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2022年10月17日 (月)

”RS125” 燃調変更、オイル補充、プラグ交換

先週末は気温が急に下がってきたので ”RS125”、冬に向けての気温低下に備えて恒例の燃調変更です

燃料タンクを上げて・・・
N1
さすがにエンジン回りも年期が入ってきて痛み、汚れが目立ってきました・・・^^;

変更といってもジェットニードルのクリップ位置を、夏場気温の高い時の一番上から一つ下に移し濃い目にするだけという簡単なもの・・・
P2_20221017183101

日中の気温が20℃以下になるとこの位置・・・
O3_20221017184401
以前はメインジェットも変更してましたが今では通年 ”#134” のまま・・・
N2
これで来年春までは大丈夫・・・?

ついでにプラグを交換・・・
N3
2016年からイリジウムプラグ ”BR10EIX” を使用してます

前回の交換は何時だったか・・・^^;
N4
なんか周りにスラグというかノロというかなんか焼き付いてるような・・・^^;
でもね~、こんな状態でも高回転で走ってても何の問題もなく調子よく走ってます

久々に交換なのでこの後、体感できる違いが出るかある意味楽しみ・・・

何も変わらないってこともあるかもしれませんが・・・^^:

今回は2ストオイルの補充も・・・
N5
”MOTUL710” にゾイルを20% 添加して使用してます

2ストエンジンが気持ちよく回る季節になってきました^^v
(気候に応じた細かい燃調を合わしきれてないって話かもしれませんね・・・^^;)


因みに、ODOメーターは・・・
N6
50,631キロ・・・
いつまで一緒に走れるのか???自分が降りるのが先かバイクが先か・・・^^;

2022年10月 9日 (日)

ノーランX-lite X-903UC

今回購入した ”X‐903 ULTRA CARBON ノビレスレッド/27” 
”M” サイズ
L5_20221009183901
これまで3回ほど走ってみたのでいろいろ感想を・・・

最初は内装は購入時のままの状態で使用してみました
私は薄手のバラクラバタイプのインナーを使用し、その上からヘルメットを被ります。
最初はどうもなかったのですが1時間経過すると頭が少し痛くなってきたのでチークパットを薄手のタイプに交換しました
標準は厚さ30mm、購入したのは品番 ”15048” 厚さ25㎜ とありました
J2_20221009185001
(画像の中身は交換した標準品30mmが入ってます)

薄手の25mmタイプで走ってみましたが・・・やはりまだ納得がいかずチークパットを外し中のライナー(発泡材?)を眺めてみると25mmとあるのに処により25~30mmの間で厚みにバラつきがあったので20mmまでは削れそうなので20mmまで削りました
J3_20221009185801
肌に当たる部分の素材は肌触りは良く、アライ、ショウエイ、OGK 国産品よりは良質に感じます
中の素材はウレタンフォームの様で、頬への当たりほど良く、そして簡単には型崩れしない程度の硬さは維持してそうです

裏は・・・
J4_20221009203101
帽体へは4ヶ所で固定しますが取外しは簡単で取り付けも少しコツがありますが簡単でした

エマージェンシーリリースシステム・・・
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取り付け時はピンが入るところはレバーをロックすようにしますが緊急時に赤い部分を引くと↓の様にレバーが開きピン穴部分が抜け易くなり他社品よりは簡単に外れそうです
J5_20221009203501
そして、センターパッドは調整機能があり深さを調整できます

内装に関してはバラクラバタイプのインナーを使用しなければ全く問題なのですが、これで暫く様子を見て頭に慣らしていこうと思います

シールドは視覚も広く、上下左右と視認性は良好で問題を感じませんでした
M3_20221009205001
口元にはシールドをロックする機能があり、下方へ強く締め込むとパチッと嵌め込まれます
インナーバイザーは”UV400”、色合いも暗くなく明るめで視認性良いです

走ってみて空力特性は良さそうで速度を上げても全面にかかる風圧の差は感じません
エアーインテークはそれほど効いてる感じはなく、GT-Airと同程度?
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上の画像はクリアーシールド

そして、↓ メタルクロームシールド
J7_20221009210501
メタル感がかなりありますが、トンネル内は全く問題なく夜間でも大丈夫そうなぐらい明るいです

静粛性ですが風切り音は首回りの巻き込み音がしますが速度を上げてもそれほど大きくなるわけでもないので許容範囲?
そしてヘルメット内は風は全く入ってこなくて快適です
ただ、静粛性についてはショウエイのGT-Air方が良く感じます
M1_20221009212401
個人的には購入してよかったと感じてます、もっと使い込んでまたアップできたらと思ってます


