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« オフ会・・・”RS125”、角島ツーリング | トップページ | クーラント漏れ・・・ »

2015年10月12日 (月)

”ギヤオイル”の交換・・・

10月11日(日曜日)、前日はRS125のオフ会参加でしたが、この日はメンテナンスにギヤオイルの交換を・・・


今現在の走行距離・・・20,450キロ

前回の交換は6月21日・・・18,106キロ

約2,300キロで交換と言う事になります。
本当はもう少し先でも良かったのですが、この先も休日出勤となる日が多くなるかもしれないので、この3連休を利用し交換と相成りました。

使用する銘柄は何時もと同じ・・・
Oi91
”MOTUL TRANSOIL-Expert”

エンジンを少し暖めたところでオイルを抜き取ります。
G1

抜き取ったオイルの量を計量・・・
G3
500ccと少し・・・規定量は600ccですが抜き取るといつもこんな感じです。
クランクケースからの排気漏れ、クーラントからの漏れも特にないと考えて良さそうです。

オイル受けた容器の底のスラッジの様子・・・
G2
特に大きな金属片も無いようです・・・

ドレンボルトに付着した金属片の様子・・・
G4
毎回、こんな感じです・・・
G5
ギヤケース内が透視出来るもんならしてみたい気に駆られます・・・

オイルの注入口からクラッチハブのほんの一部が見れますが、特に変わった様子は無さそう・・・
G8

今回は、ドレンワッシャーを交換・・・左:新品、右:使用済み品
G6
ワッシャーはアルミ製(A5052)の自作品ですが、ギヤオイル2回の交換にドレンワッシャーを交換しています。

オイルを注入・・・
G9
やはり、600cc弱の量が入りました・・・


ギアオイル交換、記事関連↓↓↓
2013年12月5日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-15e6.html
2014年1月11日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-845c.html
2014年4月23日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-6625.html
2014年7月15日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html
2015年3月6日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-ab33.html
2015年6月21日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-dc63.html




ギヤオイルの交換はこれで終了ですが、実は気になる所がありサイドカウルを取り除きチェック・・・
G91

ギヤオイルを交換する際に気が付いたチャンバーの汚れ・・・sweat01
G92
単なる泥跳ね?・・・と、最初な思いましたがよく見ると・・・eye
クーラント液の漏れ???・・・sweat01
ただ、クーラント・リザーバータンクの容量も減っておらず、昨日の走行中も水温が維持されてたので大丈夫ではないかと思いますが一応チェック・・・

クランクケース前部、排気口下部にあるクーラントの穴をチェック・・・
G93
サイドカバーを外さなくとも前輪とアンダーカウルの間に頭を突っ込むとチェックできますが、掃除もしたいのでサイドカウルを取り除きました。

拡大すると・・・
G94
少し漏れた後がある様な気もします・・・coldsweats01
この後・・・エンジンを掛け、温まった状態で4,000回転を2~3分維持しながら穴をチェックしましたが漏れる様な様子は無く・・・?
もう少し時間を掛け、ポンプを廻さないとはっきりした事は判らないかもしれませんが廻りへの騒音の事もあるのでこれ以上は少し・・・sweat02
更に、この前日は時間が押していたのでかなり長時間高回転を維持して負荷を掛け走行していたのも確かだし・・・sweat02

それに・・・チャンバーを”GIANNELLI”に換装して排気漏れがどうしてもあり、汚れてますがその汚れが着いてる可能性も無きにしも非ず・・・そう思いたい?coldsweats01

クーラントの漏れならば、クーラント液、ギヤオイルを抜き、クラッチカバーを外し、クーラントポンプをオーバーホールしなければなりません・・・
本来ならギヤオイルはまだ抜かず暫く試走してクーラントの漏れをチェックした方が良かったのでしょうが、クーラントポンプは今年の1月にバランサーギヤを金属に交換した際にアイドルギヤ等と共に各オイルシール、Oリングも交換してあるのでまだ大丈夫だと思ったのですが・・・
こうやって眺めると・・・ギヤオイルは、まだ交換しなかった方がよかったかも!coldsweats01sweat01

