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« ”ギヤオイル”の交換・・・ | トップページ | RS125・・・ウォーターポンプ用オイルシール »

2015年10月15日 (木)

クーラント漏れ・・・

先日、駆けたの事・・・チャンバーに付いた気になる汚れ・・・sweat01
G92

クーラント漏れを疑いましたが、前回クーラントポンプのオーバーホールを行ってから6,000キロと言う事もあり、あわよくば間違いであって欲しい・・・think
と、言う希望?願望?のまま翌々日通勤にバイクを利用しチェック・・・dash
Dsc_7634
通勤では軽い峠あり、ワイディングもありの道を選び、パワーバンドにもそこそこ入れ走れます。

片道17キロ・・・行きも帰りもチェックしたところ・・・・eye

出勤での片道、出社後のチェックでは・・・down
Ku1_2
垂れて白く固まった飛沫をチャンバーに付けるまでは無くとも、クーラント漏れをチェックする穴からはグリス交じりのクーラント?それらしき漏れを確認・・・

帰宅コースで再チェック・・・
Ku3
やはり、穴から漏れ・・・緑色のクーラント液が赤→付近に垂れてます・・・sweat02

間違いなくクーラント側のオイルシールから漏れているのは確実の様です。coldsweats01

だらだらと漏れてる様子は無く、走ろうと思えば注意すれば暫くは持ちそうですが取り敢えずパーツリストをチェックし手配しました。

手配したパーツ等は整理した後日アップ予定です・・・despair




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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

やはりウォーターポンプへの注入グリスは指定の物じゃないと劣化が早いのかもしれませんね…
まだ6000kmにも満たない自分のRSですが、何だか気になりだしました(^^;;
毎走行後のチェック項目に追加します!

おはようございます。

クーラントが漏れてたんですね。
こうして写真を見るとよく分かります。

漏れてると分かると気になりますよね。
どうやって修理されるのかな?と思ってます。

すでにパーツの注文が済んでるとは早いですね~、感心。

同じバイクの事で、ああでもないこうでもない と話し合うのは大変楽しいことがらでございます。

さてさて、前回のウオーターポンプのシール交換後6000kmしか持たないのはだいたいその通りだと思います。

私のケースで言えば新車から乗って5000Kmくらいで一度出て、保障期間内だったので部品を交換してもらって次5000Kmくらいで、さらにその後が4000Kmくらい?で再度出ておりました。

人それぞれ乗り方によって発現距離が変わると思いますが短いですね。

国内バイクだと小さなバイクでも水冷ならメカニカルシール(水をシール)とオイルシール(ギア側のオイルをシール)なんですが、RS125のエンジンは皆様が存じの通り、もともとレーシングカート用であるところからこんな感じなんだと思いますが、カート用のエンジンの構造を見るとこのシールを交換するのにさらにクランクケースを割らないといけない構造で、市販オートバイとしてはそれではまずいということでクラッチカバーを開けて横からカートリッジ式で着脱可能にしたのではないかと推論するところです。

冷却用クーラントに潤滑作用はあるのはわかりますが、本来オイルをシールするものを、温度は当然としても圧力のかかるクーラントをシールするのは設計上はどんな感じなのかと思いますが、そのへんの専門ではないのでわからないですね。

☆azuyuzuさん、注入グリスの善し悪しも本当の所は判りませんが、モリコート111はシャフト、バルブパッキン等のシールに特化したシリコングリスの様なので、その性能はあなどれないのかもしれませんね・・・?
最初は14000キロ走っても問題ありませんでしたが、チェンバーを換装し走りの内容も変わって来てるかもしれませんが6000キロで交換となると少しきついですね~~^^;
エンジンの構造的な性質上、このオイルシールはどうしてもネックになりそうなので日々のチェックは必要かもしれませんし、自分で交換できるスキルを身に着けた方が良さそうです・・・^^;

☆ななくまさん、クーラント漏れてました・・・^^;
この部分はこのバイクにとっては脆弱な箇所なので、今年の1月にオーバーホールしたのですが6000キロしか持ちませんでした・・・^^;
修理の内容は自分でも判っているんですが、露天でするにはちょっとまずそうなのでショップさん任せだったのですが、自分で出来るようにならないと金銭的にもきついですね~
そのパーツですが色々購入すると結構高額になるので頭が痛いです・・・^^;