2022年9月17日 (土)

ヘルメット購入です・・・

これまでメインで使用してきたヘルメットは ショウエイの ”GT-Air” でしたが4ヶ月前に接触事故を起こしこのような有様に・・・
L3_20220917162001
”RS125” で走り慣れた片側1車線の追い越し可の間道、前方へ行く車両に追走していて緩い左カーブを抜け直線に入りかけたところで前方の車両が僅かに左に寄った感じがしたので「道を譲る?」・・・
怪訝に思いながら右から追い越そうとしたら車両がいきなり右折・・・^^;
右に逃げながら急ブレーキ・・・(その時かわしながらも相手方ウィンカーが点灯していたのが目に入り、どうも直前で点灯した様子・・・)
急ブレーキというか最後はパニックブレーキのようになりフロントがロックしジャックナイフからの前転でした
車両への横っ腹への正面衝突は逃れたものの、右に交わしながらのジャックナイフ状態だったので相手車両の右後方部に前転時に跳ね上げたバイクの左一部が接触
私は前転したときに顔面から路上に叩きつけられ、頭頂部のエアインテーク~シールド~右顎にかけて傷だらけ・・・
口元のエアインテークも外れてます、暫く左頸椎とブレーキを握った右指が痛かった・・・^^;
”RS125” は左ハンドルが手前に曲がりましたが何とか自走して帰ることができました(RS125もその後、走行できるようにはしました)
大事故には至りませんでしたがその後自重し、この最近ようやく人身、車両の全ての示談が成立したのでアップです

ヘルメットは同じショウエイの ”GT-Air2” という選択もあったのですが専用インカムが装着できるようになったせいで他のインカムの装着の自由度が阻害されてる感じ・・・
アライの ”アストロGX” は被り間口が広がったので興味があったのですが現物は容がどうも・・・個人的見解です
OGKは・・・んんん・・・カムイで懲りてるし^^;
それに国産のヘルメットのグラフィックデザインにこれというものが感じられず購入を見送っていましたが悩み悩みこちらを購入・・・
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ノーランのヘルメットは通勤用に購入した低価格帯のジットタイプ ”N40-5” に次いで2度目・・・

今回はメインに使用するので上級モデルのこちら・・・
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”X-LITE X-R903 ULTRA CARBON” ノビレスレッド/27
既に生産終了しているグラフィックが多いなか、以前から気になっていたこちらのグラフィックのMサイズが辛うじてあったので購入しました

前面
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口周りのエアインテーク部分が真っ赤で目立ちますがここは愛嬌で・・・^^;

左側面
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取り合えずこれまで長年使用してきたセナのインカムは装着できました

右側面
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インナーバイザー付きです

後方から
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上から
L95

グラフィックが左・右、前・後、上からと全て違いそれぞれが凝っていて見ていて飽きが来ません

”X-903UC” はツーリングユースの位置づけの様でインナーバイザーがあり、インカムの取り付け時の左右のスピーカーと口元マイクの取り付けーホール、配線を収納できるポケットもあります
そしてシールドの取外しがとても楽・・・
シールドはレバーを下げれば簡単に外れるし、取り付けはマグネットが装着されていて近付ければ勝手にくっ付きます

そのシールド、”メタルクローム” カラーを追加購入しました
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GT-Air Lサイズと比較・・・
L97

購入時に悩んだのがサイズ・・・^^;
ネットでの書き込みでは国内メーカー品に比べサイズ的に小さめで大きいサイズを選択すべきと多々ありました・・・
私のサイズは、使用していた GT-Air はLサイズでしたが実はMサイズで内装を交換したほうが良いと感じてましたし、アライのクアンタムは”57-58”でチークパットを薄めの物に交換して使用・・・
ノーランのジェットも”M”サイズ・・・
そして、下した結果は ”X903” もMサイズを選択・・・というかLサイズはす既に市場になさそうでした
被った結果・・・間口は確かに小さく感じますが意外と入り、被ってしまえばそれほどきついわけもなく前後左右に振ってもズレることもなくしっくりしてます
(ただ、きついかそうでないかは個人的な主観がありそうで、私は走行風でヘルメットが少しでも動くのは嫌いできつめが好きな方かもしれません・・・)
充分これでいけそうでしたが私はバラクラバタイプのインナーを使用するのでチークパット薄めタイプも手配し入荷待ち・・・

使用感は先々またアップします・・・



2022年8月 1日 (月)

