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2015年10月

2015年10月29日 (木)

『UBE・ビエンナーレ2015(現代彫刻展)』、に行ってみた・・・

『UBE・ビエンナーレ2015(現代彫刻展)』とは、山口県の宇部市で2年に1度行われる野外彫刻展です。

これまでも何度か行きましたが、今回も楽しんできました・・・・
B1
実は行ったのは2週間前の3連休の時でした。

展示されている作品をアップしてみます。
タイトルと作品コンセプトを取り上げてみますが詳細はこちらのサイトへ
http://www.ube-museum.jp/modules/pico/category0019.html
(こちらのサイトに記載されている内容を引用しています。)


『STANDARD』
B98
”ベンチや石は景観を構成するありふれた要素で、それらがある秩序をもって置かれた時に、ひとつの「ありふれた風景」が生まれます。これらが秩序を失った時、私たちはいったい何を想像するのでしょうか”


『ファンテジ ア ラ クレーム ドゥ ピスターシュ オウ テ ヴェール エ ソン ショコラ アクリリック』
B2
”「抹茶ピスタチオクリームのかかったアクリル製チョコレートのファンタジー」は、記念碑的な彫刻を巧妙な皮肉をこめて解釈し直す、新しく巨大なケーキの彫刻です”


『うしろの正面』
B3
”シンキロウ」ではなく、確かにこれは、ここにある。
現実としてそこにあるこのカタチにまえ・うしろ、うら・おもては、無い。
どこから見るのか?何が見えるのか?それを探るカタチとなる。
スケルトンの網目を通して、向こう側の風影も取り込むこのカタチには、昼は太陽光線により見え隠れする虹色だったり、夜は、カラ―ライト(LED)の助けを借りて見えてくる人型だったり。そこから見えているものは、このカタチの全てでは無く、あるところが見えたり見えなかったり、それが毎日の光の変化の設えと発見となる”


『Transmigration』
B01
”これは木の鹿の木の古い記憶であり、
すべての生命あるものの長い旅に関する記録である”


『STORAGE』
B5
”タンクなどに使用されるステンレス製の鏡板にグラインダーの刃を縦にし、中心を目指して削っていく。
 鉄工所の片隅に、使われなかった鋼材が埃をかぶって置かれていた。私は、スクラップということを知り、譲ってもらった。
 暫くの期間、このスクラップを眺めていた。過去、現在、未来の様々な風景が見えてきた。しかし、はっきりとした答えは見えてこない。
グラインダーで線を刻み続けた。
 確かなものがわからない。
「時間と場所」の変わりゆく姿を感じながら、中心を探し、外から内へ線を刻んでいった”


『dazed by liquor』
B6
”布について考える・・・・
布は、たわんだり、突張ったり、垂れたり、はためいたりする。するとそこには、皺やよじれ、もしくは張力による独特の表面が生まれる。私たちは、このような布によって起こされた布の形態、布の布性とも言うべき質に魅力を感じる。素材がそれ自体としてそうあろうとする形に強く惹かれるのだ。
例えば、広い原っぱに布が掛けてあるような風景を想像する。引っ張られてしわがよったり、風が吹いて大きくはためいたりする。そういった有り様、もしくは風景のようなもの、形態であると同時にできごとでもあるような、そういった形態になる前の質感のようなものを、宇部の湖畔に置いてみたい。
一反の布を掛けるという単純で、そしてささやかな介入を、この作品を通じて行うことができたらと思う”


『不安定な夜』
B7
”「彫刻」という領域は、素材を使った造形表現では、他の領域の表現より基本的な造形性と思想的な表現内容を持っている。またより公共性や社会性を持っている。現代は、経済、政治、自然環境等、あらゆる分野での時間の流れは驚くほど早い。
災害、核、戦争と人間を不安にさせる状況が地球的規模で広がっている。個人の発想や思索、現実生活にもそうした不安が投影されている。そんな現代の心の有り様を、過去から未来への時間をもつ「石」という素材で表現している。”


『UNTITLED』
B8
”この作品は、ねじれる一本のラインを石塊に貫通させたものだ。実物制作にあたり、このラインの地面からの高さを、私の息子(7歳)の身体スケールに合わせて設定した。だから私にはそれが少し低く感じられる。数年後、息子が再びこの作品を観ることがあるとしたら、きっとラインの高さについて思うのだろう。”


『宇部市のための凹みスタディ』
B9
”緑の中に息づく宇部の街。
宇部市を俯瞰してみた際にその緑と市街地のせめぎあう、しかし時には互いへのやさしさを含んだ有機的な形、に彫刻家として惹かれました。
宇部市を上空から撮影した写真を元に街と緑の境をなぞり、その取り出した形を鉄板で精密に再現しました。(約1/4000スケール)
さらに蝶番を取り付けて折り畳むことで層状にヴォリュームを加えていきました。 
いくつもの層が何か大切なものを包み込む形、その内部空間においては、いくつもの層を通った光と影が日々、様々な表情をみせてくれることを期待しています。
境をなぞりながら未だ見ぬ宇部市を歩き、制作を通してその形と向き合うことで、自分なりの方法で宇部市を考えることができたと感じています”


『ともだち』
B91
”今まで生きて来て、色んな友達に世話になり、助けられて来た。そんな思いを託して、こんな人がいた、あんな人がいたと思いめぐらし制作してみた。友達ってありがたいなあ、というような所が伝われば嬉しいです。”


『跡』
B92
”全てにおいて、残るものがある。
振り向いてみるとそれまで辿ってきた自分の足跡が残っている。
生命活動が停止することと、人の存在が消えることは同意義ではなく
またその存在は消えたとしても、その『跡』は残っていくのだろう。
思い出や写真、手紙、風習、遺伝子、様々なカタチやモノを媒体として
人はその存在が消えるまでにいくつの足跡を残せるのだろうか・・・。”


『いしずえ』
B93
”生き物の形の豊かさや多様性に魅かれ、触れながら作っている時、自分自身という受け手を創っていたことに気づかされる。
あらゆるものの印象はそれぞれが発する固有の特徴というより、もう少し「人」の側にあり、委ねられているように思う。人は外側の世界という環境から多くを与えられているのではなく、自らの受け取り方によって生きているということを表現できたらと思っている。”


『水土の門-Ⅱ/天地を巡るもの』
B96
”大人ひとりがやっとすり抜けられる2本の石柱のすき間を、風に運ばれて来た塵や水蒸気が悠々と吹き抜け湖面へ飛び去ってゆきます。常盤湖を巡るみちを歩いていると、自分のまわりにある命や事物全てがつながっていると感じます。私たちも泡沫(うたかた)の夢を見ている風なのかも知れません。”


『宇部の木』
B97
”呼吸をすることの失われた切り株はもう生きてはいないでしょう。
根は、いりくみ、どこまでものびていく。根の先から枝の先まで、全てを知ることはできないかもしれない。しかし、その下に深くのびていく根をみることで、生きていた呼吸を感じることができるかもしれません。「宇部の木」とはその名の通り“宇部”の“木”です。宇部で探し、宇部で出会い、掘り出します。自ら探し、出会い、掘り出した木はとてもかけがえのないものになります。土をえぐり、根にふれて、またツルハシをふる。そのつど根は、たくましさや強さを感じさせてくれます。それら一つ一つがコミュニケーションのようで、より深く深く思いをはせていけるのです。”