暫くは・・・走行した後は要チェックです。despair
クーラントポンプのオーバーホールとなると、またパーツを用意しないといけないし・・・wobbly

近々控えている腰上のオーバーホール・・・その時にはクーラントも抜くわけだからその時に一緒に・・・・とかいろいろ悩みは尽きません・・・coldsweats01

朝駆け等でけっこう距離を走るだけに・・・メンテナンスと追いかけっこですネ・・・sweat02




ついでに・・・・カウルを外したのでオイルポンプのチェック・・・
G95

アクセルを開いた状態・・・down
G96
見た感じでは問題なさそう・・・


やれやれ・・・クーラントポンプのパーツのおさらいでもしとこっか・・・・・sweat01

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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

オイルは3000㎞くらいが目安ですか?
でも、気になると車でも同じですが早めに交換してしまいますよね。

オイルの底には多少の金属片がありますが、
いつもこんな感じですか?

クーラントの漏れは気になるところですが、
自分でいろいろ点検、整備できると楽しいですね。

おはようございます。
えー、チャンバーの水垢をふき取ってもまた同じように汚れたなら、たぶん漏れてます。
私のはエンジンを載せ換えてから10000km走っていますが、この間2回シールを換えています。1回目に交換したやつは確か2000kmもたずに漏れ出しました。
一回目の交換のとき、シール間に封入するグリスは指定品が高価だったこともあり、適当なシリコングリスにしてしまいましたが、これが原因かな~?と、二回目は指定品のモリコート111をおごりました。
以後漏れてません。とはいえ、モリコートのおかげかどうかは分かりませんが。
シールはカート用です。
ウォーターポンプのシャフトですが、実は私もカート用を買って短すぎて使えないという失敗を犯していますw
また、磨耗したシャフトをひっくり返して再利用しようとしましたが、ピン穴の位置がギア側とベーン側で微妙に違うので、再利用はできませんでした。

モリコート111はたいへん高価(6000円くらい)で大量にあり、おそらく一生かかってどころか孫の代までかかっても使い切れません。
ご希望でしたら小分けいたしますのでいつでもおっしゃって下さい。

猫Rです。

ゾフィさんのブログは鮮明な写真が掲載されていますのでついつい状態を想像してみたりします…。

オイル交換時の状態(抜いたオイル等)は私のヤツも大体同じような感じです(2000Kmくらいで交換)
ドレンボルトのマグネットに砂鉄みたいなのが付きますが抜いたオイル自体はそれほど汚れていません。
ただし、クラッチカバーの内部壁面(梨地)にスラッジが溜まるようなので、開けた際は綺麗に洗っておいた方が良いようですね。

ドレンワッシャはアルミのを使用されているようですが、私のヤツはエンジン側の座面が梨地のままになっているので純正の紙ワッシャーを使用しないと少しずつ漏れてくるのですが、ゾフィさんとこは問題ないのでしょうか?
(加工して平面を出してしまえば良いのかもしれませんね…)

クーラント漏れの有無は(写真からは)なんとも言えませんね。
穴から一見何か漏れているようにも見えますが、ゾフィさんがおっしゃる通りオイルのようにも見えます。
ウォーターポンプのインペラ組み付け時に使ったグリス等が熱で流れた可能性もあります。
チャンバーに付いた水滴はクーラントの色が残っているようには見えません。
クーラントが漏れるとチャンバーで湯気になって独特の臭気で気が付いたり、アンダーカウルの耐熱シートに含んで端を手で押すと滲み出てきて気が付くのですが、絶対に漏れない構造でないのでリザーブタンクが目で見て目減りが確認出来るほどになるまでは問題ないとしております(私基準)

私は、ウオーターポンプのシールを交換するさい、シャフトはまだ再使用出来ると判断して再使用しましたら、その次のシール交換時にシャフトにすごい段差が付いていたということがあったのですが、再使用が悪いのか、組み付け時のシリコングリスが悪かったのか、クーラントが合わなかったのかが不明でした。

また、ジャネリもアローのチャンバーもそうなんですが、チャンバーを接いでいるはめ込みのパイプは液体ガスケット大盛りでシールしてやらないと盛大に2stオイルが漏れて来ますので厄介ですね。ノーマルのチャンバーはものすごく強いスプリングで引いている限り漏れにくい構造のようですけど。