”ストリートトリプル” タイヤ交換・・・

更新が遅れかれこれ 1ヶ月以上経過しましたが、6月27日に  ”ストリートトリプル” をタイヤ交換しました・・・

前回のタイヤ交換は、2021年3月7日、走行距離:7,518キロ、6,400キロのライフでした

今現在の走行距離・・・13,760キロ、ライフは6,242キロ

銘柄は、同じ ”ミシュラン パイロットパワー2CT” でしたがライフは同じ様な結果となりました

そして、今回交換したタイヤも同じく ”2CT” ・・・
何故なら、高騰するタイヤの中でもリーズナブルで自分にとって問題ない性能だから・・・
本当は最新のタイヤを履いてみたいのですが高すぎて・・・^^;
今年の4月からタイヤの価格が上がりましたがショップさんにその前に注文し取り置きして頂いてました

交換後、フロント・・・
L1_20220801201001

リヤ・・・
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メイド・イン・スペイン とありました、こちらも前回同様

仕事が繁忙期に入り忙しくなりバイクに乗れてませんが、この2週間後に何とか慣らしが終了・・・


 

2022年4月18日 (月)

日帰りツーリング・・・

4月10日、ショップさん主催の日帰りツーリングに参加してきました

今回のルートは阿蘇方面
集合場所は九州東自動車道 ”今川PA” AM7時半集合です

安心院で高速を降りて42号線から500~387~409~679号線、日出生台の自衛隊演習場を横目に玖珠町へ
(画像は一部ショップさんの画像を拝借してます)
I3

最初の休憩地・・・玖珠町・伐株山
I1
上がってしまうと山の形容が判りませんが、ここ伐株山は山の頂上がバッサリ切り取られた台形の形をした山です

ここからの眺め・・・
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演習場からか時折、”ドン・ドン” と大砲?の様な音が響いてました
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ここにはハイジのブランコ?が設置されてたそうですが見逃しました^^;

ショップさんの日帰りツーリング、一所に長居することはありません・・・
走ることを楽しみにしてる方ばかりなので休憩時間は10~15分?先に向かいます

387号線~色彩ロード~40号(ぐるっとくじゅう周遊道路) 九重へ
瀬の本レストハウスはバイクでいっぱいでしたがトイレ休憩だけで次へ・・・
442~奥豊後グリーンロード~131(笹倉久住線)~40(南小国波野線)~ヒゴタイロード~ミルクロード~手野の名水~わくど岩~阿蘇へ・・・

集合場所の”今川PA”から200キロ、本日の昼食は ”あそ路”さんに11時過ぎに到着・・・
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”たかなめし定食”
店内にはスムーズに入れましたが食べ始める頃には店頭に行列が出来始めて天気も良かったし観光地、お昼をとるにも時間調整が大事ですね・・・^^;
それを見越してツーリングの昼食はお店が開く直後を見計らったルート設定みたいです

この後はミルクロードに戻り ”かぶと岩展望所” へ・・・
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外輪山に囲まれた阿蘇の街を眺め・・・

こちらは阿蘇五岳・・・
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この先、45~12号(天瀬阿蘇線)~上津江~~387~八女小国線~グリーンロード~スカイファームロード~672
山道に入って48~407(白地日田線)~43(玖珠山国線)~
そして最後の休憩地”道の駅・山国”・・・
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参加車両・・・
”BMW・R1200RT” 
”BMW・R1200RS” 
”BMW・F800R”
”BMW・1200ST”
”KTM990SUPERMOTO” 
”KTM1290・SUPERDUKE”
”トライアンフ・Tiger800”
”ヤマハ・MT07”
”スズキ・V-ストローム1000
”ホンダ・VTR1000F”
”ヤマハRZ350”
”ホンダ・ホーネット250”
BMWを含め先頭は大型の車体が多いいですがそれにもかかわらず皆さん早い・・・それも狭い山道で・・・^^;

この後は野峠を経て集合場所だった ”今川PA” へ戻り解散でした

この日の走行距離は450キロ、最高標高1175m
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17時過ぎに無地帰宅・・・でした^^


 

2022年4月15日 (金)

カウリングの修理・・・

2月の初め、冷えゴケして割れた右側サイドカウル・・・
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メーカーサイドでは生産終了とのことで馴染みのショップさん経由でカウルの修理をお願いしましたが・・・、
修理が無事終わり手元に戻ってきました