『空をみんなで眺める』
B991
”公園の中に置かれたステージに20脚の椅子があります。
どうぞ、お座りください。
空をみんなで眺めましょう。
時がゆっくりと流れていきます。
忙しさを忘れさせるでしょう。
「Fu~!」を取り戻します。
魔法の国への招待席、スロータイムマシーンです。”


『orange』
B99991
”私たちの日常の当たり前も、小さな事が違えば全く別世界になっていたかも知れない。
普段よく目にするバナナだって、色素細胞が少し違えば、命名者が一人横の人だったら、りんごの色をし、オレンジと言う名の果物だったかもしれない。
この作品はそんなパラレルワールドの例の一つにすぎない。”

以上が今回の作品の一部です・・・・


これは常盤公園のシンボル的存在の『蟻の城』です。
B94
もう50年以上前の作品だそうです。

ここから見た風景・・・
B95
この左側に、”カッタくん”が住んでいたペリカン島があります

ミュージアムの館内へ・・・
B992

この奥にある熱帯植物の温室へ・・・
B993

色んな花が開花してました・・・
B994
サボテンの花って綺麗なんですね~

B995

B997

B996

斑入りの直物・・・水槽にあったら映えそうです・・・
B998

B999


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B9992

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B9995


B9996


B9997

ここでは代表的な植物・・・”ニュートンのリンゴ”

B9998
由緒正しい?ニュートンの生家のリンゴの木の子孫?
B9999


11月いっぱいまで開催されているそうです。興味のある方はこの機会にいかがですか~~^^



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2015年10月27日 (火)

少し駆けた後は、”本州最西端”の地へ・・・・

先週末は・・・土曜日は、海は角島、山は下関最高峰の華山に駆けましたが・・・dash
翌日曜日は、朝駆けはバイクの冷却水漏れもあるのでここは少し控えてお休み・・・・



の、つもりでしたが・・・sweat01

朝起きたら天気も良くsun、居ても立っても居られないので、遠くは無理でも近場を駆けようって事で珍しく市街地を少し駆けてみました~coldsweats01

早朝を走るのは風も清々しいし、車も少なく気持良いったらありゃしないdash
我慢できませんね~~~coldsweats01
ただ、急に思い立ったのでいつもより遅めのスタートですが・・・sweat01

行先は・・・火の山展望台も良いけど、唐戸市場あたりの”あるかぽーと”に出向いて”海響館”沿いの埠頭でモーニングでも食べようかと思い立ち寄ってみたら・・・eye

朝8時と言うのに・・・唐戸市場周りは多くの観光客がsign02sweat01
何だかゆっくりしてられない雰囲気ですが・・・それでも巌流島への渡船場で軽くモーニング・・・
画像を撮る間もなく、足早に離脱・・・coldsweats01

離脱する途中で・・・”はいからっと横丁”の駐車場前で交通整理のお兄さん・・・eye
こんな朝早くから交通整理とは・・・sweat01
”何があるの?”・・・と聞けば
コスプレとイタ車?のイベントがあります」・・・・との事
私・・・”これ。イタ車なんだけど参加あり?”と聞けば・・・
お兄さん・・・「どなたでも参加O.Kなんで受付で聞いて下さい?」
私・・・”へぇ~~~”
とは言ったものの、コスプレには興味があれど(見るのがですよ!^^;)時間も無いのでやっぱり遠慮しておきました・・・・sweat01

でも・・・・後々調べたら・・・
イタ車?って言えば私は”イタリアの車”って理解したんですが、実は”痛車”の事なんですね~~・・・coldsweats01
”痛車”って・・・”Wikipedia”に
痛車(いたしゃ)とは、車体に漫画・アニメ・ゲームなどに関連するキャラクターやメーカーのロゴをかたどったステッカーを貼り付けたり、塗装を行うなどして装飾した自動車である・・・
とありました。
いやいや。。。そう言えば周りにはワンボックスを改造し、天井部の後ろに大きな羽を付けたようなケバい車が走ってたわけだ~~coldsweats01

そんなこんなで、はいからっと横丁”を後にし・・・
下関駅~大和町をかすめ・・・関彦橋を渡りこちらへ・・・dash
Z1
彦島に渡り、彦島大橋の手前の老いの山公園で一休み・・・

向こうに見えるのは響灘・・・
Z3
中央右は六連島(むつれじま)、左に小さく馬島

手前は”竹の子島”ではるか向こうは北九州・・・
Z5

少し上がって見渡しますが、めったに来ませんがここから眺める景色はお気に入り・・・
Z2
この後は彦島大橋を渡り、最近開通した”下関北バイパス”を安岡方面に走り、ぐるっと廻って自宅へ帰還・・・朝駆けというより散歩ですね・・・coldsweats01


一旦、帰った後は・・・車に乗り換えR191を北上し”吉見町”へ・・・
”蒲鉾・ちくわ”の有名店・・・”奥野商店”へ・・・
少し買い物をして、時間があったのでそのままここへ・・・

本州最西端の地・・・『毘紗の鼻』
Zz1

北緯34°06′ 東経130°51′
Zz2
本州最西端はここ下関市にあるんですね~happy01

向こうに見えるのはこの辺りでは有名な磯釣り場、”蓋井島”です。
Zz3

遥か向こうに北九州は皿倉山?が・・・
Zz4

響灘から日本海に通ずる海です・・・
Zz5
向こうに見える岬を廻って先に進めば角島方面です・・・

意外と綺麗に整備されていて、下には駐車場もトイレも完備されています。
Z2_2

バイク乗りの方も良く訪れる地です・・・バイク乗りの方って端っこ好きですよね~^^;
Z1_2
訪問証明書も発行O.Kですねscissors

下関にお立ち寄りの際は角島とセットで如何ですか~~^^
後は、川棚”クスの森”も・・・宜しければどうぞ~






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2015年10月25日 (日)

朝駆け・・・雲海?に海に登山?

クーラント液は漏れてますがsweat01・・・・昨日の土曜日、我慢できずに朝駆けにdash


バイクの調子を維持する為に、たまにバイク通勤してますが、その際に確認する限りではクーラント液は漏れはごく僅かで、もう暫くは大丈夫そうなので朝駆けしてみました。

★もっとも止まったわけでは無く、いつ大量に漏れ出すか判りません。クーラント穴を絶えずチェックし、ギヤケース側に漏れても困るのでギヤオイルの色や量にも要注意です。
決して良い子は真似をしない様に・・・sweat02


朝は6時半には家を出て・・・大丈夫だろうと思っても心配なので行き慣れたところへ・・・

この日は市街地の田畑にも朝霧が出ていて、郊外の上畑・下畑の農村も靄ってます。Ge1
ロールベールサイレージ作りが始まってます・・・

良い景色が見れそうなので何時もの風車の丘へ・・・
Ge3
朝霧の雲海?・・・です

もう少し早くここに来れば、もっと良いものが見れたかもしれません・・・
Ge2

これらの季節、放射冷却が強く出た時には狙えるかも・・・
Ge6_2

パノラマ写真です・・・down
Ge5


Ge7_2
心配なので所々でクーラント穴を再々チェック・・・eye

クーラントと言うか、封入しているグリスと一緒に滲み出てる感じです。

差し当たりこれ位だと大丈夫そう・・・happy01

クーラント漏れをチェックして大丈夫そうなので先へ・・・Ge8

Ge9
幾らか人気はありますが少なくなりました・・・happy01

”しおかぜの里”へ移動・・・dash
Ge91
駐車場には人っ子一人いません・・・sweat01

繁盛期や混雑している時はバイク用駐車エリアに止めますが、これだけ空いてる時には車のエリアでも構わないですよね・・・
Ge92
この後は灯台下で缶コーヒーと持参のパンでモーニング・・・
灯台下でも車両は走って来ません・・・でも、10時を過ぎた頃からは多くなるんでしょうね~