私も直しては走り…、片っぱしから何か直している状況でございます。

☆ななくまさん、ギヤオイルの交換は仰る通り3000キロを目安にしてます。
本当は車もマメに交換するべきなんでしょうが、バイクの方が神経使うというかマメにしてますね~^^;
抜いたオイルの底はこんな感じでスラッジ?がありますが、車種によって差はあるでしょうが許容範囲ではないかと思います。(4スト2ストの違い、機械加工の精度、高回転高出力型のエンジンか低回転高トルク型のエンジンか?等々・・・)
クーラント漏れはRSの場合は、構造的にオイルシールのみでシャフトを維持していてカートエンジンがベースな為か脆弱な仕様となっています。
クーラントポンプは確かにどの車両でも注意すべきパーツでしょうが、普通はこんなに簡単な構造ではないので2万キロくらいで気にする必要はないと思いますよ~^^
でも、普段からバイクをよく観察する事は大事だと改めて感じた次第です・・・^^;


☆ハンサムラミーさん、おはようございます^^
チャンバーに同じ様に付着するならやっぱりクーラント漏れですよね~^^;
暫くは再々チェクしてみます・・・
10000キロで2回ですか、それも1回は2000キロで!^^;
それをお聞きするとこの箇所とプラギヤはやはり肝ですね・・・^^;
私も今使用のグリースはショップさんで選定した多分ワコーズのシリコングリスだと思います。
ショップさんの話では問題ないとは言われてましたが、モリコート111も特別に考案されたグリスの様なのでそれなりの効果はあるのではないかとか思ったりします。
モリコート小分けの件、ありがとうございます!その時はハンサムラミーさんのブログの方へ書き込まさせて頂きますので是非宜しくお願い致します。(人><。)
オイルシールはカート用を私も使用しましたが、一度しか触れていないのでよく覚えませんが、触った時に最初に装着されてたものの方がゴムが柔軟な気がしたんですがどうなんでしょう?気のせいだったんでしょうか・・・?
今、オイルシールをいろいろ調べていて使用出来そうな物を探してます・・・^^;

補足ですが、ケース前の穴から水が漏れた時には、チャンバーの一番太い部分に水垢がついたように記憶してます。クーラントは緑色のやつを使用してますが、熱で焼けたからかほとんど色が残っておらず、白い痕がこびりつきました。
空ぶかしで回転を上げると、穴から涙があふれるようにふるふると漏れてきます。

写真を見るとチャンバー前面の汚れ具合から、前輪からの跳ね上げのようにも見えます。

前の投稿では故障と断言したようにとられてしまうかもしれませんが、
とにかくきれいにしてドライ路面のみを走り、もう一度確認してみてください。

☆猫Rさん、他の方のご意見が聞きたくて画像をアップしてますよ~(笑い
おかげで皆さんのご意見、ご指摘、ご忠告有難く参考にさせて頂いてます!

オイルを抜いた時、猫Rさんも似たようなもんですか?そうお聴きすると安心ですね~^^
クラッチカバーも内面も掃除が必要なんですね、その時が来たら要注意します。
私はアルミのガスケットでオイルが漏れた事はありません。ただ、アルミの面は目の細かい砥石て円周方向に軽く当たりが付く様に磨いてます。(横方向でなく円周方向にと気を付けてます)
ドレン口は梨地のままですが、最初に使用された紙ガスをはがした時に付着していた残りかすを綺麗に取り去った後に少し磨いたかもしれませんがアルミガスケットにしてから今ではそれほど気にもしてません。
因みに、アルミガスケットは2回使用しても漏れた事はありませんので、今では2回は使用しています。

クーラントは、穴から何か漏れたような痕跡も見られますがそうでもなさそうだし・・・
封入しているグリスが漏れたと言われればグリスが溶けたような跡の様な気もします。
チャンバーに付着した物は白くカリカリした感じで、緑色のドロッとしたクーラント液が他にも付着した形跡は見られませんでした。
この問題とは違うかもしれませんが、実は以前からクーラント液がリザーブタンクのキャップの近くまで入っていて許容範囲の上限をはるかに上回ってたので今日上のラインに合わせ直しました。

ウォーターポンプのシャフトはカート用が合わなくて、私も再利用しましたがそんなに段差が付くくらい目減りするんですか~^^;
ステンレスでなく若干熱処理して研磨しメッキ?してあるのかな~?それなりに硬度がありそうなので安心してたんですがそこまで減ると心配です・・・^^;
チャンバーの液ガスもショップさんでかなり塗り込んで頂いたようですがどうしても漏れがありますね・・・
時々、パーツクリーナーで拭き取っている次第です・・・^^;