修理が終わったカウル・・・↓
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裏側・・・
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カウル自体の板金・塗装は上の黒いパーツはショップさんで外しましたが、板金屋さんから帰ってきたところで再度取付けて頂きました
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使用したスターロックワッシャーは”6mm”
パーツリストでは ”5D” と表記されてたので5mmも用意しましたが6mmじゃないと付けられなかったそうです
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一番左側の突起部分は転倒で折れてたのですがカウルが戻ってきたところでショップさんで修理・・・
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接着剤やパテで付けたわけでなくステンレスの棒に電気を通して溶かし込んで?修理したそうです
割れてた部分・・・
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肉盛り?の後・・・

塗装、デカールの色合いは・・・
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光の加減で修理したカウルが明るく見えますが殆ど変わらず違和感はありません

取り付けてみました・・・↓
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まったく違和感ありません・・・
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修理前・・・
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修理後・・・
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デカールも製作・貼り直してるようです
なんだか間違い探しみたいですが・・・違いはないみたい^^;

割れてた部分
修理前・・・
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修理後・・・・
Q911
綺麗に治ってどこが割れてたのか・・・・・

擦り傷もありません
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修理費用送料込みでは片手の指に近くなりましたデータが残ってると次回が割安だそうです^^;
出来ればもうお世話にはなりたくはないですが・・・^^;

もう2ヶ月走らせてないのでこの週末辺り試走ですね~~~^^


2022年4月11日 (月)

サクラ、サクラ・・・

1週間前の話になりますが・・・^^;

4月3日・・・こちらの桜は満開でした

そんな中の朝駆け・・・
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いつも走るこの辺りは桜並木通り・・・この時期の日中は観光バスが走ったりしてるそうです
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早朝のこの時間はまだゆっくり見れますがこの日の時間は真冬並みの気温でした
この後の山間部は5℃以下じゃないかというくらい寒く既に片付けた電熱グローブ・ウェアが必要なほど・・・^^;

ただ、海に出ると風は無く穏やかで暖かめでゆっくり出来ました
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そして、早々と帰路へ10時前には帰宅でした・・・

 

2022年3月26日 (土)

”SHORAI” リチウムイオンバッテリーを充電・・・

冷えゴケ以来、現在カウルの修理待ちで朝駆け出来ない”RS125”・・・

2019年5月に ”SHORAI”製のリチウムイオンバッテリーに換装・・・ 
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改めて見ると3年近く使用してます・・・

2020年9月に3ヶ月乗らずバッテリー上がりを起こしショップさんで充電してもらいましたが、それ以降は月一の朝駆けしていれば特に問題なく現在に至ってます

ただ、2スト、キャブレター仕様のエンジンなためか冬場は1週間乗らないとかなりセルを廻さないとエンジンが掛からずバッテリーにかなり負荷が掛かります^^;

今現在はメインスイッチを ”ON” した時の表示は ”13~13.2V” (RSのメータパネルには電圧表示があります)
セルを数回廻すと10V代まで落ちますがそこで一旦辞めて暫くすると電圧は ”13.0V” まで回復・・・そして再度セルを廻す・・・
これを数セット繰り返しやっとエンジンが掛かりますが最近やや無負荷時の電圧が落ちてきてる気がしてました・・・

”SHORAI” のホームページにこんな表があります・・・
Voltagevscapacitylg_20220322220101
残容量の読み取り値が50%程度になったら充電して下さいとあるのですが、50%と言えば ”13.116” ・・・
既にそのくらいになってる気がするのでそろそろ予備充電したほうが良さそうな感じです

”SHORAI” には専用の充電器が発売されてますがこれが意外と高価・・・
数年に1回しか使用しない可能性があるし専用充電器なので他への流用も難しいというか無理?
以前ショップさんで充電した時は”AZバッテリー”のリチウムイオンバッテリー充電器 ”ACH-200” を使用したとの事で問題なく充電、以後何事もなく使用できてます
”ACH-200”にはサルフェーション機能はありませんがリチウムイオンバッテリー以外にも通常のバッテリーへの充電も可能なのでこちらを入手することしました
ただ・・・新品を買うほどのことはないので良い中古品がでまわらないかこの1年以上探し、やっと半額以下で未使用品の物を入手することができました
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通常のワニ口クリップの他に、バッテリーへ常時接続用のケーブルも付いてます

バッテリーを取り外し、テスターで測ると ”13.2V” でした

充電器をバッテリーへセット・・・
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充電中・・・
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2~3時間経過後
”満充電・メンテナンス充電” の表示に・・・
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因みに・・・AZバッテリーの充電器のプログラム(AZさんのホームページからお借りしました)
Z1_20220326220801
右側が12Vリチウムイオンバッテリー(12VLiFePO3)及び12V鉛バッテリー対応の ”ACH-200”
右側だけを見ると・・・
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取り合えず ”満充電・メンテナンス充電” 表示から24時間充電してみました