この状態で自宅から距離を離れるのも怖いので帰路へ・・・


阿川駅の傍の踏切につかまり、1時間に1本ペースの電車を捕らえました・・・
Ge93
1両車とばかり思ってましたが2両車ありました・・・


この後、豊北町の農免道路を経由し、粟野川沿いを走り、R269を経由し”みのりの丘”へ・・・
Ge95_2
このまま帰るのも面白味がないし・・・
後ろの黄色↓が”華山”だと思いますが、天気が良いので上がってみる事に・・・

Ge94_2
その前に・・・

クーラント漏れのチェック・・・

大丈夫そうなので上がってみるます・・・

みのりの丘を降りて、華山、狗留孫山の登山口方面に向かいます・・・

重兵衛茶屋をかすめ・・・
Ge06
華山の上り口の到着・・・
R491の徳仙の滝からも上がれますが、こちらからの方が道は良いみたいです。

道路幅は車両もかつかつ離合できる幅はありますが・・・
Ge97
季節がら落ち葉が凄いです・・・
Ge96
足元をすくわれない様に要注意です・・・

今日の様な天候の日なら、もっと早く来れば山頂では本当の雲海が見れるのでしょうが・・・
何せ道中、鹿や大型のイノシシも遭遇する場所なので早朝はかなり注意を要します・・・
この位の時間なら、その危険率はかなり下がるので安心できますが注意は怠らない様に・・・coldsweats01
それに、ロードバイク(自転車)の方も意外と多いルートです。

山頂下の展望所から上を眺めると・・・upwardleft
Ge98
山頂が間近に見えます・・・この上を目指します・・・

山頂下の展望所から少し戻り、ランチャー台の看板を上がります・・・
Ge9992

ハングライダーのランチャー台に到着・・・
Ge99
雲が近くに見えます・・・

上を見上げると空が青いsign01
Ge991
ゴォ~~~と音がするので見上げたら、結構な頻度で旅客機が飛んでいますairplane

音は風の音と、飛行機の排気音だけ?・・・

排気音を除けば、ある意味自然の音だけで雑踏の騒音が無く・・・ある意味”静寂”・・・
Ge996
ここには去年の11月末に来て以来なので、ほぼ1年振りと言う事になります。

ランチャー台から右方向・・・南西方面になります。
Ge993

前に見える尾根を下った辺りが菊川町の歌野川ダムになると思います。
Ge994

左を見ると・・・eye
Ge995
眼下には豊田町の町です・・・
Ge992

下界はやや霞んでいるので画像からは標高が伝わらないかも知れませんが・・・
Ge9991
ここで、704mになります。

Ge997

ランチャー台を後にして降りる途中の木が僅かに紅葉・・・
Ge998
ここを少し行くと左上に上がる狭い道があり、そこを数メートル上がると二等三角点があり713mの山頂になるのだと思います
上がる道が狭いので何時も躊躇するのですが、上がると少し開け東屋があって休憩できるエリアがあるそうです。
本当の意味で下関市の”てっぺん”って事になりますが、今回も行きそびれました・・・sweat01
道幅がそれ程ないのでUターンが面倒くさいんですよね~・・・coldsweats01
また近い内に上がってみます。

来た道を戻る途中でも立ち止まり景色を眺め・・・
Ge9994

ここを少し下ると駐車場の様な広いスペースがあります。
Ge9995_2
景色も良いので傍にベンチがあるのも嬉しいですね!

この向こうが先程いた山頂です・・・
Ge9996

アップすると・・・
Ge9997
先程眺めていた電波塔です。少し降りただけのつもりなのに結構距離あるのね~coldsweats01

この後、ここを後にして無事帰還・・・この日の走行距離140キロくらいかな?



クーラントは少しづつ漏れてますが、リザーブタンクを見ても水位にほとんど差が無いくらい僅かです。
走ってみて・・・高回転を廻し続けたからと言って漏れが激しくなるという訳でもなく・・・
(返って廻してた方が少ない?って事も無いでしょうけど・・・coldsweats01
でも、少しづつ傷は大きくなっているのは間違いないでしょうから無理は禁物ですねsweat02

ウォーターポンプのオーバーホール用のパーツは、カートショップからの物は既に手元にあるのですが、アプリリア純正パーツが10日過ぎてもまだ入荷しません・・・
もう暫くは辛抱ですか~~~sweat02


でも・・・朝駆けは我慢できずに行くかも・・・sweat01




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2015年10月20日 (火)

ウォーターポンプからのクーラント漏れ・・・オイルシールとシャフト

天気の良い秋空が続きますが・・・
RSのクーラント液も漏れてるしsweat02、子供の文化祭と催し物もあり忙しく・・・sweat01
朝駆けdash出来ないので、前回に続き、RS125のクーラント漏れについて思う所でも書き連ねてみます・・・


専門の技術者でもないのに、思う所を書き連ねてみるので間違った見識、見解もあると思いますがご容赦を・・・


RS125、の”ウォーターポンプ”は前回お話しした様に・・・
111
右側・・・クーラント液を循環させるインぺラ・・・

真ん中のケーシングを介して・・・

左側・・・、クランクシャフトから伝達される動力を一旦アイドルギヤへ、そのアイドルギヤに接続されウォータポンプを廻すピニオンギヤです。

ケーシングの内部は、オイルシールが2個入っておりこのオイルシールでポンプシャフトを保持しています。

そのオイルシール・・・
B93
オイルシールのメーカーは、イタリアの”FP社”?の”ロータリーシャフトシール”と言う製品の様です。

メーカーのサイトはこちら↓↓↓
http://fpparis.com/en/products/oil-seals
細かい仕様はこちら↓↓↓
http://fpparis.com/pdf/compound-and-application-data-sheet-rotary-shaft-seal.pdf

クーラントが漏れたと言う事で考えられる原因は・・・
◆オイルシールの劣化?損傷?による漏れ
◆ポンプシャフトの摩耗によりオイルシール内径との間に隙間が生じ漏れて来た?
◆封入しているグリスが限界?に達してオイルシールのシール性を損ね出した・・・?
◆ケーシング内の壁面の損傷?
等々考えられますが、先にその中のオイルシールと言うものに付いて考えてみます。



以下、一般的なオイルシールの考え方・・・

オイルシールとは・・・油、グリス等の密封される潤滑剤を装置外部に漏れないようにすると共に、外部からのダスト・異物の侵入を防ぐ働きをするシール!
・・・と、あります。


その構造は・・・down
Oilsealkozo1_2
(画像は”パッキンランド”さんからお借りしています)

各部の役割と特徴は・・・
●シールリップ部は、オイルシールを構成する上で最も重要な部分で、リップ部先端が軸の円周と確実に接し密封機能を発揮しています。
機械の振動や軸の振れ、オイルなどの密封対象物の温度や圧力変化、さまざまに変化するストレスに対してリップ先端部が安定して軸に接していられるようシールリップを構成・設計しているそうです。

●リップ先端部は、軸と接触する部分で断面はくさび形状に構成され、軸表面に押し付け線接触を保ちつつ、高周速に耐えながら密封性を確保しています。

●ダストリップ部は、補助リップとも呼ばれ外部からのダストや異物が混入するのを防ぐ役目がありますが、外部の雰囲気にダスト等の異物が無いクリーンな状況下では取り付けられない場合も多々あるそうです。
●”ばね”は、リップ先端部を補強し軸とリップの先端の接触の安定化し密封性を高めます。また熱などにより主リップが変形する事を防いでいます。