私は直し!って言うのが今一つ・・・数日間に及ぶメンテンスを継続できるスペースがあれば腰を落ち着かせて触り、スキルを上げたいところですがなかなか…難しいです^^;

☆ハンサムラミーさん、重ね重ねありがとうございます。^^
クーラントは焼けるとやはり白く水垢のようになるんですね!
今の状況から見ると正しくそんな感じですが、アクセルを強く煽ってはいませんが4000回転に維持して穴を除いた時は何も漏れてくる気配はありませんでした。
ただ、このバイクでは一番神経を使うというか疑わしい場所なので注意を払いたいと思います。
でも、パーツだけは予備品としても手配しても良い気がしています・・・^^;

その後調べてみた事ですが…

私の所に元々付いていたウオーターポンプシールは黒色でしたが、素材のNBRの色が必ず黒色とは限らない(白も灰色もある)ので、カート用の灰色の奴が違う素材なのかよくわかりません。
シールに刻印されているアルファベットで分かるものなのか私にはわかりませんでした。

取りあえず純正以外で使えそうなものを調べてみましたが、SKFというメーカー(シールメーカーとして評価の高いメーカー)のものが2種類ほど該当しましたが、RS125の 10x26x7は標準でなく(標準は10x25x8)このメーカー以外には容易に検索出来ませんでした。

 ・SKF ラジアルシャフトシール HMS5タイプ(ニトリルゴム) 10x26x7 実売単価172円程度 ← ダストシールリップなし
 ・SKF ラジアルシャフトシール HMSA10タイプ(ニトリルゴム)10x26x7 実売単価183円程度 ← ダストシールリップあり(在庫切れっぽい感じ)

というのが該当しますが、次回のシール交換時に人柱になってみようかと思っています。


☆猫Rさん、重ね重ねありがとうございます。
その後、試走して見たところクーラント漏れで間違いなさそうです。^^;

オイルシールの色ですが、海外のパーツでは色が違う事は珍しくないそうです。
私は仕事柄、搬送機械のオイルシールをよく目にする事があるのですがごく普通に使用されているのはNBRで黒い色のオイルシールです。
特殊な環境のオイルシールに触れる事が無いし、詳しくもないのでこれからいろいろ調べてみようかと思います。

実は、NSKのラジアルシャフトシールのニトリルゴム(NBR)HMS5を2日前に手配しました。
ダストシール付きのタイプは11月中旬納期?、ダストシールは非接触でダストシールの無いタイプと受けるトルクは変わらないと言う事でしたが、潤滑と言う点ではダストシールの無い方が優れる?とかお聞きしたのでシングルリップのタイプにしてみました。
純正品もシングルリップですし・・・ま~いいかなと^^;

私も色々と調べてると、RSのサイズに合うオイルシールのサイズがこれに該当した事からこのシールに行きつきました。
メーカーさんに電話してクーラントとギヤケースを隔離するシールに使用したい旨を伝え、話をお聞きしました。
ギヤボックス向けと謳っているので使用には問題なさそうです。NBRとフッ素ゴムがあるそうで耐熱温度はNBRで常用域で100℃まで、瞬間的耐熱温度で120℃だっかかな?フッ素ゴムはそれ以上(180℃~230℃?)、耐摩耗性や柔軟性についてはNBRの方がやや上回るとか言われてた気がします。
(フッ素ゴムには接尾記号にVとある?)
バイクのクーラントの温度は100℃近く、場合によってはそれ以上はよくある事らしいですが2ストバイクはそこまで上がらないとショップさんが言われてました。
このオイルシールの周速は、14m/secとの事なので10mmのシャフト径では、26000回転/毎分になるのでこのバイクの常用回転域では全く問題なさそうです。(ウォータポンプの回転速度はクランクシャフトの回転数よりは更に減速されてるようですし・・・)

ただ、比較用に手元に使用済み純正のオイルシールがあるのですが、この度は純正品も手配してみました。(今回は善し悪しは別としてカート品は使用しない予定です)

この先は、ブログ内でいろいろと更新する予定です・・・・^^


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