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2015年9月23日 (水)

”排気バルブ”の清掃・・・

シルバーウィークの連休を利用して定期的なメンテナンスの実行です・・・

”アプリリア・RS125”には、エンジンに排気バルブが装着されています。
排気煙で汚れやすい為に定期的なメンテナンスが必要で、メーカーの推奨は4000キロ毎に清掃・調整とあります。
私の場合は約3,000キロ毎に清掃を行っていますが今回その距離に達したのでメンテナンスを実行・・・

前回の清掃は2015年5月5日・・・走行距離16,689キロ
    その時の記事・・・↓↓↓
 http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-e9cd.html

今回は2015年9月21日・・・走行距離19,800キロ

作業内容はこれまでと変わりないので省略しますが、記録用に画像はアップします。

因みに作業内容詳細は↓↓↓
http://norinori-aqua.cocolog-nifty.com/blog/2014/10/post-6e88.html


休日とは言え、家族サービスも控えてるので朝7時から実行です・・・

先だって、ガソリンタンクを外します・・・エンジン全体が見えてきます。。。
M4
取り外しが楽になる様にタンクの燃料は出来るだけ少なめにしておきます・・・

タンクを外す時に問題発生・・・sweat01
G91
この最近交換したタンクラバーからブッシュが抜け落ちてきました・・・

ここで抜け防止にブッシュに細工を・・・
Photo
ブッシュの差し込み部にビニールテープを巻いて外径を厚くし抜け防止・・・
M2
前回、この部分を触った時に同じようにテープが巻いてありましたが、タンクラバーを交換した事により取り除いてました。
やはり必要な細工なのでしょうか???

これで多少は抜けにくくなりました・・・
M3_2


排気バルブの作業へ戻ります・・・

バッテリー、バッテリーケース、クーラントリザーブタンク、を取り除く事に因って排気バルブが見えてきます・・・eye
M5
バルブケーシングとケーブルの接続部を覆ってるラバーキャップが前回ひび割れました。
今回は交換用に予備品を購入してましたが、前回メンテナンス時にシリコングリースを塗り込んだ御蔭か?ひび割れが進行していないのでそのまま継続使用する事に・・・

そして、ここで問題発覚・・・sweat01
H6
排気バルブを取り外し、バルブ本体を外すと・・・

排気バルブを接続しているケーブルのワイヤー部が”ささくれ”ています・・・sweat02
M92
実は以前から傷んでいて、だましだまし使用していましたが今回ニッパーでささくれ部をカット、その為多少ワイヤーが細身になり、次回は交換の必要がありそうです・・・sweat02

排気バルブの汚れ・・・eye
上面・・・
M6

下面・・・
M7

全体を眺めると・・・
M8

M9

因みに、これまでの様子・・・

《上 面》
上段、左から、2014年4月29日(7,000キロ)、6月14日(9,150キロ)、10月5日(11,721キロ)
Ba1
下段左から、2014年12月28日(13,630キロ)、2015年5月5日(16,689キロ)、今回9月21日(19,800キロ)

《下 面》
上段、左から、2014年4月29日(7,000キロ)、6月14日(9,150キロ)、10月5日(11,721キロ)
Ba2
下段左から、2014年12月28日(13,630キロ)、2015年5月5日(16,689キロ)、今回9月21日(19,800キロ)

どれも似たような感じ??


取り敢えず、汚れを落とし磨きます・・・
M91
エンジンコンディショナーで洗浄し、耐水ペーパーで磨きます・・・

清掃後・・・
M93

M94

ケーシング内、スプリング、Oリング等もパーツクリーナーで清掃・・・
D916

ここで排気バルブに何だか擦れた跡らしきものが・・・eye
M95
白く色変わりしているのは・・・どうもアルミダイキャスト製のケーシングにバルブ本体が作動時に擦れている?のか・・・
M97

ここで・・・今度は気になってケーシング内に装着されているステムシールをチェック・・・
M99
バルブに差し込まれているのはこれまで使用されてきたステムシールです。
下にあるのは予備品の新品の物・・・
ケーシングに擦れているかもしれない事から、シールにガタがきているのかと思いチェックしましたが新品の物と変わらないくらいガタも無く、動作もスムーズ・・・

今回も交換せず、このまま再利用・・・
M991
ステムシール、Oリングをケーシング内に装着・・・
(私は、この中に2サイクルオイルを少し垂らしますが、オイルが特にシール類を痛める事も無い様です)

スプリングを入れバルブ本体を組み込みます。
M992

ややささくれ立ってたワイヤーをバルブ本体にセットしエンジン本体へ・・・
M993
エンジン内に装着しますがバルブ自体にも2サイクルオイルを少し塗り込みます・・・
因みに・・・この画像・・・エンジンの座面とケーシングの間のガスケットを忘れています・・・sweat01
この後ガスケットを再セットしボルトを締めて終了・・・
ラバーキャップにもシリコングリースを塗り劣化防止・・・

バッテリー等を組込み終了です・・・
M994
この際にバッテリーの液面もチェック・・・

更に・・・ガソリンタンクを戻す前に、タンクを押さえ付けるボルトのネジ部が少し硬いのでタップで軽くサラエます・・・
M995
この後タンクを戻し、車体廻りをチェックして終了・・・





車体廻りのチェックで・・・
C1
どうも、チェンジパダルが多少グラついている気がしないでもありません・・・
パーツ構成を見ると・・・
Table_26rs125

No.21・・・Spaser (AP8121147)
No.24・・・Belleville Spring (AP8121697)
を交換するくらいしかなさそうです・・・取り敢えず発注してみます・・・