●金属環は、オイルシールに剛性を与えハウジング内にしっかりと固定させると共に、取り付けを容易にします。

●はめあい部(外周部)は、ハウジングにしっかる固定させると共に、機密対象物が漏れる事を防ぎ異物やダストが混入する事を防いでます。用途に応じて金属やゴムと材質を変えています。

と、各部重要な役割を担っています。

そして、最も重要なリップ部には更にポンピング機能と言う重要な働きがあります。
このポンピングとは、リップ部が密封対象物である潤滑油を大気側に出さない様に、リップ形状や回転時の軸との接触状態によってポンプ力(押し戻す作用)を発生さえ、より密封性を確保させるそうです。
2
青⇒がポンプ力によって押し戻される力
//部がポンプ力に方向性を持たせるためのリブ(溝)

こんな尖った、ただの”ゴム”の先には、こんな隠された秘密があっただなんてほんとに驚きです・・・
因みに、このポンプ力・・・回転数が高くなるほど大きくなるそうです。
更にはタイプによっては、タイヤのトレッド部の様に小さなリブ?サイプ?の様な溝を入れポンプ力をより高めたタイプや、筋の方向によってポンプ力の方向を変えたりと色々なタイプが存在するそうです。


そして、以上いろいろと書きましたが”RS”のオイルシールの場合は実に単純?ごく普通のタイプ・・・?
Featuresg1
シールリップ(主リップ)はダストリップが無いシングルリップ。
Oi4
RSのウォータポンプの場合は・・・密封対象物がクーラント液だと思われ、大気側に当たるケーシング内ではグリス(モリコート111)、ケーシングの外ではギヤオイルとなります。

ダストリップ(補助リップ)が無いのは、以上の様に大気中とは違いダストが無いと言える比較的クリーンな環境?であり、ダストリップが追加されることで軸に対して接触面が増え負荷が掛かり、トルクをロスする事が少しでもない様にと言う考えもしれません。
但し、SKFのラジアルシャフトシールは、ダストリップが非接触タイプでトルクのロスが無いそうですし、オイルがスラッジ等で汚れて来る事も考えられるのでダストリップがあった方が良いとも考えられます。

リップ部を補強する、”ばね”(スプリング)があり、金続環は鋼板製でゴムの内部にあるタイプ・・・down
Oi1
磁石を近づけるとくっ付きます・・・バネもごく普通のバネ鋼タイプだと思われます。

因みに、RSのオイルシールの組込み方は・・・
ケーシングが無い状態で組んでみるとdownOi5
右手前から・・・
クーラント側インペラ~オイルシール1~(モリコート111)~オイルシール2~ギヤオイル側ピニオン
オイルシールの方向は、インペラ側が密封対象側で理屈ではポンピング機能がこちら(インペラ)に向かって働く事になりクーラント液がポンプ力によりこちらに押し戻される構造と言う事になります。
多分これであってると思いますが、私は実際の物を見た事がないので違っていればご教授下さい。何せオイルシールの方向が違うようだと考えが180度変わる事になります・・・coldsweats01
詳しくご存知の方はぜひ教えて下さい・・・宜しくお願い致します。m(_ _)m

下はギヤオイル側のピニオンギヤ側から見た様子・・・down
Oi6

画像はイタリアのサイトからお借りしています・・・downPompa_acqua_manutenzione23

ケーシング下部に見える穴が2つ・・・Pompa_acqua_manutenzione22
ハウジング真ん中、左の方の穴はインペラ側オイルシールから侵入したクーラント液がここから出て来てエンジン外部へ放出されます。
右上はギヤオイルがここから入って軸に潤滑する為の穴だと思います。

1fd28679d27a2fe68cbd629bae00603c

RS125のオイルシールの組み換えの様子↓↓↓
http://www.rs125.it/public/wiki/index.php?title=Pompa_acqua:_manutenzione


そして・・・気になるオイルシールの寿命・・・
そもそもオイルシールの寿命とは・・・ゴム材料の摩耗、オイルやグリースの使用による化学的劣化、硬化によってリップ部の機密効果が損なわれる事・・・ださそうです。
オイルシールの素材によってはエンジンオイル、ギヤオイルに相性があるといわれますし、オイルによってはオイルシールや樹脂製ギヤを早く傷めるものあるかもしれませんからそれなりに注意と言う事でしょうか・・・?

実は、オイルシールの寿命は机上ではある程度算出する事が出来る様です。
リップ部の温度・・・精度よくリップ部の温度を推定する事が重要だそうですが、色々な因子が絡みこれがなかなか容易ではない・・・
ただ、”オイルシールの寿命推定線図”と言うのがあって、ギヤオイルや各グレードのエンジンオイル等でグラフ化されています。
その大事なリップ部の温度は、そのオイルの使用温度と、その時の周速でリップ部の上昇温度を求め、オイルの温度にリップ部の上昇温度を加算してリップ部全体の温度を求めますが、ここで計算式を上げるのも面倒なので省略します・・・^^;
数字だけを見るなら、”オイルシールの寿命推定線図”からは・・・ギヤオイルは、オイルの中でも寿命は短い方でリップ部の温度が100℃で200時間、80℃なら1200時間です。
時速何キロで走ったらその温度になるか判りませんが、200時間って時速60キロで走り続けたら12,000キロ・・・
1200時間なら、72,000キロになります・・・

ただ、残念な事にクーラント液についての詳しい寿命推定線図は見当たりませんでした。
クーラント液はエンジンオイルとはまた違った圧力下、温度下であると思われるし、実際の2サイクルエンジンのクーラント液の温度や圧力が判らないので今のところ判断のしようもありません・・・sweat01

他にもオイルシールの許容圧力の求め方だったり、トルクの継時変化の求め方だったり・・・いろいろな計算式がありましたが興味のある方はこちらを・・・
http://eb-cat.ds-navi.co.jp/jpn/jtekt/tech/eb/catalog/img/pdf/catr2001.pdf

因みに・・・寿命を推定するに当たってはリップ部温度が必要と置いう事ですが、その推定方法は・・・
まずは軸の周速を計算します。
周速とはある一定の時間に走った距離(移動した距離)の事で、RSのウォーターポンプの軸径は10mm、軸の回転数はクランクシャフトの回転数から幾らか減速されている気がしますがここではクランクシャフトの回転数で、10,000回転、8,000回転/分で周速を計算すると・・・
周速は・・・
[10,000rpm×10㎜(D)×3.14(π)]/[1000(m)×60(sec)]≒5.2m/sec
8,000回転/分で周速を計算すると・・・4.2m/sec
となります。
周速が判れば、リップの温度上昇推定図というのがありそれを見ると・・・・各オイルの温度ごとに周速ごとのリップ上昇温度が判りそれらから、”オイルシールの寿命推定線図”を見れます。

と、ここまで書いてきましたが何の事やら判らなくなって来てませんか~
書いてる方も面倒くさくなって来ます・・・coldsweats01


後は、オイルシールの取り扱い・・・
ハウジングに装着(圧入)する時は、必要ならば圧入治具を使用する。
シール自体に汚れ、異物等が付着していないかチェックし、セットする時はリップ部には初期グリスをしっかり塗り込む。
ダストリップがある場合は主リップとダストリップの間もしっかりグリスを注入する。
外気温が低い時にはオイルシールを暖め柔軟性を取り戻してセットする。
グリスは、オイルシールの各素材(NBRゴム、シリコンゴム、フッ素ゴム)にあった適切なグリスを使用する。

