・・sweat02

仕方なくここで休憩です・・・
S91
車両ではどうもこれ以上は上がれず、よって一般車両で上がるにはここが最高点?の様です。
ここから眺めると・・・eye
S10
風車がたくさん・・・coldsweats01
しかし、ウィンドファームと言うわりには、バリケードがしていてここも関係者以外立ち入り禁止・・・
これ以上は進めず風車の群れの傍には寄れません・・・sweat02

改めて眺めてみると・・・eye
S8
豊北町は滝部~特牛方面が見えてる様子・・・
画像をよく見ると・・・向こうに小さな風車が目ますし海には島が・・・角島か??

少し眺めてはいましたが・・・人っ子一人いないしsweat01
ここも僅かな風の音だけである意味・・・静寂coldsweats01
ここまで静かだと何だか心細くなって来ますよ・・・ホントsweat02

一人の寂しさを味わった後は帰路へdash
S92

あれだけ登ったと言う事は・・・今度は右に左に繰り返す急な下り坂・・・coldsweats01
S93
こ~んなブラインドの右急カーブや・・・sweat01

それ~~dashって具合のスピードがつい乗ってしまいそうな緩い下り坂・・・sweat01
S94

降りる途中に登山道が・・・eye
S95
看板の右横から上がるようですが・・・道がほとんど消えてるじゃんsweat01
慣れた人と登らないと迷っちゃいますよ、きっと・・・coldsweats01

何とかしたまで無事降りて来て・・・
S96
さっきの中山神社の近くで見ればここだけ綺麗な紅葉が・・・eye

最後に目の保養が出来てこのまま帰路へ・・・無事帰還140キロ?の朝駆けでした~



ニードルの位置を変更した結果・・・
5000~6000回転の愚図りもほぼ無く、1~2~3~4・・・6速とシフトアップする毎にアクセルを捻ればスムーズに吹き上がります。up
懸念材料だった中回転域の希薄なトルク感も消え、燃調を濃くしたぶんパワー感も戻ってきた感じです。僅かな違いではありますが感じ取れます。
渋滞で5000回転付近でず~と走行してる最中にアクセルを開けた時は、何かの拍子に5000回転の辺りで多少愚図る事はあるものの、ほんの一瞬の事で問題ありません。
白滝山に登った時も1速2速の繰り返しでしたが、愚図る事無く気持ちよく上がれたのを考えると充分です。
夏場に燃調が濃くて燃調が合ってない?時は、1速2速で登る急な坂が上がりずらい事この上なしでしたからニードルのクリップ位置の変更はかなり有効である事がはっきりした事は有難い事です。
ブログに訪問して下さってる方に、この助言を頂いたのですがご助言感謝いたします。confident



そして・・・2週間が過ぎたのに未だ純正パーツが届かず・・・
クーラントポンプに腰上OH・・・一体いつになる事やら・・・・sweat02




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コメント

寒くなったので、そろそろ調整をされるのかな?と思ってましたよ。
アクセルが良い感じで反応してこの時期で正解でしたね。

川棚のクスノキは僕も側を通るだけです。
いつでも行けると思うと行きませんよね。
こうして全体の姿を見ると大きさにはビックリです。

白滝山は遠くから見るだけですが、登山道があるんですね。
バイクでも頂上まで行けないのですか?
それまでの道も狭そうで怖い気がします。
僕はバイクでは無理かな?そんな気がします。

寒くなってきましたがゾフィさんの朝駆けには感心をしてます。
僕も乗らないと。

水漏れの不安はありますが、その他は調子良さそうでなによりです。
自分のRSも燃調バッチリで、快調そのものです。
もっと気温が下がって来たら、MJを1~2番上げてみる予定です。

シリンダーやチャンバーが違うので一概には言えませんが、
5000~6000の一瞬のグズりを完全に消してしまうと、今度は6500~7000あたりにトルクが希薄な谷がはっきりと出来てしまいます。あきらかに薄い感じです。
ここと5000~6000の範囲はどうもあちら立てればこちら立たずの関係みたいです。
自分は6500~7000の谷を消す事を優先して、5000~6000の一瞬のグズりはある程度許容するようにしています。とはいえ、丁寧なアクセルワークをすればグズらないでグイグイ加速しますので、実用上全く問題はありません。