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メンテナンス」カテゴリの記事

コメント

何時見ても綺麗にされてますね。2STは思えないほどです。
私のはオイルや埃であちこちべたべたしてます。

気温が下がってきましたね。私が朝駆けするコースの温度が15℃を示していたのでセッティングをいじりました。
ニードルをノーマルのX2に戻し、クリップ最上段にセットしました。
交換前の症状としては、6500~7000回転の範囲にトルクが希薄なはっきりとした谷が発生してました。アクセルを開け足すと一応加速しますが、気持ち悪い感じです。
交換後は谷が完全消失し、滑らかにパワーバンドに向って盛り上がるようになりました。
この回転域に谷ができたらニードルが薄いかもと、一応の目安にしてみてください。

腰上オーバーホールの報告も楽しみにしてます。

今朝は早朝のメンテナンスでしたね。
よく燃焼してるのでしょうか?
黒く汚れてますね。こんなものでしょうか?
これなら定期的に清掃が必要ですね。

ワイヤーがスレているのはどこかに当たってるのですか?
これも心配ですね。次回取り替えかな?

綺麗になると気持ちが良いですね!appli02

タンクラバーですが、私は上下のブッシュ共にセメダインスーパーXで接着しております。

☆ハンサムラミーさん、お褒め頂き有難うございます。
ここから見える範囲は綺麗に見えますが、排気バルブの下からチャンバー周りはやはり埃とオイルで汚れてます・・・^^;

ハンサムラミーさんがお住まいのところは早朝は15℃ですか・・・^^;
下関市内は、早朝はまだ20℃前後で私が朝駆けする山間エリアは16~20℃くらいです。
情報感謝いたします。15℃を切った頃からより注意を払いたいと思います。(^^)v

腰上の作業はショップさんに依頼する予定で、自ら手を出さないので皆さんにより詳しい情報が提供出来ないかもしれませんが、その際には出来るだけ詳しくアップしたいと思います。


☆ななくまさん、このメンテナンスは2日前の猫寺に行く直前の事で、この作業の後に皆でドライブでした。

良いか?悪いか?バルブは何時もこのくらいの焼け具合?汚れ具合ですね~
現在使用中のオイルは良く焼ける気がするので焼けて方かも?
今度、オイルを変更するので以降の焼け具合も要注意!って事になるのかな~?
ワイヤーが傷んでるのはかなり前からで、バルブをワイヤーから外せずかなり無理した時があるので傷んだのかもしれません
どちらにせよ今度は交換かも???^^;
連休ではこの翌日に試走がてら朝駆けしました。また次回にでもアップしますね!

☆通りすがりさん、上下のブッシュの面同士が締めれば当たる構造の様なので、確かに接着しても問題ない箇所ですね。
様子を見てまた考えたいと思いますが、その内抜け落ちる可能性も大ですね~
その時には今の情報を参考にさせて頂きますね!^^


排気バルブ清掃時いつも気になるのですが、バルブに固着するカーボン同様、シリンダー側のバルブが入る穴内にもカーボン付いてるハズなんですよね〜!
シリンダー外さずにココ清掃するとシリンダー内に異物入っちゃいそうなので、あまり弄らなのですが、出来ればシリンダー外してこのホール内も綺麗にしたいものです…(^^;;

☆azuyuzuさん、同じく何時も気になりながらガスケットが付く処だけを綺麗にしています。
迂闊に穴の中に落としたら何のためのメンテナンスやら・・・最悪ですもんね~~^^;

でも・・・エンジンが掛かって高温になれば、ドロドロの状態では無くなるんじゃないでしょうか?
そういう事になれば排気バルブもそうなんでしょうが、煽動部だけに少しでも綺麗にしたいかな?
こうやっていろいろ考えるとエンジンオイルの選択って大事な気がしますね!
高温時にはよく焼けながらも潤滑・・・エンジンがさほど暖かくない時にはさらさらで負荷が少ない?とか相反する性能を事を兼ね沿えないといけない・・・?

でも・・・排気バルブを清掃するとエンジンが快調になる気がするんですよね~~^^

ゾフィさんおつかれさまです。

排気のアルミハウジングに擦れて白くなっているのは、ワイヤーが曲がったりしてまっすぐ引かれてないのが原因なんでしょうかねぇ…?

先日久々にRS125で走りに行きましたら、振動でリアウインカーが折れ、左カウルをフレームと止めるネジ&カラーがいつの間にか吹っ飛んでいました。

ほんと、手間のかかるバイクですよね(w

☆猫Rさん、定期的な掃除なんで幾らか慣れたのが救いです・・・^^

ハウジングに擦れているのは仰る通りかと思います。
ケーブルが長め?なせいか、このケーブルの取り回しってソレノイドから前方に出て、大きく曲がってラジエターに当たりながらエンジン側に戻って来てますが、ハウジングに入る直前の所でも真っ直ぐにならず多少こじってる様な入り方をしてます。
一番無理が来ない様にケーブルを取り回してるつもりですが、それでも無理がある気がします。
皆さんはどうしてるんでしょうか~~?^^;

サイドのカウルを止めてるビスに一ヶ所だけカラーを挿してる所があってと思いますがそこでしょうか?
その場所なら私も以前脱落しました・・・^^;
ただ、ウィンカーはまだ故障は無いのは救いなんでしょうかね~~~^^;

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