リチウム系グリスは全般的に可、
シリコンゴム材にシリコングリス、フッ素ゴム材にウレアグリスはゴムを硬化させ変質させるので不可、
NBRゴムにシリコングリスは可、エステル系グリスは不可

使用温度領域
NBR・・・標準タイプ -30~100℃
      耐熱タイプ -20~120℃
フッ素ゴム・・・-20~180
シリコンゴム・・・-50~170℃

使用するシャフトの面粗度・・・
   Rmax 0.8~2.5μm(最大高さ)
   Ra 0.2~0.63a(中心線M平均高さ)
硬度・・・一般的にはHRC30以上、リップがフッ素樹脂の場合はHRC50以上
軸径の公差・・・h8 10㎜の軸では0.00~-0.022㎜(9.98~10.00㎜)
軸の面取り・・・C1.5以上

オイルシールの漏れに対してはシャフトの目減りもかなり影響します。以上のシャフトの面粗度からして最大で2.5ミクロン(0.0025㎜)と言う事は指で触って薄っすらと段差が確認された時点で交換は必須と言う事になりそうです。
前回、私はシャフトをカート品の物を使用しよとして長さが足りず、交換する事が出来ませんでした。
その際、薄っすらと段差があった様なので今回のクーラント液漏れもオイルシールだけの問題では無く、シャフトの目減りが原因かもしれません。
オイルシールを交換する時にはシャフトの交換も必ず行った方が確実な気がします。


”RS125”に使用されている、FP製Gタイプのオイルシールと同サイズの国内品・・・
SKF ラジアルシャフトシール HMS5 10×26×7㎜
Oi2
前回の記事でも紹介しましたが実物が手に入ったのでご紹介します。
ダストリップ(補助リップ)が付いていないタイプになります。
ダストリップが付いているタイプは、”HMSA10”になりますがこの度は残念な事に在庫切れでした。^^;

左が純正”FP”品、 右が”SKF”品
Oi1
オイルシール内部のリップ部が白く見えるのはポンプピング機能(ポンプ力)を上げる為の加工か?

密封対象側から見ると・・・
Oi3
スプリングが見えます・・・

ハウジングと接する側面から見ると・・・
Oi4
ラジアルシャフトシールには、ハウジングへの保持力を上げる為の外周のビード加工の溝がハッキリ見て取れます。


http://premium.ipros.jp/skf/catalog/detail/304760/

今現在、純正品の代替えの最有力候補です。
但し、保証はなにもありません・・・coldsweats01


もうすぐカートで使用の”FP”品が手に入るので記事を更新予定です・・・

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2015年10月17日 (土)

RS125・・・ウォーターポンプ用オイルシール

私のバイクは”Aprilia RS125”ですが・・・

クーラントの循環に使用されているウォーターポンプ・・・
99205a1a1c2c95213ae90679dda500b6
このギヤケース内の左奥にセットされており・・・
Table_41rs125
パーツリストは・・・
Diagram_41_rs125



111_3こんな感じのポンプとなっていて・・・
(右画像はお借りしています)

右側・・・クーラント液を循環させるインぺラ・・・

左側・・・、クランクシャフトから伝達される動力を一旦アイドルギヤへ、そのアイドルギヤに接続されウォータポンプを廻すピニオンギヤです。

ピニオンギヤはギヤケース側に位置し、インペラは隔壁を介しクーラント液を廻す為にウォータジャケット内に位置してます。

ピニオンがあるギヤケース内にはギヤオイルが、インペラ側にはクーラント液があるわけですがそれぞれが混じらない様にその間にはシールがあります。


そのウォータポンプのシールは一般的には、エンジンオイル(ギヤオイル)側にはオイルシール、クーラント側にはメカニカルシールが使用されているのですが、RS125の場合は両側ともオイルシールが使用されています。
(メカニカルシールは、密封すべき液体で潤滑作用をしながら摺動面被膜を形成し密封する装置とあり、固定された摺動面と回転される摺動面にスプリングで微妙なテンションを掛けシールする装置・・・みたいな?^^;・・・メカニカルシールについては書き足すときりが無いのでこの辺で許してください・・・)
1fd28679d27a2fe68cbd629bae00603c

そのオイルシールですが・・・

純正品には、”FP”、”G”、”10-26-7”と言う文字と数字が表記されています。
B93
”FP”とは・・・
どうもイタリアのシールのメーカーさんの様で、このオイルシールには”ロータリーシャフトシール”と言う製品名が付いている様です。
そして、そのロータリーシャフトシールは回転軸用のオイルシールで、”G”と”M”の2タイプがあり、”G”は表面がゴムで内部に金属環があるタイプで、”M”は外部が金属で出来ているタイプの様です。
RSの場合はタイプが”G”なので画像の通り表面がゴムです。

構造的にはシンプルな?シングルリップ構造で、ダスト等を塞ぐ補助リップが追加されてないタイプです。
Featuresg1
(画像は”FP”さんからお借りしています)


材料

1
金属インサート:DC04; AISI 304; AISI 316
2
ゴムカバー:NBR。FKM; SIL; HNBR; EPDM
3
ガータースプリング:AISI 302; AISI 316; C72リン酸化

1、金属インサートは、鋼板とステンレス、他リクエストにこたえるとあり・・・
2、ゴムカバーは、一般的なニトリルゴム(NBR)、フッ素ゴム、シリカ系ゴム、
  他、特殊な化合物にも応える・・・
3、ガータースプリングは、標準はバネ鋼、ステンレス鋼・・・

使用温度は、NBRで、100℃?、最高使用温度は120℃、フッ素ゴムで最高使用温度220℃、シリコンゴムで170℃とあります。
      
周速は、NBRで12m/sec、フッ素ゴムで40m/sec、シリコンゴムで25m/sec
(因みにNBR12m/secは、軸径10mmで毎分23,000回転になります)

RSの純正オイルシールの価格は、正規ルートで購入した場合はどうも、2,000円?とかなり高価です・・・coldsweats01 (価格については判り次第訂正し直します) 
通常、国内品でのこのサイズのNBRの材質のオイルシールの価格は高くとも500円以下だと思うのでいくら舶来品のシールとは言えかなり高価・・・

因みに・・・ギヤケース部チェンジペダルのオイルシールは”GP"タイプで、サイズは”12-22-7”、これは”G”タイプのダブルリップ(補助リップ)が付いたタイプを”GP"といいます。
B95
この価格は・・・2,310円
国内品の10倍近い価格です・・・
果たしてこの価格・・・フッ素ゴムならまだしも(それでも高価ですが)NBRとしては考えられない価格・・・

同じ、ロータックスエンジンのカートからの流用品は・・・
Oii
価格・・・648円
表示には同じ、”FP”、”G”とあります。

どうも色は違えど同じ様に見えます・・・coldsweats01
価格的にもこれが納得できる価格ではないかと・・・それとも純正オイルシールには何か特別な味付けでも???
もっと、”FP”と言うシールメーカーさんの商品の詳しい情報が知りたいところですが・・・なかなかこれ以上は私には知りようがありませんでした・・・despair

味付けと言う点では・・・RSではウォーターポンプのオイルシールの潤滑用グリスには、”モリコート111”と言うこれはまたとっても高価なシリコングリス(シリカベース?)が使用されています。これが実はかなり有効な気配も・・・