低回転でワイドオープンしてグズるのは2STとしては当たり前、全開にしてもグズらないのはむしろ間違ったセッティングだと自分は解釈しています。

ですのでゾフィさんが施したセッティングは正しいんじゃないかなと思ってます。

☆ななくまさん、この頃急に寒くなりましたね~
20℃を切った頃から考えようと思ってた矢先、トルク感が無く感じたので変更してみました。
変えてみて正解だった様で違和感なく走れました。
クスの森はつい素通りしてしまいますね~、たまに寄ってみても長居できる所では無く休憩がてらって感じです。
但し、大きさは相変わらず半端でないです・・・^^;

白滝山は前から気になっていたのですが今回実現しました。
山頂までもう少しなんですが、しっかり丸太を組んで車止めしてましたね~
ちょっと入るには難しそうです。
数年前の台風で風車に亀裂が入った事がある様で、そのせいもあるかもしれませんね・・・
道はそれほど狭くなく、走り易い?と思いました。
ただ、4トンユニック車に登りも下りも1度だけすれ違ったので対向車の注意は怠らないようにしないといけませんね。
ただ、やはり一人では心細い所もありますね~~熊も出そうな深い山ですから・・・^^;
このくらいの寒さでは私は何ともないですね~、返って早朝のひんやりした空気が心地よいくらいです!!^^
バイクの燃調もこのくらいの気温が調子が良いようです。

☆ハンサムラミーさん、依然教えて頂いてたトルク感が希薄な雰囲気が出て来たのでクリップ位置を変更してみました。
確かに、僅かな事ですが良くなってる事がはっきり判りました。
ゆっくり流して走るのであれば問題ないかもしれませんが、パワーバンドに入れて走る時間が長くなれば不安な側面がありますね。
私の場合も朝駆けではかなりアクセルを全開に出来るのでとても参考になりました。教えて頂かないとそこまで気を使わなかったと思います。
6000回転から上の部分では愚図る事は今のところないですね~
ギヤ抜けした時は12000回転を一気に超えそうな勢いで拭けるのでヒヤッとします・・・
^^;
メインジェットは#130のままですが、腰上OHも控えてるし、そうなれば暫くは廻せなくなるのでMJは暫くこのままで行こうと思います。
それに、以前に#132にしてた頃はサイレンサーからのオイル垂れも酷かったので130当たりが合ってるのかも・・・?
何にしても何時も貴重なご意見、ありがとうござまーす!!^^
これからも情報交換、宜しくお願い致しま~す!m(_ _)m

 こんばんはゾフィさん。
 快調そうでなによりです。部品早く届くと良いですね。これから更に寒くなるのでメンテするのがつらくなりそうです・・・。

 私はアローのチャンバーを注文しました!メインジェット標準で170、フルパワーでは185とネットでは出ていましたが、社外チャンバーではどれ位?かなと思います。
 なかなか情報が少なく、手探りですがボチボチやっていこうと思います。
 今後も参考にさせて頂きたいと思いますので、よろしくお願い致します。

☆猫さん、こんばんは!^^
部品が早く手元に来ないと何もできませんから辛いですね~^^;

チャンバー購入されましたか、早く手元に来るといいですね!
ユーロ3のキャブレターはVHST28ですよね?
私のはユーロ2のPHBH28ですが、MJは標準で128です。チャンバーをジェネリに換装した今は130を装着しています。
エアーフィルターはデイトナのターボフィルターですがこれもお勧め・・・
128では高回転が少し燃調が希薄な感じで、132では悪くはないのですがサイレンサーからのオイル垂れが多かったです。
VHSTも似たような感じかどうかは判りませんが、標準170の上を3つくらい持って比較してみてはいかがでしょうか?
フルパワーはキャブレターがVHSB34でまた条件が違うのではないかと思います。

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