☆猫Rさん、何時も有益な情報有難うございます。
新車で5000、その後5000~4000キロ・・・すなると私が14000キロもったのは奇蹟みたいなもの?だったんでしょうか~^^;
やはり、その頻度でのメンテナンスが必要な構造かもしれませんね・・・
そのスパンでやれば良い意味でバランサーギヤやアイドルギヤ等のチェックも出来るし、このバイクではある意味必然?なのでしょうか・・・
それにしても少しきつすぎますが・・・^^;
今回は腰上と同時にショップさん任せになりそうですが、乗り続ける以上これからは自分で何とかしなければならなさそうです・・・^^;

カートに比べカートリッジ式のケーシング構造になっているのは、私も市販バイクではメンテナンス上そうせざるを得ないと感じたからではないかと思います。
自分もただのギヤケースとは違い、オイルシールにとってはクーラントの高温?高圧力下?はどの程度過酷な事なのか技術的な事は判りません・・・それが判れば材質的な事も踏まえ適切なオイルシールを選定出来そうですし、又は頑張ってもこの程度なのでこのスパンでのメンテナンスは覚悟の上とかの判断もつくと言うものなんでしょうが・・・
いやはやどんなもんなんでしょうね~悩みは尽きません・・・^^;

yorosiku

 ゾフィーさん、こんばんは
5~6000kmでクーラント漏れとは、恐ろしいバイクですねぇ。
今まで乗ったバイクでは、無かった症状です。

 今日、RS125(EURO3、18KW)が納車されました。
ネットでいろいろとインプレがありますが...
 
 本日、20km程乗った感想 
 思ったより走る~  
     低回転(4000回転位まで)は思った程スカスカではなく、かと言って実用的
          か?
     中回転(5000~6000回転位)は吹けがあまりよくないけれど、谷というまで
         あるのか?(パーシャルの状態では乗っていません。自分が鈍いの
         か?)
     高回転(8000回転から9500~10000回転位まで加速する)は 
          思った程、ピーキーな感じはしない。タコは14000まで?
          どう使うんだろう?

  と感じました。夕方納車でしたので時間も無く、テキトウに乗りました(^^;)
  無精して、交差点をシフトダウンせずに進入、立ち上がりでモーモーいって加速しま
せんでした(4000回転位)。

  全体的に、乗りやすいバイクと思います。(ネットでよく書かれているインプレと違い
ますが...。)
 バイクに乗るのが下手で、クラッチ大好き!で、半クラ多用ですが...
 壊さないで乗っていきたいと思います。
  

  

☆ねこさん、こんばんは!
納車おめでとうございます!!^^

私は最初は14000キロ持ちましたから実際のところはどうなんでしょうか?
前回オイルシール交換してからチャンバーも交換し高い回転域で廻せるようになり、私が朝駆けするエリアはその気になれば長時間高い回転域を使用する事が出来るので走行する内容にも因るのかもしれません。
でも、日常点検はよく行った方がよいバイクなのは間違いなかもしれませんね・・・^^;

ユーロ3は、私は乗った事がないのでユーロ2とどのくらい違うのかよく判りません・・・
ただ、4000回転以下でもそれなりに走るし全くスカスカと言う訳では無いと思います。
5000回転付近はニードルの燃調が合ってないと愚図る気がしますが、合ってると谷は感じなくなりました。
ただ、このバイクはシフトチェンジはかなり忙しくした方が俄然楽しいバイクです。
2ストバイクでは、シフトチェンジを上手く使用しないと街中の立ち上がりはムズイですよね~
それにシフトチェンジを細かく使用した方が半クラの時間が少なくなり、敷いてはクラッチ板には優しいと思いますよ~

でも、今の海外・国産小型車にはない魅力と動力性能があるバイクなので楽しめると思います。
お互い大事に事故・怪我のないように楽しみましょうね!^^
(私なんか人に偉そうに言える立場ではありませんが・・・^^;)

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