更に国内品でRSのウォーターポンプに合うサイズのオイルシールを検索するとこれがヒット・・・
(この製品については当ブログにお越し頂いている猫Rさんも検討されてるようです)
Ipros280062742055305690_140x1401
SKF ”ラジアルシャフトシール
HMS5/HMSA10
10×26×7mm

【特徴】
○優れた経年劣化特性
○合成オイルに対する優れた適合性
○極めて優れたポンピング機能
○優れた耐磨耗性
○ポンピング能力向上
○システムの耐用年数向上
○大きな動的振れや軸-軸穴ミスアラインメントへの適応
○取付が容易でスプリングバックの恐れが少ない
○トルクやリップ下温度を大きく増すことなく、ダストの侵入防止能力強化
 (HMSA10シールのみ)
○パッケージングにより、保管時・取扱い時のシール汚染を防止
外周金属環:軟鋼
スプリング:ばね鋼
シールリップ及び外周:アクリロニトリル-ブタジエン(ニトリルゴム)
ショアA硬度75度
周速:14m/sec
常用温度100℃まで?、瞬間使用温度120℃
価格は嬉しい・・・159円(HMS5)

購入手配しましたが、これが流用出来て耐用時間が変わらなければ更に嬉しいですが・・・

はてさて・・・どんなもんなんでしょうかね~~coldsweats01
悩みは尽きません・・・sweat02


色々なシールが販売されたいますが、使用する上では自己責任で!!
心配な方は、保証が得られるわけでは無いかもしれませんが純正部品をお勧め致します・・・

過去の関連記事・・・
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/11/post-73cf.html
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-8de4.html


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2015年10月15日 (木)

クーラント漏れ・・・

先日、駆けたの事・・・チャンバーに付いた気になる汚れ・・・sweat01
G92

クーラント漏れを疑いましたが、前回クーラントポンプのオーバーホールを行ってから6,000キロと言う事もあり、あわよくば間違いであって欲しい・・・think
と、言う希望?願望?のまま翌々日通勤にバイクを利用しチェック・・・dash
Dsc_7634
通勤では軽い峠あり、ワイディングもありの道を選び、パワーバンドにもそこそこ入れ走れます。

片道17キロ・・・行きも帰りもチェックしたところ・・・・eye

出勤での片道、出社後のチェックでは・・・down
Ku1_2
垂れて白く固まった飛沫をチャンバーに付けるまでは無くとも、クーラント漏れをチェックする穴からはグリス交じりのクーラント?それらしき漏れを確認・・・

帰宅コースで再チェック・・・
Ku3
やはり、穴から漏れ・・・緑色のクーラント液が赤→付近に垂れてます・・・sweat02

間違いなくクーラント側のオイルシールから漏れているのは確実の様です。coldsweats01

だらだらと漏れてる様子は無く、走ろうと思えば注意すれば暫くは持ちそうですが取り敢えずパーツリストをチェックし手配しました。

手配したパーツ等は整理した後日アップ予定です・・・despair




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2015年10月12日 (月)

”ギヤオイル”の交換・・・

10月11日(日曜日)、前日はRS125のオフ会参加でしたが、この日はメンテナンスにギヤオイルの交換を・・・


今現在の走行距離・・・20,450キロ

前回の交換は6月21日・・・18,106キロ

約2,300キロで交換と言う事になります。
本当はもう少し先でも良かったのですが、この先も休日出勤となる日が多くなるかもしれないので、この3連休を利用し交換と相成りました。

使用する銘柄は何時もと同じ・・・
Oi91
”MOTUL TRANSOIL-Expert”

エンジンを少し暖めたところでオイルを抜き取ります。
G1

抜き取ったオイルの量を計量・・・
G3
500ccと少し・・・規定量は600ccですが抜き取るといつもこんな感じです。
クランクケースからの排気漏れ、クーラントからの漏れも特にないと考えて良さそうです。

オイル受けた容器の底のスラッジの様子・・・
G2
特に大きな金属片も無いようです・・・

ドレンボルトに付着した金属片の様子・・・
G4
毎回、こんな感じです・・・
G5
ギヤケース内が透視出来るもんならしてみたい気に駆られます・・・

オイルの注入口からクラッチハブのほんの一部が見れますが、特に変わった様子は無さそう・・・
G8

今回は、ドレンワッシャーを交換・・・左:新品、右:使用済み品
G6
ワッシャーはアルミ製(A5052)の自作品ですが、ギヤオイル2回の交換にドレンワッシャーを交換しています。

オイルを注入・・・
G9
やはり、600cc弱の量が入りました・・・


ギアオイル交換、記事関連↓↓↓
2013年12月5日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2013/12/post-15e6.html
2014年1月11日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-845c.html
2014年4月23日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/04/post-6625.html
2014年7月15日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/07/post-a044.html
2015年3月6日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/03/post-ab33.html
2015年6月21日
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/06/post-dc63.html




ギヤオイルの交換はこれで終了ですが、実は気になる所がありサイドカウルを取り除きチェック・・・
G91

ギヤオイルを交換する際に気が付いたチャンバーの汚れ・・・sweat01
G92
単なる泥跳ね?・・・と、最初な思いましたがよく見ると・・・eye
クーラント液の漏れ???・・・sweat01
ただ、クーラント・リザーバータンクの容量も減っておらず、昨日の走行中も水温が維持されてたので大丈夫ではないかと思いますが一応チェック・・・

クランクケース前部、排気口下部にあるクーラントの穴をチェック・・・
G93
サイドカバーを外さなくとも前輪とアンダーカウルの間に頭を突っ込むとチェックできますが、掃除もしたいのでサイドカウルを取り除きました。

拡大すると・・・
G94
少し漏れた後がある様な気もします・・・coldsweats01
この後・・・エンジンを掛け、温まった状態で4,000回転を2~3分維持しながら穴をチェックしましたが漏れる様な様子は無く・・・?
もう少し時間を掛け、ポンプを廻さないとはっきりした事は判らないかもしれませんが廻りへの騒音の事もあるのでこれ以上は少し・・・sweat02
更に、この前日は時間が押していたのでかなり長時間高回転を維持して負荷を掛け走行していたのも確かだし・・・sweat02

それに・・・チャンバーを”GIANNELLI”に換装して排気漏れがどうしてもあり、汚れてますがその汚れが着いてる可能性も無きにしも非ず・・・そう思いたい?coldsweats01

クーラントの漏れならば、クーラント液、ギヤオイルを抜き、クラッチカバーを外し、クーラントポンプをオーバーホールしなければなりません・・・
本来ならギヤオイルはまだ抜かず暫く試走してクーラントの漏れをチェックした方が良かったのでしょうが、クーラントポンプは今年の1月にバランサーギヤを金属に交換した際にアイドルギヤ等と共に各オイルシール、Oリングも交換してあるのでまだ大丈夫だと思ったのですが・・・
こうやって眺めると・・・ギヤオイルは、まだ交換しなかった方がよかったかも!coldsweats01sweat01

暫くは・・・走行した後は要チェックです。despair
クーラントポンプのオーバーホールとなると、またパーツを用意しないといけないし・・・wobbly

近々控えている腰上のオーバーホール・・・その時にはクーラントも抜くわけだからその時に一緒に・・・・とかいろいろ悩みは尽きません・・・coldsweats01

朝駆け等でけっこう距離を走るだけに・・・メンテナンスと追いかけっこですネ・・・sweat02




ついでに・・・・カウルを外したのでオイルポンプのチェック・・・
G95

アクセルを開いた状態・・・down
G96
見た感じでは問題なさそう・・・


やれやれ・・・クーラントポンプのパーツのおさらいでもしとこっか・・・・・sweat01

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2015年10月11日 (日)

オフ会・・・”RS125”、角島ツーリング

昨日、10月10日・・・『白い天使の休憩所』の管理人さん”White-Rose”さん主催のオフ会と言っていいのでしょうか、アプリリア・RS125のオーナーの皆さんで角島ツーリングが行われました。

主催の”White-Rose”さんは・・・何時も有難い事に、なんと広島の方ながら北部九州でツーリングを開催されています。
私が動き回る?山口県西部では未だRS125と遭遇した事がありませんが、北九州で幾名かオーナさんがいらっしゃる様で、北九州から2名の方が参加!