テスターで測ると ”13.4V” を表示してたので100%とは言えなくとも90%以上は充電出来てるようなのでバイクにセット・・・

バイクのメータパネルの電圧計でも ”13.4V” を表示・・・
セルモーターを廻してみても力強さが戻ってきてるので大丈夫みたいでした
これでバッテリーも寿命を延ばせそうです・・・^^v





2022年3月21日 (月)

”リード110” メーターパネルバックライト交換・・・

去年の5月から活躍している通勤車両、ホンダ・リード110
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メーターパネルのバックライトが消えたり点いたり・・・そこでバックライトを交換することにしました
調べてみると、T10ウェッジ球
この際、LEDに交換しようかと思いましたが散光型のウェッジ球の良いものが判らず、ホームセンターに通常のタイプがあったので取り合えず交換です(それに安価)

ヘッドライトのパネルを外して交換しますが今装着されていた物を見ると・・・
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前のオーナーが既にLEDに交換してました
”MAMEDEN” と銘記されていて一般的に出回っている物のようですが、散光型というわけでもありません
球は左右に1個づつ、計2個ですが1個は取り出した時には点灯してませんでした、そう言われればパネルの右側がやや暗かった気もします

新しい通常のウェッジ球に付け替えるとこんな感じ・・・
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良い感じのオレンジ色に発光してます

交換前が白色のLEDだったのでこのバイクのメーターパネルのは白い発光だと思ってましたが従来はこんな暖色な感じだった様です
個人的にはこの色のほうが好みなのでこのままいくことにしました

ところがこの後・・・エンジンを掛けようとすると燃料ポンプの作動音はすれどエンジンが掛かりません・・・^^;
ウェッジ球を交換しただけで他に何も触っていないのにセルモーターが回る気配がありません
ショップさんに電話して聞いてみると、
「”ブレーキランプ” 点きますか?」との事・・・
ブレーキランプが点灯していないとエンジンが掛からない・・・というかブレーキランプが球切れして点灯しなくともブレーキランプ側に通電してないとエンジンが掛からないそうです
いろいろ配線を眺めるも断線の様子もないのでフロントのカバーを開けてヒューズボックスを見てみることに・・・
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すると・・・上から2番目の ”TAIL” の10A”のヒューズが切れてました・・・
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取り合えず4番目のイグニッションの”10A”を差し替えて、予備にあった”20A”のヒューズをイグニッションにさしました
でも表記では予備に”10A”もあるように書いてますが見当たりませんでした・・・^^;
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その後、ブレーキランプが点灯することを確認してセルを回すと・・・無事エンジンが掛かりました

ウェッジ球に交換するときに何かショートするようなことがあったのか???
気にはなりますけど翌週、ヒューズを購入し元通りのヒューズにして終了です



2022年2月28日 (月)

ブレーキペダルのスペーサーの代替え品・・・

“RS125” のブレーキペダルを交換するときに必要なスペーサー

図中の ”No.12”・・・AP8121147
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問い合わせるとメーカー欠品中・・・というか入手不可のようで今回は既存のペダルに入っていたものを入れ替え対応しました
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そして、パーツリストをよくよく見てみると・・・
ブレーキペダル側と反対のチェンジペダル側のパーツが共用されてました

チェンジペダル側のパールリスト・・・
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図中の ”No.21” もスペーサー・・・AP8121147
同じパーツナンバーがついてました、ついでに ”NO.9” のボルト・・・AP8121284
これも共用、他にナットやサラバネ座金等も・・・

そこで、2015年10月にチェンジペダルのOHを行った際にスペーサーを交換して取り外したものを思い出し・・・

こちらがそのスペーサー・・・内径が傷んでます
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内径×外径×長さ・・・12×15×16L

純正パーツとして入手不可能ならばと国内の市販品で代替えできる製品がないか調べてみると大同メタルの ”ダイベストブッシュ DXB1215” が使えそうなので購入・・・
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内径×外径×長さ・・・12×15×15L
長さは1mm短いですが仕様できる範囲内と思います
材料は鋼裏金に青銅の球状粉体を多孔質に焼結しポリアセタール樹脂を含侵とあります
組立時に潤滑剤の充填、定期的に給油することで高寿命が得られる予備潤滑軸受け・・・
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ペダル部分なので高負荷なわけでもなく充分使用できそうです、価格はなんと¥164・・・

並べてみると・・・・
Q5_20220228162601
次回はいつ交換するパーツか判りませんが予備品として保管です・・・^^;



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