そして、この私は・・・
残念な事に午前中仕事が入り午後からの予定でしたが、午前中終わる予定の仕事が当初の予定が狂い・・・それでも休憩なしsweat01昼食なしsweat01で何とか終了・・・
13時に会社を後にし、皆さんと合流する為に角島に到着したのは14時・・・でした。coldsweats01

その後、灯台下に移動した皆さんとなんとか合流・・・sweat01
そこから移動し、”しおかぜの里”でやっと気も落ち着きました・・・
O1

角島は、私の日常一番の朝駆コース・・・2年間通い続けてますが一度も同じ車種に遭遇した事はありません・・・coldsweats01
O2
ある意味、2ストバイク・・・それも海外生産車種は希少種sweat01・・・なんでしょうね~

私を含め、4台とは言え感極まります・・・happy01
O3

途中参加の私は、状況がよく判らず会話がうまく噛み合わなかったかもしれませんが、どうかお許しを・・・coldsweats01

この日は”角島マラソン”?の日だったようで、15時過ぎると規制が掛かり暫く離島できないと言う事で気忙しく場所を移動・・・dash
O4

移動したここも、綺麗な夕日がゆっくり見渡せる場所です・・・

O7
本当は皆さんのバイクをじっくり拝見し、色々とお話をお聞きしたい事がたくさんあったはずなのですが、こんな短時間では皆さんのバイクを拝見するだけで精一杯・・・sweat01
O8
遅く合流した上、夕方には用事が控えている私は16時過ぎには家に帰りつく必要があり、本当に本当に申し訳ありませんが皆さんとお別れし一足先に帰路へ・・・
O9

こちらへお越しの際是非声をおかけくださいsign01
私の知る範囲であれば出来るだけご案内いたします・・・happy01







そして・・・sweat02

何とか16時過ぎには帰宅、子供たちの夕飯の用意をした後はこちらへ・・・
O91
こんな大人になりたいと思った思春期・・・青春って言葉は今は”死後”・・・なのか?
”俺たちの旅”・・・に感化され、”なんでも屋”になった友人もいたな~

オフ会でお会いした皆さん、お先に帰らせた頂いて申し訳ありませんでした~coldsweats01


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2015年10月 9日 (金)

”チェンジペダル”のメンテ、その後・・・

前回からの続き・・・

チェンジペダルの遊びが大きくなった?のでピボット廻りのパーツを手配し交換しましたが、どうしても、”No.21・・・Spaser(AP8121147)” の交換が出来ませんでした。
C7

仕方なくスペーサーの交換を一時諦め、No.24・・・Belleville Spring (AP8121697)を、新旧2枚を重ね、クリアランスを調整して遊びを半減・・・down
C91

その状態で数日間試しましたが、せっかくパーツも購入した事だし物は試しにスペーサーを交換する事に・・・

それで・・・手持ちの工具ではどうもならないので、数日前の事・・・行きつけのショップさんに預けて組み換えをお願いしました。

そして、仕事が退けた後、帰りがけにショップさんに寄り引取り・・・車体に組み付けです。

スペーサー組み換え後・・・down
Cg1
やはり、かなり強固に圧入されてた様でプレスを使用し組み替えて頂きました。

拡大すると・・・eye
Cg2
右は交換した使用済み品・・・
一見、それほど内径も傷んでないし寸法的にも拡大した気がしませんでしたが、交換した物を見るとやはり綺麗ですね~

すぐに組み付けです・・・日も暮れて照明下での作業となりました・・・sweat01

”ボールジョイント”と、取り付けボルト(Brake Leverpin)・・・
Cg3

左側に見えるのがサラバネ?(Belleville Spring) down
Cg4
本来なら1枚ですが、先日新・旧2枚かましたのはこれになります。

フレーム側・・・
Cg5
座面がありますが、ここにワッシャー?が当たります。

チェンジレバーをフレームに組み込みます。
Cg6
モリブデングリースを塗り込みます。

サラバネを2枚にして組み込んだところ・・・Cg8

遊びと言うか、ガタは殆どなくなりました。sign03・・・scissors

そこで、試しにサラバネを1枚にして組み付けたところ・・・スペーサーを組み替える前のサラバネ2枚にして遊びを半減したくらいの状態でした。
Cg7
最終的には・・・サラバネ2枚で遊びをほぼ皆無にした状態にし様子を見ます。
今週末辺りは試走ですね・・・happy01

結果・・・スペーサーを交換する価値は充分にあります。更にサラバネでクリアランスを調整しガタツキ、大きすぎる遊びを調整する事も可能な様ですが、余りにクリアランスが無いと動きが硬くなり軽快なシフトチェンジが出来なくなる恐れもあり、調整後は暫くは注意が必要かもしれません。




因みに・・・使用したのは”モリラバーグリス”・・・
Cg9
ブレーキ廻り等のメンテナンスにも使用できるモリブデン入りのグリスが欲しくて購入しましたが、ゴムのシール類を痛める事のないタイプで、これはこれでいろいろと使えるかも・・・




 

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2015年10月 7日 (水)

チェンジペダルのメンテ・・・

”アプリリア・RS125”・・・20,000キロを走行しましたが、先日バイクを拭き上げていた時に”チェンジペダル”が微妙にグラついて全体に遊びが大きい様な気がしたので、ピボット廻りのパーツを手配して必要あれば交換してみる事にしました。C1

パーツリスト・・・
Table_26rs125
No.21・・・Spaser (AP8121147) ¥457・・・down
C8

No.24・・・Belleville Spring (AP8121697) ¥435・・・down
C91

ついでに、
No.8・・・Lever rubber (AP8120912) ¥570・・・down
C9
も手配しました。

取り敢えず、交換前の遊びを計測
C5_2



≪横方向の遊び≫
フレームの適当な位置からチェンジペダルを左右に動かし遊びを計測・・・

ペダルをフレーム側から引き・・・30mm
C1

ペダルをフレーム側に押し・・・22mm
C2
左右の遊びは・・・30mm-22mm=8.0mm


≪上下方向の遊び≫
路面の適当な位置からチェンジペダルを上下に動かし遊びを計測・・・

上に引っ張り・・・75mm
C3

下押し・・・66mm
C4
75-66mm=9.0mm

左右に・・・[8mm]、上下に・・・[9mm]、もの遊びがありますが、走ってみると以外に気にならない程度にギヤは入ります・・・体が馴染んでるんでしょうね~coldsweats01


チェンジペダルをバラします・・・
C6
六角レンチで緩めますが、赤←部分に”No.24・・・Belleville Spring”は挟まっており、
ペダル本体の内部に”No.21・・・Spaser”がカシメてあります。
ただ、パーツリストにありませんが黄←にスぺーサー(ワッシャー)が1枚入ってました。

C93
赤←が装着されてた、”No.24・・・Belleville Spring”
これはワッシャーの様に見えますが、実はサラバネになっています。
因みに・・・赤〇は購入した新品です。
黄色←がパーツリストになかったスペーサー?です。

チェンジペダルのピポット部を見ると、ここに
C7
ここに、”No.21・・・Spaser ”が入っています。スペーサーと言うよりブッシュですね・・・
このスペーサー(ブッシュ)を抜いて新しいパーツと交換するわけですが・・・
これかかなり強固に圧入されていて、手持ちの工具では取り外す事が出来ませんでした・・・coldsweats01
ショックレスハンマーで叩いたくらいでは取れません・・・
あまり無理して叩くとアルミ素材のチェンジレバーを痛めそうですし、サイズの合った駒を当て簡易プレス等で押し出さないと難しかもしれません・・・sweat01

そこで内径等を計測したところ、新品と0.1mも差が無いく、内面もほんの少し荒れてはいましたが継続使用出来そうなので今回は交換を見送り継続使用する事に・・・
(機会を見て外し、ショップさんに相談してみます・・・coldsweats01

しかし、”No.24・・・Belleville Spring”のサラバネを交換したくらいでは遊びも大きいまま・・・sweat02

そこで・・・、”No.24・・・Belleville Spring”のサラバネを、新・旧2枚入れ少しバネを効かせて遊びを少なくする事にしました。
C94_2
組み込んだ画像を撮り忘れましたが、絵だけでも・・・
黄色↓にスぺーサー(ワッシャー)1枚
青部分がレバー、
赤↓に、”No.24・・・Belleville Spring”(サラバネ)2枚・・・

モリラバーグリスを塗り込み組み付け・・・

サラバネを1枚の所を2枚にしたおかげで幾分、”遊び”と言うか”グラ付き”は無くなりました。

計測すると・・・

≪横方向の遊び≫
フレームの適当な位置からチェンジペダルを左右に動かし遊びを計測・・・

ペダルをフレーム側から引き・・・29mm
C98

ペダルをフレーム側に押し・・・26mm
C99
左右の遊びは・・・29mm-26mm=3.0mm


≪上下方向の遊び≫
上に引っ張り・・・75mm
C96

下押し・・・72mm
C97
上下の遊びは・・・75-72mm=3.0mm


まとめると・・・
横方向の遊びは・・・・・・8.0mm ⇒ 3.0mm
上下方向の遊びは・・・・9.0mm ⇒ 3.0mm
と変わり、いい感じになりました。

走ってみると、体感的には極端に変わった気はしませんが、それでも以前よりはダイレクト感が良くなりました。
停止時のニュートラルへの入りは決して悪かったわけではありませんが、タッチも良くなりました。


ついでに、レバーラバーも交換・・・
交換後・・・down
C991
交換に当って・・・
古いの物は切り取れば簡単に取り除けますが、そんなに傷んでもないので予備品としたい事から切り取りは避け・・・そこで、パーツクリーナーを吹き込んだところ綺麗に抜けました。
ただ、新しいラバーは通す穴が片方が小さいうえ、ゴム自体も硬く、パーツクリーナーやシリコンスプレーの塗布では入れる事が出来ませんでした。

そこで、レバーラバーを熱いめの湯の中に暫く入れて、柔らかくなったところで入れ込みました。scissors


チェンジレバーは暫くこれで様子を見ますが、折角購入したパーツだけにショップさんでカラーを入れ替える事が出来れば再度内容を更新するかもしれません・・・

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2015年10月 5日 (月)

朝駆け、早朝は寒くなりました・・・

先日の日曜日・・・朝駆けに・・・dash

この日の出発は6時過ぎ・・・sad、ちょっと眠むいけど、走り出せば気分も良くなるでしょう~good

下関市内の早朝の気温は、20℃は切っても15℃まではならず17℃前後?・・・

先日までは、メッシュジャケットの下にゴアテックスのインナーを使用し着脱しながら気温調整してましたが、この日はスリーシーズン用のジャケットと下には長袖のドライシャツで出発・・・

市内は快晴でした・・・sun
K1
グリーンロードの第1ステージに入った辺りでは気持ちよく走り続け・・・

第2ステージに入って菊川に抜ける山間部では朝靄が残ってる??
K2
豊田町を抜ける辺りでは気温がさらに下がります・・・sweat01
K3
そして豊田町から美祢に掛けては更に気温も下がり朝靄はかなりきつく・・・sweat02
K4
ヘルメットのシールドは夜露で水滴sweat02・・・ジャケットも湿りがち・・・coldsweats01

気温はどうも15℃を切り、12~13℃前後?・・・sweat01
K5
スリーシーズンのジャケッットとは言え、下が長袖のドライシャッツ1枚ではちょっとキツイ・・・かも・・・coldsweats01

それでも・・・
K7
秋吉台に上がると靄も消え、朝の気持ちよい太陽光が・・・impact
気温も暖かくannoy、少し高地に上がる方が靄も早く消えるんでしょうね・・・

そんな秋吉台の展望台辺りの駐車場では、何かのオフ会があったんでしょうか?・・eye
K6
この朝早くに出発されている皆さんが・・・
見ると新旧のポルシェやロータスも??
秋吉台や角島は、車やバイクの多くのオフ会や走行会?が開催される所です・・・・

天気も良く・・・happy01
K8

下界の霧が嘘の様です・・・
K9
それに、ポカポカ陽気で居心地の良い事・・・confident

そんな中・・・時折、バイクが爆音を響かせ駆け抜けていきます・・・wobbly
K91
中には、あんな勢いで走って大丈夫か??と言うような速度域の方も・・・sweat01

K92

暫く休んだ後・・・ここを離脱・・・dash
K93
大正洞へ駆けおり、駐車場に入りましたがグループの方が多く、ソロでは場違い的な雰囲気もしたのでそのまま駐車場を通り抜け、景清洞をかすめ鎧峠を降りました・・・dash

刈り取られる前の実った稲穂が、太陽の光を浴びて黄金色に・・・annoy
K94
少し上ではまだ霞んでますが、その上の秋吉台は晴れてましたもんね~

8時過ぎだというのに、弁天池がある別府辺りもまだ霞んでます・・・sweat01
K95

西市の道の駅を目指し、石柱渓を抜けます・・・
K96

決して走り易いルートではありませんが、意外とお気に入りのルートです・・・
K97
私はこの辺りでは見た事がありませんが、時折”猿”の群れが居るそうですが・・・sweat01

この後、道の駅で休憩し久々に華山へ上がろうかと思いましたが・・・
綺麗な空を見て、角島の海と空が見たくなり何時もの場所へ・・・

K98
思った通りの空と海でしたが、この日は北西寄りの強風でまどろむにはちょっときついので、しおかぜの里で缶コーヒーで休憩・・・
先程、秋吉台で見たスーパーカーの方たちもこちらへ流れて来てました。

その後、私はそのまま帰路へ・・・dash

川棚に近づく頃には気温も急上昇・・・up
スリーシーズンジャケットではちょっと暑くなり、ベンチレーション用のファスナーを開けて走りました。
K99
ご覧の通りの強い日差し・・・coldsweats01


11時前には無事帰還・・・約220キロの朝駆けでした~

でも・・・この時間内では、なかなかこれから東には行けないな~~coldsweats01




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